« 2006年07月 | Main | 2006年10月 »
2006年09月18日
ニュースレター : No.31 2006年9月号
秋の気配が強まって、でも気温は8月より高いシリコンバレーの9月、皆様いかがお過ごしでしょうか。今週は、ニュースレター編集会議、好評ギークサロンと、楽しいイベントが目白押しです。また、JTPAサイトリニューアルボランティアも募集。JTPAを始めたころは不景気のさなかで、ベイエリアの日本人は減る一方でしたが、最近新しくこちらにやってくる方も増えて嬉しい限りです。
それではNewsletterお楽しみください。
渡辺
*******************************
Contents:
1 JTPAサイトのリニューアルプロジェクトが始動しました!
2 イベント開催レポート:JTPAでサロン文化の復活か!?シリーズ:ギーク編
3 イベント開催レポート:工藤拓氏によるMeCabサロン
4 mixiにJTPA公式コミュニティができました!
5 コラム:シリコンバレーの暮らし・出会い編
6 コラム:シリコンバレーの暮らし・ビジネスランチ編
7 コラム:シリコンバレーの暮らし・車購入編
8 ニュースレター編集会議次回予告
*******************************
1 JTPAサイトのリニューアルプロジェクトが始動しました!
実は有用な情報がたくさん詰まっているのに、意外と読まれていないJTPA公式サイト。「サイトの構成をもう少し見やすくすれば良いのでは、、、」という話から始まり、この機会にいろいろ新しい試みを取り入れよう!と、Webサイトリニューアルプロジェクトが始動しました。
座長の石塚を中心に、いろいろな試みをしていく予定でおりますが、現在JTPAでは、このリニューアルプロジェクトに参加してくださるボランティアの方を募集中です。以下、座長の石塚からのメッセージです:
-------
サイトの構築・運営に関わった経験のある方、大歓迎です。
特にこんな方々に来ていただけると助かります。
・奇麗な情報設計とサイト導線が命のインフォメーションアーキテクトな人
・24時間死ぬまでプログラムを書き続けるWEBエンジニアな人
・熱く芸術が爆発しちゃっているデザイナーな人
・サイト表示は全てCSSで制御しないと気がすまないコーダーな人
-------
Los Altos近辺で行われるミーティング(月一回程度を予定)にご参加頂けると理想的ですが、ベイエリア外の有志の方からも「Web上でできる作業を担当します」とのメッセージを頂いております。この機会にJTPAの運営に関わりたい!という有志の方、ご連絡をお待ちしております。
=================================
今回のサロンは、江島健太郎氏がホストするJavaScriptの勉強会でした。
江島氏は、小学校時代よりBASICおよびアセンブラでパソコンゲームを開発、日本オラクルでエンジニアを務めた後、現職のインフォテリアUSAの社長に。CNET Japanのブログの連載でも活躍中、、XMLコンソーシアムのエバンジェリストでもあります。そんな氏がJavaScriptの言語仕様そのもののTips&Trapsについて講義していただきました。
開催レポートはこちら
=================================
去る8月4日に開催致しました。ご参加くださった方よりレポートを頂いております。
=================================
4 ソーシャルネットワーキングサイト、mixiにJTPAの公式コミュニティができました!
本コミュニティはシリコンバレーに住む、もしくはシリコンバレーに住みたいプロフェッショナル同士の交流を目的とし、ゆくゆくは当地のインド人、中国人コミュニティのような一大コミュニティ化を目指します!
=================================
5 コラム:シリコンバレーの暮らし・出会い編
車社会のベイエリアに暮らす人々はどのようにして出会いを見つけるのか?
=================================
6 コラム:シリコンバレーの暮らし・ビジネスランチ編
ネットワーキングに使えるレストランはココ!
=================================
7 コラム:シリコンバレーの暮らし・車購入編
アメリカで生き残るためには正しい交渉技術は必須。手始めに車購入編です。
=================================
8 ニュースレター編集会議次回予告
次回のニュースレター編集会議は9月21日木曜日、夜7時からです。議題は「ベイエリアの交通事情(戸谷編集長は、ながーいベイエリア暦の中でなんと一度も公共交通機関を利用したことがないとか。)」場所はLos AltosのMuse Associatesです。
=================================
on ニュースレター Posted by jtpa at 11:46 | Comments (0) | TrackBack
コラム : シリコンバレーの暮らし:車購入編
アメリカでの車購入はネゴ慣れしたアメリカ人でも頭を悩ますもの。本稿は、編集会議での話し合いを元に、ネゴ魔人の異名を持つ編集長自らが熱を入れて原稿を作成したもの。ちなみに、編集会議参加メンバーの結論は「車購入の際は編集長をつれていくのが最強」でした。
以下本文です。
***
アメリカで車を買うのは一苦労。日本のようにカーセールスマンが家々をまわるようなことも無い。自らディーラーを巡ってネゴをする。
最近インターネットの充実で車の本当の値段がわかるようになってきた。特にお勧めはCarsdirect(www.carsdirect.com)。車の定価(MSRP)と原価(Invoice)を見せながらも、その車が一番マーケットで「適正」な価格を示してくれる。例えば、リリースされたばかりの人気車ならMSRP以上の値段が付けられていることもある。Carsdirectを通して車を買うことも可能だが、やっぱり試乗をしてから買いたいのは本当だ。Carsdirectの値段をプリント・アウトして、「これに合わせて」と言って近くのディーラーに顔を出す手もある。 もちろんオーバーヘッドの小さいCarsdirectの方が値段が安いことがほとんどで、ディーラーによっては非常に嫌な顔をするところもある。
私の友人が使うのがKBB(www.kbb.com)。ここはCarsdirectよりも細かく、MSRPとInvoiceの値段を表示している。ディーラーは車の仕様を表示した「ウィンドウ・スティッカー」を新車に貼り付けることを義務付けてられいるので、そのウィンドウ・スティッカーを車から外し、MSRPとInvoiceの両方でKBBを参考にしながら車の仕様に値段を付ける。値段を付け終わると、彼は「利益いくら?」と聞く。そして、自分で計算した原価に彼らの求める利益を足して出す。人気車ならMSRPとInvoiceの中間。そんなに人気ないなら、$200程度の利益をつける。ネゴ終わり。
トレード・イン(中古車下取り)は特に難しい。一番正しいのは、個人売買で売ってしまうこと。ディーラーに持っていっても安く買い叩かれるのは当然。そのためにはCraigslist(sfbay.craigslist.org )を利用するのが一般的。個人売買にはさまざまなトラブルも付きまとうので、ある程度語学力などに自身がないと難しい。KBBの中古車価格のコーナーには、トレード・インする場合と、個人売買する場合の値段まで表示してある。これをディーラーに持っていって見せても、「こんなのウソ」と相手にされない場合も多い。基本的にはKBBでプリント・アウトしたトレードインの値段はは切り札だから、最後まで見せない。裏技だが、夜遅くだとAppraiser(鑑定士)が居ないことが多い。だから、セールスマンが鑑定をしなくてはいけないことがある。そこで高め高めに交渉する。
買う気満々で顔を出すと、もちろん足元をすくわれる。「トレードインする?」「じゃあタイトルはもちろん持ってきた?」と聞かれても、「No.でも家が近いから取りに戻れる」程度のウソをつこう。交渉が決定したら、「あ、持って来てた。」とカバンからタイトルを出す。タイトルを持っていることがバレたら向こうも強気だ。
最後の最後、契約書が仕上がって、内容に納得がいくまで、絶対にサインをしない。「買う」という一言も契約になるので、「じゃあ、契約書を見てみよう」といって、契約書を金額つきで書かせる。とくにローンするときなど、月払いの金額と総額が合わないことなどよく起こる。ファイナンシャル電卓を使いこなせる技術も必要。HP10Bとか見せると、向こうのローンオフィサーも目つきが変わる。契約書を見て、どうも金額が意味不明だった場合、ハードネゴをする方法もある。例えば、その契約書を隠してしまい、「どうも納得いかない。もう一度作り直せ」とか。その度に値段が変わることも。
車の売値だけがディーラーの利益とつながっているワケではない。メーカーからもボーナスのように成績によってお金を貰っている。だから、「Invoice以下で車を買ったぜ!」と自慢している人をみるが、それも不思議なことではない。ちなみに、月末が〆だから、ディーラーも成績を上げようと必死になる。雨のふっている、月末の日曜日の夕方が一番車の値段が下がりやすいと言われる。成績をなんとか決められたゴールに達成させるため、投売りをするケースも見られる。そのチャンスを逃さないようにするためには、やはりインターネットで値段をリサーチしておく必要がある。
最後に、本気で車を買う準備をしていくこと。よく冷やかしで顔をだす人がいるが、これはディーラーの時間の無駄、彼らの無駄にした時間が本気で車を買おうとしている人の車の値段に上乗せされる。
その他のこまかいtipsとして、
・女性の場合はVirtual husband/BFについてさらりと言及する。(女性=車のことはよくわからないと思われてカモられるリスクの回避。)
・男性同士でも、二人以上で行き、ひとりがネゴをしている隣でもうひとりがFinancial Calculatorを叩き、計算の合っていない箇所を指摘する。
・交渉の前はごはんを食べて、エネルギーをつけてから臨む。
・Trade-inはdealが全部まとまってから。閉店ギリギリまでdealを延ばして、最後に「あっ、そういえばtrade-inしたいんだけど」ともちかける。(これをやって「ワシは家帰りたいんじゃ!!」と相手が怒り出した、というケースもあり)
日々ネゴし続けなければならない社会も大変です。
on コラム Posted by jtpa at 06:21 | Comments (0) | TrackBack
コラム : シリコンバレーの暮らし:ビジネスランチ編
日本の「コネ」とはちょっと違う、人と人とのコネクション、日々のネットワーキングが重要なこの地では、数ヶ月に1度会ってお互いの近況を報告し合う、という「知り合い以上友達未満」な関係の人と会う場所に、皆それなりに気を使います。
カジュアルすぎず、かといって高級すぎず、ちょっぴりおしゃれで、必要があれば込み入った話もできる。そしてそれなりにおいしいものが食べられる。そんなレストランの数々を、皆さんに語って頂きました。
以下、とりとめがありませんが名前が挙がったレストランを列挙します。
Mike's Cafe Etc.
Palo Alto, Menlo Park, Portola Valley
静かでちょっとおしゃれなカリフォルニア/地中海料理のお店。
Buck's
Wood Side
「(古参の)ベンチャーキャピタルが朝ごはん」という、いわゆる名所のアメリカ系朝食どころ。出張者を連れて行って「ここが・・・」と薀蓄をたれましょう。
St. Michael’s Alley
Palo Alto
こじんまりとしていてかつ「ロマンチック」。プライベートにもよろし。
Il Fornaio
Palo Alto, San Jose
ステキ系イタリアン?難点は机が大きく、その割には隣の机とくっついているため、込み入った話ができないこと。
Sundance
Palo Alto
有名ステーキ店。ビジネス用途の場合は、ブース席を予約しておくとよい。
The Duck Club
Menlo Park (@Stanford Park Hotel)
ホテル内なので落ち着いている。Stanford Park Hotelは一応このあたりでは老舗のよい(かどうかは別として高価な)ホテル。
Mistral
Redwood Shores
オラクルのすぐそば。周りに他の店舗がまったくないところに突然あるので、ちょっと通っぽい。場所柄、特にランチはビジネス系の客がほとんど。水辺にあり、屋外の席も雰囲気よし。
Evvia
Palo Alto
ギリシャ、地中海料理。薄暗くて、なかなかしゃれたヨーロッパ田舎風内装。
California Cafe
Palo Alto, Los Gatos
カリフォルニア料理。広く、駐車しやすいのが最大のメリット。パーティースペースあり。
Parkside Grill
Portola Valley
こじんまり。Portolla Valleyに住む人との密談にはよい。
Bistro Elan
Palo Alto
裏手に緑あふれるヒミツの花園風小さな中庭があり、非常に雰囲気よし。料理もおいしい。
Left Bank
Santana Row, San Mateoほか
フレンチ。高級そうな内装の割に、ランチはリーズナブル。ラムサンドイッチはおいしい。
Fish Market
Santa Clara, San Jose
新鮮な魚。
Straits
Palo Alto, Santana Row
オシャレ系シンガポール料理。Santana Row店のバーはいつも賑わっている。
Amber
Mountain View
インド料理。インド人と会うとき、ベジタリアンと会うときに。
番外編1
以下はビジネスに向いているかどうか別として、うまいインド料理。ベイエリアには5人に1人ほどの割合でいるのではないか、と言われるベジタリアン対策です。
Janta
Palo Alto
Passage to India
Mountain View
Sharimar
San Francisco, Sunnyvale
SF店のほうがウマイとの噂あり。
Chaat Cafe
San Jose
カジュアルなインド料理。
Nawab
San Mateo
(もし、これらインド料理のほかにベジタリアンもOK!なお店をご存知の方はnewsletter@jtpa.orgまで情報をお寄せください。)
番外編2
六甲
Sunnyvale, San Jose
そこそこリーズナブルな和食ランチが食べられます。
ニジヤ
San Francisco, San Mateo, Mountain View
お弁当が買えます!
Olive Garden
Palo Altoほか
「アメリカンなイタリア料理」という聞くだに恐ろしい料理を出すチェーンのファミレス。Adobe社とMacromedia社のトップがM&Aの話をする際に、「業界の噂にならないよう、誰も知り合いが来ないレストランで会おう」と密談に使った、という名誉ある店。
on コラム Posted by jtpa at 03:41 | Comments (0) | TrackBack
コラム : シリコンバレーの暮らし:出会い編
ほぼすべての移動が自家用車で行われるベイエリア(とくに、サウスベイと呼ばれるエリアで顕著です)にあって、妙齢の男女はいかにして出会うのか。経験豊富な皆様に語っていただきました。
「モルタル探してるの?」と、彼は言った
出会いの場所の筆頭に上がったのがHome Depot、いわゆるDIYショップです。ここにピックアップトラックで乗りつけ、ひとりで来ている女性に声をかけるのだそうです。建設業界で働く編集長いわく、Home Depotにはモルタルだけで何十種類もあり、ふつうの人には何をどうすればいいのかまったくわからないことがほとんどだとか。そこで、専門知識を披露してあげ、アヤシイ者ではないと相手を安心させてあげたところで
「よかったらやってあげようか?」
と、なんといきなり相手の家にお邪魔できてしまう格好のチャンスが訪れるとか。まさに需要と供給の関係です。あるいは、ただ単に購入したバカデカイ商品(Home Depotには、家が一軒そのまま建てられるような巨大パーツのあれこれが、天井までうず高く積まれて売られています)を前に途方にくれる女性に声をかけ、
「俺、ピックアップトラックで来てるんだけどよかったら運ぼうか?」
というのもありかと思われます。いずれにしても、いきなり相手の家まで行かれるチャンス!
編集長いわく、周辺に単身用アパートが林立する、Capitol Avenueに新しくできた店舗が狙い目だとか。かくして、ウデに覚えのある妙齢の男性は週末のHome Depotを徘徊するわけですね。
女性陣からは、Home DepotよりOrchard Supply Hardware のほうが女性が多くいるのではないか、とのご指摘がありましたが、その道のプロいわく「OSHは店員が親切なので、つけ込む隙がない!」とのこと。ニーズあるところに出会いあり。
「その作者なら、XXって本が面白かったなあ」
つづいて「本屋」。Menlo ParkのKepler'sは由緒正しい「出会いの場」。(Kepler'sがチェーンの大手書店に押されていったん閉店し、その後復活するさまは渡辺代表のブログが詳しいです)
たとえば金曜の夜、ひとりで本屋にいる女性は「彼氏ナシ」である可能性が高くて読書好き、手に取る本を見れば話題のツボがだいたいわかる、というプロファイリングが成立するので話題の合う、フリーな相手を見つけるのには格好の場所。趣味の合う相手を見つけることができれば、話題がはずむことうけあいです。Kepler'sはちょっと遠いなあ、という方は最寄のBarnes & Nobleへどうぞ。
その他
上記以外には、教会へ行く、女性受けのよい小型犬を連れて歩く。などが挙がりました。
これら以外に、こんな場所で出会いました!こんな出会うための努力をしてます!という方は、newsletter@jtpa.orgまでぜひご一報ください。
on コラム Posted by jtpa at 02:07 | Comments (0) | TrackBack
2006年09月11日
ギークサロン : JTPAサロン::ギーク編 「VoIPエンジン開発者、奥井一穂氏と語る」
「これからも毎回参加しますからね!」と嬉しいコメントをくださる常連の方も現れるほど人気のギークサロン、今回も奥井一穂氏をホストに朝の2時頃までギークトークに花が咲きました。応募および参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
以下、参加者の須藤義人氏から感想をいただきました。
-------------------------------------------------------------
9月22日金曜日、Los AltoのMUSE Associates内でJTPAサロン:ギーク編が開催されました。今回の講師はAbiosso NetworksでChief Software Architectを務める奥井一穂氏。
リソースの非常に限られたEmbedded Systemでの開発手法・考え方を今流行のWeb 2.0と対比しながらの発表でした。Web 2.0では開発者を楽にすることを考えたり(ライブラリの作成・利用など)、コンピュータに頑張らせる(サーバーを並べるなど)が、Embeddedではコンピューターの処理能力には限界があり、開発者が頑張りうまく目的を達成していくことをわかりやすくまとめられていました。参加者の多くがZ80時代にアセンブラプログラミングや、通信システムの経験者ということもあり、議論は大いに盛り上がりを見せました。
また、最後はシリコンバレーでの生活についての話題となり、とくに英語の習得については参加者それぞれの独特の手法が紹介されるなど、開発に限らず、内容に富んだ会となりました。
-------------------------------------------------------------
*************************************************
以下は案内文です。
*************************************************
Abiosso NetworksでChief Software Architectを務める奥井一穂氏をホストにギークサロンを開催します。
今年1月にシリコンバレーに来たばかりの奥井氏は、Web 2.0時代の今日「使えるメモリは数十KB」という非常に制限のあるデバイス上でVoIPエンジンの開発を行っています。今回のサロンでは、このような特殊なデバイス上でのプログラミングとはどのような世界なのか、また「リアルタイム処理」とはいかなるものであるかについて氏が講義します。
「最近渡米してきたばかりで、右も左もまだよくわからないので、当日は技術の話だけじゃなくてシリコンバレーで技術者として生きていくためのTipsなんかについても情報交換できればいいな」と奥井氏。Embeddedな方もWeb2.0な方も、シリコンバレーに根が生えている方も来たばかりの方も大歓迎です。
奥井一穂(おくいかずほ):
--------------------------
小学校のころからアセンブラでプログラミングするなど、一貫して「ハードに近いところでのソフトウェア開発」が専門。
大手電機メーカー勤務後、2000年に友人とともに起業、MPEG2ビデオデコーダをMMXで開発するなどする。
2005年にIndependent Contactorとして独立してからは、WeblogやRSS Readerなど「上の方」のソフトウェアにも興味を持つように。
2006年に機会を得て渡米。
---------------------------------------------------------------------
日時:9月22日金曜日7時
場所:MUSE Associates
5150 El Camino Real, Suite A-32, Los Altos, CA, 94022
募集人数:15名限定
応募方法:seminar@jtpa.org宛に「奥井サロン参加希望」のsubjectでメールに
てお申し込み下さい。なお、「参加の動機」を1-2行簡単に記載ください。
(「聞いてみたいこと」「話したいこと」など)応募者多数の場合は選考となり
ますのでご了承ください。
食事:軽食が提供されます。
参加費用:賛助会員 無料、一般 15ドル
on ギークサロン Posted by jtpa at 18:44 | Comments (0) | TrackBack




