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2006年05月31日
セミナー情報 : ネットワーキングパーティー
6月2日金曜日に久しぶりのネットワーキングパーティーを開催いたしました。最近の景気を反映してか、日本から来たばかりの方にも多数参加いただきました。恒例の自己紹介タイムに続き、Ming'sの中華を食べながらの歓談に盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。
以下はセミナーの案内文です。
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日時:6月2日金曜日 午後7時
場所:Ming's
1700 Embarcadero Road
Palo Alto, CA 94303
申し込み方法は末尾をご覧ください。
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久しぶりのネットワーキングパーティーです。
「翌日の仕事を気にせず思い切り話し合いたい」
という皆様のご要望にお答えして金曜開催です。
参加者の皆さんに1分間の自己紹介をしていただく時間を設けました。参加者全員のバックグランドを知ることができ、その後で共通の興味を持つ人たちの間の話にも花が咲きます。
はじめて来る、という人も毎回たくさんいますので、シリコンバレーに来たばかりで休日の遊び相手を探している方も、シリコンバレーに根が生えている方も、ぜひご参加ください。
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●会費:(夕食付き)
一般 5月29日以降のお申し込み 25ドル
5月28日までのお申し込み 20ドル
賛助会員 5月29日以降のお申し込み 20ドル
5月28日までのお申し込み 15ドル
●進行:
18:30 受付開始
18:30-19:00 ネットワーキング
19:00 セミナー開始
20:30 セミナー終了。以後ネットワーキングおよび懇親会
21:00 終了・解散
●申し込み:
以下のいずれかの方法でお申し込みください。
1. Paypalを利用する場合
www.paypal.com にて、pay@jtpa.org宛に送金して下さい。
送金の際、下記の通りに御記入願います。
Subject = Party 6/2
送金type = Service
e-mailをセミナー事務局にお送りいただく必要はございません。もし、2,3日中に確認のメールが返信されない場合は、seminar@jtpa.orgにメールでご確認下さい。
2. メールのみで申し込みする場合
タイトルをSeminar 6/2、本文にお名前、所属を明記の上seminar@jtpa.orgまでe-mailにてお申し込み下さい。会費はPaypalにて後日送金、もしくは当日お支払い下さい。
<<お問い合わせは seminar@jtpa.orgまで>>
on セミナー情報 Posted by jtpa at 14:33 | Comments (0) | TrackBack
2006年05月08日
ニュースレター : No.29 2006年5月号
雨が続いたシリコンバレーにも、やっと本格的な乾季がやってきました。果たしてこれを春と呼ぶのか夏と呼ぶのか。。。。
最近、日本からシリコンバレーに移り住む人たちが増えています。日本の会社の子会社を設立する人、新たな会社を自分で設立する人、こちらの会社に転職する人、いろいろなタイプの人がいますが、いずれにせよ日本もシリコンバレーも景気が良いことの現れでしょう。
次回のニュースレター編集会議は「ネットワーキングのコツ」「シリコンバレー講座・応用編」がテーマです。毎回新しい人が入れ替わり参加するカジュアルな集まりですので、最近こちらに来たばかりで右も左もわからない人も、コケがはえるほど長くいる人も、お暇があったら顔を出してみてください。(詳細は、本ニュースレター内にあります。)
それではNewsletterお楽しみください。
渡辺
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Contents:
1 第4回シリコンバレーツアー参加者の感想
2 2006年 技術交流会 第一回報告
3 イベント開催レポート:山村雅夫氏講演
4 イベント開催レポート:JTPA「一日漫画喫茶」
5 イベント開催レポート:梅田望夫氏 「ウェブ進化論」出版記念講演会
6 JTPAニュースレター編集会議:「シリコンバレー基礎講座」
7 ニュースレター編集会議次回予告
編集後記(by戸谷茂山編集長)
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去る2006年3月9日〜12日に開催致しました第4回シリコンバレーツアーに参加された方々から感想をお寄せいただきました。
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岐阜県シリコンバレーオフィスにて開催された技術交流会の模様をお伝えします。
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3 山村雅夫氏講演
今回のJTPAセミナーには、 Electronics for Imaging(EFI)でVice PresidentおよびGeneral Managerを務める山村雅夫氏をお招きし、アメリカでのビジネス、サバイバルのポイント、マネジメント成功の秘訣などのお話を伺いました。EFIは、社員1400人、売り上げ4億ドルで、シリコンバレーに本拠地を構える上場企業です。
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JTPAでは、3月25日土曜日に、「持ち寄り一日漫画喫茶」を開催しました。漫画が大好きだ!という人々が、お気に入りの漫画を沢山持って参加。アメリカでは貴重な日本の漫画を交換して読みました。
読みきれないほどの漫画が集まり(中には、旅行用キャスターつきスーツケースで持ち込む人も)あっという間に時間は過ぎ、「次回は徹夜でやる必要があるのではないか」というのが参加者の感想でした。
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5 イベント開催レポート:梅田望夫氏 「ウェブ進化論」出版記念講演会
「ウェブ進化論」の梅田望夫氏による出版記念講演会に、110名を超える方々にお集まり頂きました。当日の会場の様子を掲載しています。
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6 JTPAニュースレター編集会議:「シリコンバレー基礎講座」
最近はシリコンバレーの景気も日本の景気もともに上向いてきたせいか、日本からやってくる人も増え始めました。そこで、ニュースレター編集会議では、「シリコンバレー基礎講座」なる座談会を開催。
シリコンバレー(アメリカ)での生活立ち上げのためにこれだけは知っておきたい、という生活の知恵を集めたものです。
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7 ニュースレター編集会議次回予告
次回のニュースレター編集会議は5月31日水曜日、夜7時からです。議題は「ネットワーキングのコツ」「シリコンバレー講座・応用編」場所はLos AltosのMuse Associatesです。 とてもカジュアルな集まりですので、ご興味がある方はぜひご参加頂ければと思います。参加希望者はnewsletter@jtpa.orgまでご一報ください。ご連絡をお待ちしております。
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編集後記 by 戸谷茂山
10年ぶりの帰国。「日本社会に変わりなし。」私は自分が浦島太郎状態になるのを楽しみにしていましたが、誰と会っても10年前と同じ事を言っている様子。不景気は予想以上に深刻。
(→渡辺より:「はじめに」で私が書いた内容と、編集後記の内容が180度違います。きわめて、個人主義な人間が集まった団体、それがJTPAなのです。・・・という言い訳はさておき、私は、日本に行くと、3年前と比べたらずいぶん景気がよくなったと感じるんですが・・・・。どうでしょうね。)
on ニュースレター Posted by jtpa at 20:04 | Comments (0) | TrackBack
2006年05月03日
コラム : シリコンバレー基礎講座
最近はシリコンバレーの景気も日本の景気もともに上向いてきたせいか、日本からやってくる人も増え始めました。そこで、ニュースレター編集会議では、「シリコンバレー基礎講座」なる座談会を開催。
シリコンバレー(アメリカ)での生活立ち上げのためにこれだけは知っておきたい、という生活の知恵を集めたものです。
<出国準備編>
海外転出届け
日本の住民税は1月1日時点の所在地を元に請求されるので、年末年始を前後して出国予定の場合は、海外転出届を12月31日までに出す。
PREMIOカードの申請
アメリカでは、特にオンラインで買い物をする時などに、「カードの番号・有効年月日・氏名に加え、カードの請求先住所の郵便番号と照合」を行うことが多く、カードの請求書の送り先が米国内でないと郵便番号照合ができず、使用できないことが頻繁にある。
そこで、アメリカのクレジットカードが必要になるが、入国後すぐに発行手続きをしてもカードが手元に届くまで1ヶ月程度はかかる。何かと物入りな入国直後は、クレジットカードがどうしても欲しいところ。そこで便利なのが、日本出国前から入会手続きができる在外日本人向けのPREMIOカード。入会審査にあたり、日本での信用情報も考慮されるすぐれもの。
こちらのカードはアメリカの住所へ郵送(日本での受取不可)のため、知り合いの住所を借りるなどして、到着後すぐに使える状態にするのがベスト。
外貨キャッシュカード
日本のシティバンクの口座にドル預金があれば、こちらのATMでドル預金が引き出せる外貨キャッシュカードが便利。引き出し時の為替手数料なし、は魅力。
厚生年金払い戻し
アメリカと日本では、年収が3000万円くらいまではアメリカの方が税率が高い。アメリカ入国後の所得はアメリカで申告しなければならないため、日本にいる間にもらえるものはもらっておくのがよい。(引越しをする年だけの話ですが)
<入国後編>
まずやること
ソーシャルセキュリティナンバーの取得、銀行口座の開設、運転免許の取得。現在はSSNがなくても、運転免許の取得が可能。(後にSSNを取得した場合は、DMVに届ける。)
家探し
今回最も盛り上がりを見せたこのトピック。
日本のように不動産屋を介することなく、個人対個人の契約になることが多い住居探し。景気も上向いて来ているこの地は競争者も多く、完全な売り手市場。最大のポイントは、いかにして貸し手の心をつかむか。日本人のウリであるこまやかな心遣いを武器に、他の競争者を駆逐すべし。
そもそも日本人が綺麗好きで金払いがいいことはよく知られており、日本人は好まれる。そこで貸し手にダメ押しの一撃を与えた数々の技とは:
・初めてのアポイントメントで、いなりずし持参。もちろん、履歴書のほかタックスリターン、残高証明など、財政証明となるものをさりげなく置いて帰ることも忘れない。
・可能ならその場で初回分の家賃のチェックを切り、支払い能力/意思があることをアピール。
・現在住んでいる家の庭の写真を持参、庭のこざっぱりとした様子をさりげなくアピール。
・飼い犬の履歴書を持参。
・現在住んでいる家の大家からのリファレンスを持参。
・初回見学時に、物件の家の庭から銀杏をもらって帰り、次のアポイントメント時に炒って持参というすごい話も。
とにかく、ありとあらゆる手を駆使して相手に好印象を与える、ということのようだ。
健康保険
医療費の高いアメリカ。健康保険は必需品。アメリカには1800社を超える保険会社があり、それぞれの保険会社が医療機関と契約を結び、その保険会社のネットワークを形成している。日本ではどこの医療機関を受診しても料金にそれほど差はないが、こちらでは自分の入っている保険のネットワークの外/中によって料金がかなり異なる。そこで、よい治療を受けられる医療機関の多いネットワークを選ぶことが重要。おすすめはPPO(Preferred Provider Organizations).
学校から紹介される留学生用の保険は歯科がカバーされていないことが多いが、
・定期的なクリーニング・虫歯のチェックだけだったら保険に入るより無保険の方が安く上がる可能性がある
・保険でカバーされる上限額にすぐ達してしまう
・現金払いだと値切ることができる
などの理由から、歯に自信がある人は歯科保険がなくても大丈夫とのこと。
ちなみに、現金払いでディスカウントがきくのは、医療機関にとっては保険会社との交渉の手間が省けるから。
on コラム Posted by jtpa at 08:00 | Comments (0) | TrackBack




