ワークショップ:「キャリア構築」

「エンジニアやサイエンティストから別のポジションへのキャリア構築方法」というテーマでパネルディスカッションを行いました。

シリコンバレーの雇用状況

IMCA AmericaのManaging Director & CEOである立野智之氏
「日本人として仕事を捜す」という観点から全般的にシリコンバレーの雇用状況を語って頂きました。当日使われたプレゼンテーションのPDFファイルはこちらからダウンロード下さい。

「キャリア構築」アンケート集計結果

ワークショップ「キャリア構築」の出席者の方々に書いて頂いたアンケートの集計結果です。

Reed Taussig

「どんな不況のもとでも、最後までエンジニアたちの首は、切らないよ。」とCallidus Software(http://www.callidussoftware.com/)のReed Taussig社長兼CEOは、こう語ってくれました。さすがに、Enterprise Incentive Management(EMI)という「個人の能力を充分に引き出す動機を与えるような報酬制度を管理するソフトウェアー」を開発し、マイクロソフト、サンマイクロシステムズなど大手企業を顧客に持つ会社を代表する人の言葉です。エンジニアたちに能力を充分に出させている自信が伺えます。

「シリコンバレーでNPO起こしたわけ」

2002年8月2日 産経新聞「正論」欄より

本紙七月四日でも報道されたが、「ジャパニーズ・テクノロジー・プロフェッショナルズ・アソシエーション(JTPA)」というNPO(民間非営利団体)をシリコンバレーに設立した。 シリコンバレーには、プロフェッショナルとして活躍することを目指し、技術志向の若者たちが世界中から集まってくる。その競争と切磋琢磨(せつさたくま)の中から絶え間なくイノベーションが生まれてきた。シリコンバレー経済は今どん底にあるが、水面下での先端技術開発の勢いは衰えていない。いずれ「まだ見ぬイノベーション」を創出し、世界経済を活性化させる役割を担うことだろう。

本文を読む≫

「シリコンバレーからの手紙」連載

フォーサイト誌 毎月連載(2002年8月号より)

シリコンバレーに住む日本人を毎回一人ずつ取り上げてインタビューしたもの。フォーサイトのトップページから左側バーの「シリコンバレーからの手紙」のリンクをたどるとバックナンバーを読むことができる。

SV Conference '09

About JTPA

JTPAは技術を志向する日本人プロフェッショナルがシリコンバレーで働くのを支援するためのNPO団体です。» 詳細はこちら

Powered by Movable Type