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2006年06月22日
ギークサロン : JTPAでサロン文化の復活か!?シリーズ:ギーク編
ギークサロンと称し、7月7日に江島健太郎氏によるJavaScriptの勉強会を開催しました。FireFoxを使ってコードを実行しながらのプレゼン、濃いギークトークで大いに盛り上がりました。会の最後に全員に配られた、江島氏著「ASTERIA実践ガイド」は思いがけない嬉しいプレゼントとなりました。
当日のプレゼン資料はこちら。
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以下は案内文です。
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今回のサロンは、江島健太郎氏がホストするJavaScriptの勉強会です。
江島氏は、小学校時代よりBASICおよびアセンブラでパソコンゲームを開発、日本オラクルでエンジニアを務めた後、現職のインフォテリアUSAの社長に。CNET Japanのブログの連載でも活躍中、XMLコンソーシアムのエバンジェリストでもあります。そんな氏がJavaScriptの言語仕様そのもののTips&Trapsについて講義します。
江島氏いわく、「JavaScriptには"変"なところがたくさんあるので、フツーのプログラマーには結構楽しめるんじゃないかな」。
ギークの方、ギークの生態に興味のある非ギークの方、どなたも大歓迎
江島氏のブログサイト:
http://blog.japan.cnet.com/kenn/
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日時:7月7日金曜日7時
場所:MUSE Associates
5150 El Camino Real, Suite A-32, Los Altos, CA, 94022
募集人数:10名限定(応募先着順)
応募方法:seminar@jtpa.org宛に「江島サロン参加希望」のsubjectでメールにてお申し込み下さい。
定員10名に達したところで申し込みを締め切ります。
*メールの本文には、電話番号をお書き下さい。
食事:軽食が提供されます。
参加費用:賛助会員 無料、一般 10ドル
on ギークサロン Posted by jtpa at 14:13 | Comments (1) | TrackBack
2006年06月20日
ニュースレター : No.30 2006年6月号
暑いです。昨日は100度を超えました。今日も同じくらい。
庭のレタスとアルグラがしおれています。
今日一日はクーラーがあった方が幸せなシリコンバレー・・・・。
皆さん、生きていらっしゃいますか?
JTPAでは、最近は新しい参加者の方も増えて、好景気をしみじみ感じます。
だらだら座談会に興味のある方は次回ニュースレター編集会議(6月28日)、しゃっきり勉強会に興味のある方は、7月7日のギークサロンにご参加ください。お申し込みは本文を参照してください。
それではNewsletterお楽しみください。
渡辺
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Contents:
1 次回イベント案内:JTPAでサロン文化の復活か!?シリーズ:ギーク編
2 イベント開催レポート:ネットワーキングパーティー
3 JTPAニュースレター編集会議:「シリコンバレー基礎講座:応用編」
4 ニュースレター編集会議次回予告
編集後記(by戸谷茂山編集長)
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今回のサロンは、江島健太郎氏がホストするJavaScriptの勉強会です。
江島氏は、小学校時代よりBASICおよびアセンブラでパソコンゲームを開発、日本オラクルでエンジニアを務めた後、現職のインフォテリアUSAの社長に。CNET Japanのブログの連載でも活躍中、、XMLコンソーシアムのエバンジェリストでもあります。そんな氏がJavaScriptの言語仕様そのもののTips&Trapsについて講義します。
江島氏いわく、「JavaScriptには"変"なところがたくさんあるので、フツーのプログラマーには結構楽しめるんじゃないかな」。
ギークの方、ギークの生態に興味のある非ギークの方、どなたも大歓迎です。
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去る6月2日、Palo Alto のMing'sにて開催されました。当日は40名程のご参加を頂くことができました。ありがとうございました。
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3.JTPAニュースレター編集会議:「シリコンバレー基礎講座:応用編」
前回にひきつづき、在米のみなさんの生活の知恵をまとめてみました。
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4.ニュースレター編集会議次回予告
次回のニュースレター編集会議は6月28日水曜日、夜7時からです。議題は
・ネゴのコツ(「値切り」、給与交渉)
・お勧めのランチレストラン(ネットワーキングにも使えます!)
・出会いの場所 などなど、を予定しております。
場所はLos AltosのMuse Associatesです。 ご興味がある方はぜひご参加頂ければと思います。参加希望者はnewsletter@jtpa.orgまでご一報ください。ご連絡をお待ちしております。
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編集後記 by 戸谷茂山
恐怖の夏が来ました。とにかく雨が降らないから、建設関係者は稼ぎ時。誰もが異常に忙しく、寝る暇もなく働きます。サマータイムのおかげで昼も長いから、朝早くから夜遅くまで働く毎日。台風や大雨がある地域がうらやましい!
on ニュースレター Posted by jtpa at 22:01 | Comments (0) | TrackBack
2006年06月19日
コラム : シリコンバレー基礎講座:応用編
前回にひきつづき、在ベイエリアの皆さんにもろもろの「生活の知恵」を語って頂きました。参加者の方は在米数ヶ月~十数年とレンジが広く、それぞれのニーズに合った話題を提供して下さいました。
ヘアカット
散髪です。東洋人の毛髪は欧米人と比べて太くて硬いので、はさみの質や切り方が異なるのだそうです。こちらのサロンで髪を切ってもらっていたところ、はさみが壊れてしまった。という話も聞いたことがあります。また、くせ毛で量が多かったため、切っている途中で「もう帰ってくれ」と言われたことが3回ある。という人も。というわけで、東洋人の、東洋人による、東洋人のためのヘアサロンに行くのが良いでしょう。コストパフォーマンスの高いベトナム系、コストは安いがスキルもいまいちな中国系、スキルも値段もお高い日本人経営のサロンと、選択肢は幅広いです。おすすめは「ベトナム系」です。なお、下でチップの話が出てきますが、散髪をしてもらった場合のチップの相場は20%くらいとのこと。
年金
全米でもNYに次いで2番目に生活コストのかかるベイエリアにあって、老後の備えは何かと気になるもの。以前JTPAでもFinancial Advisorの方をお招きしてセミナーをやって頂いたことがありますが、年収(税引き前)の30%程度を毎年積み立てる必要があるとのこと。安心してリタイアするために必要な額はなんと、ベイエリアでは2億円。編集会議では、タイなどの生活コストの比較的安い国でリタイアすればいい、という案が出ました。タイ、インドなどは医療も素晴らしく、暖かい気候やノンビリした雰囲気も合わせて、老後を過ごすにはもってこいなのではないか、と。
医療
前回ご紹介した通り、こちらの医療保険システムはとっても複雑で、極力お金を払いたくない保険会社は「その治療はカバーされない」などと言って被保険者の負担額を増額しようとします。そのため、保険を買うとついてくる資料はきっちり読み、何がカバーされて何がカバーされないか?を被保険者も知っておく必要があります。また、治療費のカバー率もわりといいかげんだったりするので、本来保険で9割カバーされるべきところ、8割5分しかカバーされていない!などのこまかなミスはよくあるようです。領収書をチェックする習慣を持つとよいでしょう。
なお、治療費を滞納すると、会社に取り立てがくる。とのことですのでご注意ください。
チップ
チップは15%~20%が適正なため、消費税率が8%前後であるベイエリアでは消費税額の2倍。と覚えておくと計算がらくちんです。なお、チップを払わなくてもOKな施設として、
・回転寿司
・飲茶その他の中華系
・バフェ式レストラン(「バイキング式」)
・To Goのとき(「テイクアウト」)
・デリバリーのとき が挙がりました。
空港近くのホテルの和食レストランでは、チップ込みの代金がメニューに書かれていたりもします。日本にはチップの習慣がないため、旅行者がついチップを忘れてしまう、という話はよく聞きますが、チップは領収書を取ることができないため、日本の会社では経費で清算できない!という問題もあるようです。その場合はチップ込みで請求してもらったほうが双方にとって合理的ですね。
飲食施設のほか、ごみ回収業者、郵便屋さん、新聞屋さん、スクールバスの運転手にもクリスマスにプレゼントを渡します。クリスマスシーズンに、ごみ箱の裏に$50つけておいたところ、以降どんなにごみの量が多くても回収してくれるようになったとか。(本当は回収量に制限がある。)また、学校の先生にも、各学年の最後にプレゼントを渡したりするようです。この場合キャッシュではなく、ギフト券などを渡すとか。
ネットワーキングのコツ
コツは「細く長く」。半年に1回くらい会う人を山のように作り、ランチに誘うのがシリコンバレー流ネットワーキング。会社が守ってくれないので、個人としていろんなことに首をつっこみ、自分の出せるvalueのアピールをするのがよいとのこと。会社に入ってからも、そうやって昇給や昇進を勝ち取るのだそうです。また、パーティーなどで名刺を配ってもあまり効果はなく、自分から動かなければダメのようです。また、ある日突然会社がなくなることが珍しくないこの地では、「名刺に会社名を入れない。自分のキャッチフレーズを入れる」という人も。自分のウデ一本でやっていける人ならではですね。
その他、
・ランチを外で取る
・ゴルフに一人で行く(ラウンドするときに、他の人と混ぜてもらえる)
・ジムに行く などが挙がり、中には「子供を生むと知り合いが増える!」とのコメントも。
ビジネスのコネを育てるのも、パートナー探しも、どうかすると職場⇔家を車で往復。の繰り返しになってしまうアメリカでは自分から積極的に動くことがポイントのようです。
on コラム Posted by jtpa at 22:23 | Comments (1) | TrackBack




