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2005年01月16日

ニュースレター : No.21 2005年1月号

ここ数日東海岸は大雪ですが、シリコンバレーは温暖な良い天気が続いています。週末タホにスキーに行きましたが、なんと摂氏15度近い暖かさで、北斜面でもずいぶん雪が解け始めていました。しかし、タホは近そうで遠い。パロアルト近辺からだと約260マイル、東京ー大阪間に匹敵する距離なので、当たり前といえば当たり前なのですが。

それではNewsletterお楽しみください。

渡辺

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Contents:
1 New Year Party 2005開催報告
2 第14回技術交流会報告
3 私の一日(四元輝博)
4 ニュースレター編集会議裏話
5 求人情報:COMSYS
7 ニュースレター編集会議次回予告

  編集後記(by戸谷茂山編集長)
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1 New Year Party 2005開催報告

JTPAでは、賛助会員の皆様を無償でご招待し、新年会を催しました。約50名の方にご参加いただき、大変楽しい時間を過ごすことができました。発見は「パロアルトシェラトンの食事は美味」です。今回逃された方も次回は是非。

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2 第14回技術交流会報告

JTPA技術交流会 @ 岐阜県シリコンバレー事務所会議室
参加者: 四元さん、浦田さん、笹森さん、小木曽さん、山本さん、吉川さん、松宮さん

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3 私の一日(四元輝博)

JTPAニュースレターでは、これから「私の一日」と題して、シリーズでシリコンバレー人の日常生活を描いていくことにしました。シリコンバレーに関する様々な情報は日本でも溢れていますが、「そこに暮らす日本人の普段の生活」についての 情報はあまり見つからないのが事実です。このシリーズが最終的にシリコンバレーの日本人達の暮らしをイメージしてもらえるようなコラムになることを望んでいます。

今回は、シリコンバレーで起業中の四元輝博氏の一日。


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4 ニュースレター編集会議裏話

毎月発行のニュースレター。一体どんな人達で運営されているのでしょうか?そこで今月はニュースレター編集会議と記者達の素顔をお届け。


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5 求人情報:COMSYS

最新の求人情報です。


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7 ニュースレター編集会議次回予告

次回のニュースレター編集会議は木曜日1月20日、夜7時からです。議題は「宗教に関すること。」場所はLos AltosのMuse Associatesです。 参加希望者はmozant@dprinc.comまでご一報ください。

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編集後記 by 戸谷茂山

年末から年明けにかけてカリフォルニアをストームが襲いました。シリコンバレーも記録を上回る降雨量となりました。しかしこの「ストーム」、日本から来た私にとっては、ちょっと風が強いだけのただの「雨」。でも雨の降らないカリフォルニア人は、このちょっと強めの雨でも大騒ぎ。ストームが来る、ストームが来る、とTVもラジオも大騒ぎで、次の日に起きてみると、雨が降っているだけ。彼らは雨の中の運転もヘタ!制限速度が65マイルの高速道路では、雨が降り出した瞬間皆が50マイルまで速度を落とすので、逆に制限速度を守っている私にはあぶなくてたまらない。

on ニュースレター Posted by jtpa at 18:49 | Comments (0)

2005年01月11日

コラム : ニュースレター編集会議裏話

毎月発行のニュースレター。一体どんな人達で運営されているのでしょうか?そこで今月はニュースレター編集会議と記者達の素顔をお届け。

●編集会議は夜の7時からが基本。腹が減っては戦はできぬということでいつもピザを出前で注文して食べていた。

しかし毎月ピザを注文していたら、『まずい』『脂っこい』『別のものはないのか?』という怒りの声が上がり、一人の勇者が立ち上がった。勇者YさんはSan Joseの人気パン屋さんでいつも日本人好みのパンをわざわざ買ってきてくれる。偉い。いや、それだけではない。みんなが様々な味を楽しめるように、それぞれのパンを一口サイズに切り、ラップで包んできてくれるのである。相当偉い。しかも美味しい。

米国の会社で働く人は毎日イヤというほとピザかハンバーガーばかり食べさせられているから、あっさりしてながらも味わい深い日本式の調理パンがとてもありがたい。人気は明太子が中に入り、外が海苔で巻いてあるパン(!)


●パンだけではない。なんとKさんはいつも自らほかほかオニギリを人数分握ってきてくれるのだ。しかも、なんとそのオニギリはコンビニオニギリによくある『フィルム』でつつまれている。
『①中央のフィルムをやぶる。②右に引っ張ってとる。③左に引っ張ってとる。』という例のアレだ。さらにオニギリの裏にはオニギリの味を示すシールまでもが、煌々と光輝いている。『鮭』、『おかか』、『梅干』・・・最初は誰もが唖然を喰らってしまう。 『( ゜Д゜)ヒョエー、これお店で買ったんじゃなくて、Kさんが自分で作ったオニギリ?』しかし、シリコンバレーの一体どこでオニギリフィルムが手に入るのかは誰も知らない。


●オニギリだけでは無い。Kさんはなんとカセットコンロとマイ鍋を持参し、編集会議でおでんを披露してくれたことがある。Stanford大学の学生寮を借りて行われた鍋を囲んだ座談会はまるで学生時代に戻ったかのような楽しさ。

おでん、おにぎりにアイスクリームまで持参してくれるKさんは、『シリコンバレーのお袋』になりつつあると言っても過言ではない。シリコンバレーで何か困った事に遭遇したら、Kさんに連絡すれば何とかなってしまうだろう。少なくとも食い倒れることはなさそうだ。


●いつも編集会議にはニュースレターの記事に沿った議題がある。でも10分も経つと既に話が脇にそれる。いつも日本語を話す機会の少ない人達が集まるせいか、ここぞとばかりに日本語トークが爆発的に盛り上がることも多い。やっぱり日本人のストレス開放の場でもあるのか?用意されたワインやビールは火にそそぐ油になる。


●米国生活に慣れてしまっている長期滞在者のアドバイスもとても役に立つ。このミーティングを相談所に使うのも方法だ。といっても、一番多い質問は「この辺でおいしいレストラン知ってますか?」だが。


●編集会議の醍醐味を雑談だ。この雑談が結構楽しい。先日は大の大人9人で真冬の怪談トークでもりあがってしまった。霊をみたことのある人複数出現。かなりリアルだった。夜道をおそるおそる帰ったとか、帰らなかったとか。今度Wさん宅の大スクリーンで、ホラー映画『リング』の上映会を行うことまで決まってしまった。

『|||-_||| 貞子トーク』で盛り上がりたい人は戸谷編集長(mozant@dprinc.com)まで。


●エンジニアのTさんは英語ができすぎてしまうため、ついつい関係代名詞をつかった日本語で話をしてしまう。「僕は 思う 何をかというと・・・(I think that ・・・)」


●さらに、頭の中が英語化しているWさんは、英語でよく使う表現『なぜなら』を日本語にもかかわらずやたらと連呼する。そのため、生粋の日本人からは『理由なんて聞いていないんだよ』と軽いつっこみをいつも浴びている。


●実をいうと・・・・毎月何をニュースレターにしようか、ネタに困っている。


●月に一度のニュースレター編集会議。しかし・・・人が集まらないと編集長はいじけてしまう。・・・だからみんな来てください。

連絡は戸谷編集長(mozant@dprinc.com)まで

こんな楽しそうなニュースレター編集会議にあなたも参加してみませんか?。愉快な仲間だけでなく、Yさんのパンと、Kさんのオニギリが待ってます。しつこいようですが、連絡は戸谷編集長(mozant@dprinc.com)まで。

on コラム Posted by jtpa at 20:22 | Comments (0)

2005年01月09日

技術交流会 : 第14回技術交流会報告

12/08/04

JTPA技術交流会 @ 岐阜県シリコンバレー事務所会議室
参加者: 四元さん、浦田さん、笹森さん、小木曽さん、山本さん、吉川さん、松宮
書記:松宮

1)PDAに関して。
資料作成しました。
もう少し調整してから、今回の参加者に送って、確認してもらいます。
最終的に交流会の皆さんに配る予定です。


2)1月の予定に関して。
1月14日新年会 @岐阜県シリコンバレーオフィス
1月12日セミナー:インフィニバンドのお話 浦田さん
(当初1月19日だったが、浦田さんの都合で1月12日に変更 @ドコモUSAラボ)

3)
スーパーコンピューター。マルチCPU間をインフィニバンドで結ぶ方式が増えている。
10%くらい。コストパフォーマンスが非常によい。

CCGA:Ceramic Column Grid Array 円柱形

鉛フリーはんだになったら、各部品にも耐熱強度が必要になる。
現在のはんだ工程は、ボードの上に塗られたはんだペーストの上に部品を置き
(正確には、はんだペーストの粘着性で張り付いている状態)、
リフローオーブンに流し、180度―210度―180度を1分間程度かけて、
はんだが溶けて接着する。
鉛フリーはんだは、この210度を上げる必要がある。
当然、部品に対する耐熱への要求も強まる。
すずの含有量95%になる。これがウイスカーをつくる。

他の問題として、デバイスが小さくなって来ているので、はんだボールが問題になる。
また、高圧エアで、はんだつけしてある部品が飛ぶ可能性あり。
フリットの規定?(どのくらいはんだがはみ出していないといけないか)
自社製品の場合はフリット関係なし。
ピックアンドプレイスで持てるけど、置いたときの精度が問題になる。

PCボードの値段決めは、部品何個で幾ら でやってる。

IBMがサービスに特化。PC部門を売却。
ハードの大半は、コモディティー化してしまい、付加価値が減っていく方向。
サービス、ソフトウェアで金をもうける時代。

4)技術交流会案
セミナーは6週間ごとくらいか。

電源回路、ASICの設計。
製造ライン+鉛フリーはんだ
レーザーによる材料加工
SEO(Search Engine Optimization) 
 インターネット上でお客さんにどうやったらきてもらうか。
漏れ電流に関して。
マルチスレッドのコンパイラー

対決構図にするのも面白い。

Intel vs AMD (HyperTransfer)
家電におけるレーザーの対決。Sony vs Toshiba (BlueRay DVD)
Linux vs Windows
NVIDIA vs ATI
UWB vs BlueTooth
NAND vs NOR


以上。

on 技術交流会 Posted by jtpa at 15:28 | Comments (0)

2005年01月05日

セミナー情報 : New Year Party 2005

JTPAでは、賛助会員の皆様を無償でご招待し、新年会を催しました。

以下は事前告知の内容です。

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JTPAでは、賛助会員の皆様を無償でご招待し、新年会を催します。

賛助会員はJTPAに45ドルの寄付を頂いた方が対象で、寄付を頂いてから1年間、JTPAがシリコンバレーで行う全イベントが5ドル引きになります。さらに、JTPAはIRSの承認を受けたNPOですので、寄付金はアメリカでの税金から控除されます。これを機会に是非!

* Date: 2005年 1月18日 火曜日
* Time: 18:00 --- 21:00
* Sheraton Hotel 
625 El Camino Real, Palo Alto, CA 94301 (650) 328-2800

(軽食・飲み物付。酒豪の方はdesignated driverとご一緒においでください)

過去のイベントは、こちらでご覧いただけます
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●進行:
18:00 Registration and networking
19:00 Elevator pitch session (30秒~1分程度の自己紹介を準備下さい)
20:00 Networking, Random discussion
21:00 Event ends

●会費:無料
ただし賛助会員となる事が必要
賛助会員費 一口45ドル
     
●申し込み:
以下のいずれかの方法でお申し込みください。

1. Paypalを利用する場合
www.paypal.com にて、pay@jtpa.org宛に送金して下さい。

送金の際、下記の通りに御記入願います。 
Subject = donation
送金type = Service

#e-mailをセミナー事務局にお送りいただく必要はございません。もし、2,3日中に確
認のメールが返信されない場合は、seminar@jtpa.orgにメールでご確認下さい。

追ってIRSへのTax Returnで寄付証明になる領収書を送付いたします。

2. メールのみで申し込みする場合

タイトルをdonation、本文にお名前、所属を明記の上seminar@jtpa.org
までe-mailにてお申し込み下さい。寄付金はPaypalにて後日送金、もしくは当日お支払い下さい。追ってIRSへのTax Returnで寄付証明になる領収書を送付いたします。

<<お問い合わせは seminar@jtpa.orgまで>>

on セミナー情報 Posted by jtpa at 13:06 | Comments (0)

コラム : 私の一日(四元輝博)

JTPAニュースレターでは、これから「私の一日」と題して、シリーズでシリコンバレー人の日常生活を描いていくことにしました。シリコンバレーに関する様々な情報は日本でも溢れていますが、「そこに暮らす日本人の普段の生活」についての 情報はあまり見つからないのが事実です。このシリーズが最終的にシリコンバレーの日本人達の暮らしをイメージしてもらえるようなコラムになることを望んでいます。
今回は、シリコンバレーで起業を目指すを四元輝博氏の一日。


この「私の一日」連載コラムも私で6人目でしょうか。 私の場合今まで方々の様に、大学や会社勤めとちょっと違うので、例外的なパターンかもしれません。 それではどうのように違ったパターンなのか、ご理解いただくために、 私の経歴と現状について少しお話してから、典型的な「私の一日」を振り返ってみます。

私の略歴としては、シリコンバレーで約10年に渡り某日系企業の 現地社員としてITマネージャーに従事してきましたが IT業界のご多分に漏れずレイオフ。 時を同じくして、ハワイ島で遊覧飛行ツアーのパイロットをしている友人のジョシュア清水から、 インターネット上の旅行代理店を始めたいので一緒にやって欲しい、という誘いを受け、 彼と一緒に「ハワイ島旅行代理店スカイメリカ(SKYMERICA Corp.)」 を設立することにしました。

現在はハワイ島に住む相棒のジョシュア清水とは遠く離れたシリコンバレーに在住したまま スカイメリカの共同経営にあたり、サイト構築とマーケティングをメインに活動しています。

ここで私の経歴ばかり書いてもしょうがないので、詳細については、 いずれ別のコラムで書くことにしましょう。



それでは本題の「私の一日」ですが、私の場合、自営業で、 かつ自宅をオフィス代わりにして仕事をしているので、基本的に時間については自由です。 ですから、朝起きるのもまちまちですが、だいたい、8:00AMから11:00AMの間ぐらいです。 前日の就寝時間に起因するところが大きいです。

起きるとまず、Eメールとスタッフルームのチェック。 スタッフルームとは、 離れて住んでいる相棒のジョシュア清水とweb上で共同作業ができるように、 セキュリティをかけたコラボレーション用の専用サイトを作っているのですが、 我々はそれを「スタッフルーム」呼んでいます。 そこでは、お互いの連絡事項の確認や、お客様からの予約や問合せ、スケジュール等の確認をします。 新規の予約やお問合せに対しては、オペレーションミスを防ぐために、 スタッフルーム内のPukiWiki上で、 チェックリストを更新します。 それから www.skymerica.com のアクセスログのチェックをします。

一段落ついたところで朝食。場合によっては既にお昼過ぎになっていることもあります。 このとき、タイマー録画しておいた早朝に放送される日本のニュースを 食べながらチェックしておきます。 食事は和食かトースト。半々ぐらいの頻度ですかね。

食後は、ちょっと運動。 調子がよければ少し外を散歩。もしくは室内で体操。 自宅オフィスにこもっての仕事は運動不足になりがちなので、 運動することを心がけています。でも、サボっちゃう日もあります。

ここからが本格的なお仕事時間。具体的には、午後1時とか2時とか。 この日は、設計・開発中の新しいテンプレートページを HTML, CSS, PHP を使っていろいろいコーディング。 約2時間の作業で一段落としました。

ここで気分転換にシャワーを浴びてきます。 昼間のこんな時間にシャワーするのは、自宅オフィスの特権かも。 これは寒い夜にシャワー浴びるより、温かい昼間のほうが 湯冷めしなくて体にもいいし、ガス代も少し節約になるかな、という浅はかな考え。 これが、だいたい午後4時くらい。 後述の「夕方からお出かけのパターン」の場合は、この後その準備に取り掛かります。

さてリフレッシュしたところで、先ほどからの作業の続きが始まります。 この日は、たまたま結構テクニカルなことをやっていて 本来のエンジニアっぽい仕事でしたが、 実際はそれ以外の仕事、例えば、web上のコンテンツについての事前調査や コンテンツの作成、web上で利用する写真の加工とかもやってます。 コンテンツ作成とは、具体的には「文章を書く」ということ。 これは私が学生時代に最も苦手だったことです。 それを今は仕事にしている、ということになります。 これをお読みの若い皆さん、今、苦手なことを将来やらざるを得ない、 ということはよくありますので、ご注意ください。

そうこうして午後7時ごろになると、スカイメリカの相棒、ジョシュア清水が 今日のフライトを終えてコナ空港から帰宅する車の中から私に電話してきます。 ハワイとカリフォルニアの時差が冬期は2時間(ちなみに カリフォルニア州にはサマータイムがありますがハワイ州にはありません。 よって、夏季は時差が3時間になります。)ですので、ハワイの 5:00PM ぐらいです。

この電話では、スカイメリカの現在の懸案事項の確認や、新たな情報やアイデアの交換、 今後のストラテジ等について議論します。

起業直後はどこの会社も同じなのかもしれませんが、 いろんな構想やアイデアは湧き出てきても 限られたリソースでそれらを実現するのは容易ではなく なかなか思うようには進みません。

しかし、離れた場所に居ながら共同作業・共同経営を行ってゆく我々にとっては、 お互いが直接会話することが非常に重要です。そして電話を終えるころには、 問題点の認識を一致させ、お互いを励ましあって、改めてまたやる気が戻って来ます。 電話を切ったら、やる気が失せないうちに、次の仕事に取り掛かります。

先ほどのジョシュアとの電話会議で挙がった事項について、 web上などで調査したり、その結果をスタッフルーム内のPukiWiki上に 新しいページとしてまとめて編集したり。

そうこうしているうちに午後9時、夕食。 もっと遅い時間になる場合もあります。

午前零時、この時点で、眠くなったら直ぐに眠れるように就寝準備をしておきます。 理由は、眠くなったのを無理して起きておくと、その後眠れなくなり、ますます、生活のサイクルが遅い時間帯にずれ込んでしまうため。 でも、実際は、午前零時過ぎからが仕事がはかどっている場合が多いです。

3:00AM。「寝よう」と思ったけど、夜の間、インターネット回線とPCを遊ばせておくのはもったいないので、 先日、相棒のジョシュアがアップしてくれていた、新たに取材したハワイ島のB&Bの写真ファイルを サーバーからダウンロード開始。あとは寝てる間に勝手にダウンロードしておいてくれるでしょう。 明日の朝(昼?)、写真の内容を確認しよう、と言いながらベッドに向かう。

3:30AM。ベッドに入ってからは読書。 会社勤めのころは、コンピュータ雑誌や技術系の本ばかりを読んでいたのですが、 最近はビジネス書、成功法則・自己啓発本、マーケティング本等がほとんど。 具体的には、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん」シリーズ、 斎藤一人氏、神田昌典氏、小阪裕司氏、そして私の先輩にあたる稲盛和夫氏 等の 著書。

これらの本を読んでいて問題なのが、 読みながら「もっと頑張んなきゃ」と思い込んでしまい、 なかなか眠れなくなることです。

それから、本を読んでいると、新しいアイデアが浮かんで来て、 忘れないようにとベッドから飛び起きて、仕事部屋に戻って、 PCに向かってそのアイデアをメモる(タイプする)ことが 結構あります。 場合によっては、窓の外が明るくなってしまうまで PCに張り付いていることもあります。



上記が典型的な「私の一日」ですが、番外編の「夕方からお出かけのパターン」として、 別なパターンを紹介します。

私はこのJTPAを始め、 シリコンバレー日本人起業家のコミュニティーであるSJVENJBC 等、いくつかのコミュニティーにボランティアとして参加しています。 これらのコミュニティーのセミナーや会合は、大体、夕方6時とか7時から2~3時間ということがほとんどです。 そういう日はだいたい前述のとおり5:00PMぐらいから出かける準備がはじまります。 私が食料の調達係りを担当している「JTPA技術交流会」の日には、もう一時間早く4:00PMぐらい行動を開始します。

これらのボランティア活動やコミュニティーへの参加は、 一日中家にこもっている私にとっては、外界の人々とふれ合える貴重な時間として、 得られることも非常に多く有意義なのですが、あまりやり過ぎると 時間がとられ過ぎてしまい、本業がおろそかになってしまいます。 その辺のバランスをいかにとるかが課題です。



最後に、日ごろも常々思っているのですが、 特に、こうやって「私の一日」を書くにあたり、 日常を振り返ってみると、時間の自己管理が非常に大切であり、かつ難しいことを痛感します。 上記の例は、結構理想的な日の例であり、実際は、なかなかこの様に無駄なく過ごすのが難しいのが現実です。 そのため、「一日の過ぎるのがなんと速いことか」と、ため息をつくことがしばしばです。

でも最近は、ため息をついた直後に「ついてる、ついてる」と言えるようになりましたから マイナス思考だった私でも少しは成長しているのかな? (「斎藤一人」氏の著書を読んだことのある方はおわかりですネ。)

on コラム Posted by jtpa at 08:11 | Comments (0)