« 2006年10月 | Main | 2006年12月 »

2006年11月30日

シリコンバレーツアー : 第5回シリコンバレーツアー:申込サイト公開


***申込は締め切りました***

先日ご案内致しました第5回シリコンバレーツアーの申込用ウェブサイトを以下の通り公開いたしました。申込期間は2006年12月1日~15日(日本時間16日午前0時以降の応募は受け付けません)となっております。応募期間が昨年より短くなっておりますので、ご注意ください。

申し込み用ウェブサイト: http://www.jtpa.org/svtour/

お申込にあたっては、こちらに記載されたツアーの内容、申込方法、注意事項などを今一度ご確認ください。ご不明の点につきましてはこちらのFAQをご参照ください。

皆様の積極的なご応募をスタッフ一同、お待ちしております。

on シリコンバレーツアー Posted by jtpa at 10:36 | Comments (1) | TrackBack

2006年11月16日

シリコンバレーツアー : シリコンバレーツアーFAQ

シリコンバレーツアーに関しこれまでいただいた質問の中から頻度の多いものを集め、回答しています。

応募資格について

「私は文系学部ですが、応募できますか?」

理系、文系を問わず、「テクノロジー業界でのグローバルなキャリア構築を志向する方」を参加対象としていますので、文系学部出身の方もそうした業界で活躍したいという意欲があればご応募ください。参加は応募エッセイ(1000字)の内容により判断します。

「私はネットやITが専門分野ではいのですが、応募できますか?」

このツアーにはこれまでにもバイオテクノロジー、機械工学、数学といった様々な分野の方々を追求されている方にもご参加頂いております。

「年齢制限の30歳を超えていますが、それでも参加したいです。」

ツアーの趣旨から30歳(ツアー開催時点での年齢)までの方を対象としております。31歳以上の方は申し訳ありませんが、応募はご遠慮ください。

「現在海外在住中ですが応募できますか?」

アメリカ合衆国在住の方は応募をご遠慮下さい。それ以外の方はどなたでも応募できます。アメリカ在住の方はJTPAが普段開催しているイベントへのご参加をお勧めします。


選考について

「選考基準はどうなっているのでしょうか」

選考は提出していただくショートエッセイ(1000字)に書かれた応募者の志望動機と、自己アピールを元にJTPAメンバーが行っています。「こういうことを書けば受かる」というのは特にございませんので、自分のベストをぶつけてください。

「選考結果はいつわかりますか」

sv-tour@jtpa.orgからメールでの通知を、12月下旬以降に予定しています。結果通知からツアーまでの期間が短いので、参加者として選考された方には速やかに対応していただく事項があります。メールの読み忘れなど無いよう、ご注意下さい。

「友人、知人と一緒に応募するので、一緒に合格させてください」

選考の公平を期するために、こういったご要望にはお応えすることができません。


ツアーの内容について

「どのような内容のツアーでしょうか」

今回のツアーの内容については最終確定中ですので、近日中に本ウェブサイトでアナウンスします。過去のツアーの内容は、
http://www.jtpa.org/archives/2006/11/cieaaaaaaaaaaee_1.htmlのリンクからご覧下さい。

「英語はどの程度できる必要がありますか?」

セミナーの大半は日本語ですが、一部のセミナーおよび訪問先は英語でのやりとりが含まれます。同時通訳などは行いませんので、ネイティブスピーカーの英語がある程度理解できる英語力があることが望ましいです。話すほうでは流暢である必要はありませんが、異言語でのコミュニケーションに前向きに取り組む姿勢が必要です。

「ツアーの前後に個人的にアメリカを旅行したいと考えています」

JTPAシリコンバレーツアーは現地集合・解散ですので、前後の旅程は参加者の皆さんにお任せしています。指定された日時に、指定の集合場所(サンフランシスコ国際空港:SFO)にお越しください、解散は希望によってはホテルも可能ですが、ホテルは交通の便が悪いので、SFOでの解散をお勧めしています。


ツアー参加費用について

「費用の支払方法はどうなっていますか」

日本の銀行口座に日本円で振り込んでいただきます。振込先の情報については、参加者決定後にお知らせします。

「費用が安すぎませんか?」

ツアー中にセミナーやパネルディスカッションを行っていただくプロフェッショナルの方々はボランティアとして出講して頂いています。また、ホテル宿泊費、食費などにつき団体料金を活用するなどして可能な限りコストを抑えるとともに、一部JTPAの活動資金から補助を出しています。

「ツアー参加費用の領収証を出してください」

本ツアーは個人としての参加を前提としており、会社負担・業務/出張扱い等での参加はお断りしていますので、領収証は発行しておりません。


選考後のキャンセルについて

「3月は就職活動の時期なので、合格しても参加できないかもしれません」

本ツアーではツアーの内容を充実させるために、定員を20名に限らせていただいております。毎回定員を大幅に超えるご応募をいただいていますので、大変熱意をもって申し込まれた方でも、苦渋の判断の末に定員外とさせて頂いています。そこで、合格された方がキャンセルされると、定員外となった方の貴重なチャンスを奪うことになります。このような不幸な事態を生じさせないためにも、申し込みは確実に参加していただける方のみお願いいたします。

「もしも合格後にキャンセルした場合どうなりますか?」

上記のとおり、申し込みは参加が確実な方のみにお願いいたしますが、万が一合格後にキャンセルされる場合については、募集要項の6をご覧ください。


定員外となられた場合について

「落選したのですが、その時期シリコンバレーにいるので、何とか参加したいです。」

選考プロセスの結果を遵守いたしますので、このような依頼はお断りさせていただきます。ただし、今回のツアーの一環として行う、最終日のネットワーキングパーティーはJTPAのオープンイベントとして開催しますので、どなたでも参加可能ですので、こちらに参加していただくことは可能です。ただしこちらも会場の都合上定員がありますので、JTPAからのアナウンスがありましたら別途ご応募ください。

「ツアーに参加できなくても、個人的にJTPAを訪ねたり、メンバーと会いたいです。」

JTPAはボランティア運営ですので、机を構えているスタッフはおりません。JTPAメンバーと会われるベストの方法は、普段シリコンバレーで開催しているイベントにご参加いただくことです。メンバーと会われたい場合には、個人的なネットワークを通じ、各メンバーに直接コンタクトしてください。

「定員外になった理由を教えてください」

大変申し訳ありませんが、定員外の理由を個別にお知らせすることはボランティアスタッフの負担が大きくなりますので行っておりません。応募者の皆さんの熱意は、スタッフ一同十分感じております。ただし、本ツアーの内容を充実させるため、そしてボランティアのみで運営するために定員を20名とさせていただいておりますので、定員外の方が生じることをご理解・ご了承下さい。なお、定員外になられた方の再応募は可能です。


その他

subject:かなり寂しいです。

スパムメールはお断りしています。

on シリコンバレーツアー Posted by jtpa at 06:02 | Comments (0) | TrackBack

2006年11月12日

シリコンバレーツアー : 第5回シリコンバレーツアー参加者募集

JTPAでは、2007年3月8日〜11日に学生及び若手社会人の方々を対象にシリコンバレーツアーを開催します。

1. シリコンバレーで働いてみたい
2. 世界のトップレベルの人材と切磋琢磨したい
3. 技術が大好き

そんな方を対象に、JTPAでは第5回シリコンバレーツアーを開催します。

「グローバルなキャリアを築くことによって何が得られるのか」「キャリア構築のスタートとしてアメリカの大学院に留学するには」「卒業後どういうキャリアを追求すべきか」といった疑問に対する答えを出すお手伝いをします。

対象は、学生(大学生、大学院生、高専生)および若手社会人の方々です。

これまでのツアーには70人以上の方にご参加頂いており、いずれもご好評を頂いております。各回の内容、参加者の感想につきましては以下をご覧下さい。

第1回ツアー
第2回ツアー
第3回ツアー
第4回ツアー

予定内容、応募方法等については以下をご覧下さい。

JTPAスタッフ一同、皆様の応募をお待ちしております。
  
■■■■■■■ 第5回シリコンバレーツアー 募集要項 ■■■■■■■

1. ツアー内容 (現時点での予定:確定次第、随時JTPAサイトで告知致します)

1.1 様々なキャリアパスを追求するパネリストとのディスカッション
「お話を聴く」のではなく、質疑応答中心の、インテラクティブなものです。
* 留学生(スタンフォード大学、UCバークレー、UCSFなど)
* ソフトウェア業界
* バイオテクノロジー業界
* 起業家
* 「移民」としてシリコンバレーに来た他国人

1.2 セミナー/企業等訪問
* シリコンバレー概論
* 企業訪問(大手ウェブ企業の予定)
* シリコンバレーの「真の姿」を探るバスツアー+車中クイズ
* スタンフォード大学見学(注)

注: スタンフォード大学の見学は、各自自由行動となります。授業の聴講などをご希望の方は大学のウェブサイト等をお調べの上、各自でご手配下さい。

1.4 JTPAレセプションパーティー
JTPA推進メンバーの他、一般公開イベントとしてシリコンバレーで働く多種多様な方々をお招きし、参加者の方々と交流していただく予定です。

2. 日程・会場
 3/8 (木)  午前 サンフランシスコ国際空港 国際線到着ロビー集合
 午後 スタンフォード大学見学、セミナー/パネルディスカッション
 3/9(金) 企業訪問/バスツアー、セミナー/パネルディスカッション
 3/10(土) セミナー/パネルディスカッション、レセプションパーティー
 3/11(日) 朝 サンフランシスコ国際空港へ移動、解散

 宿泊先・セミナー会場:Hilton Garden Inn Mountain View
 840 East El Camino Real, Mountain View, California

3. 募集対象・人数

日本在住の大学生・大学院生・高専生そして30歳までの若手社会人で、テクノロジー業界でのグローバルなキャリア構築を志向する方。18歳未満の方のお申し込みはご遠慮下さい。また、本ツアーは個人としての参加を前提としており、会社負担・業務/出張扱い等での参加はお断りします。

募集人数: 20名
募集期間: 2006年12月1日〜12月15日

4. 費用

49,000円 (宿泊料金、食事代、貸切バス料金、各種入場料、税金、チップを含む)
集合場所であるサンフランシスコまでの往復航空券は各自ご手配下さい。

5. 申込・選考方法

本ツアーへのお申し込みは、以下の専用サイトからのみ受け付けます。

http://www.jtpa.org/svtour/

応募時には、上記申込サイトに記載された免責条項をご了承の上、指定の情報および志望動機(最大1000字)をご記入下さい。

応募者多数の場合は書類選考を行い、結果をメールにて通知すると共に代金の支払方法につき連絡致します。ツアー参加の意思表示は、通知メールに参加の旨返信した時点でなされたものと見なします。結果通知は12月下旬以降を予定しています。

6. 申込後のキャンセルについて

代金振込以降のキャンセルは、2007年2月15日までにお申し出いただいた場合は支払済の費用に充当するため、$100を差し引いた金額を払い戻し致します。それ以降にキャンセルされた場合、払い戻しは一切致しません。

7. 免責事項および海外旅行保険加入のお願い

ツアー参加者の安全・健康につきましては参加者ご自身の責任とさせていただきます。従って、参加者は18歳以上で、各自の判断・責任において行動できる方に限らせて頂くと共に、申込時に「本ツアーへの参加は各自の自己責任におおいて行われるものであり、疾病、傷害、盗難、紛失、事故などに遭われた場合でもJTPAを免責とする」条項にご同意頂きます。

出発前には参加者で、適当と思われる金額・条件の海外旅行傷害保険に必ずご加入下さい。

8. 問合せ先

本ツアーに関するご質問は、sv-tour at jtpa.orgまでお願い致します。
メールによるお問合せの前にこちらをご覧下さい:
http://www.jtpa.org/archives/2006/11/aaaaaaaaaafaq.html

■■■■■JTPAについて■■■■■■

JTPAはテクノロジー業界でのキャリアを志向する日本人プロフェッショナルがシリコンバレーで働くことを支援することを目的とした非営利法人(NPO)です。シリコンバレーで働く日本人プロフェッショナル間のネットワーク構築を促進する様々な活動と同時に、日本におられる方々に対する啓発活動を行っています。詳しくはwww.jtpa.orgをご覧下さい。

on シリコンバレーツアー Posted by jtpa at 12:33 | Comments (1) | TrackBack

2006年11月07日

ニュースレター : No.32 2006年11月号

はじめに

Googleが本社で日本人エンジニア向けセミナーを開催するそうです。ご興味のある方はこちらの案内を見てご登録くださいませ。

さて、JTPAが開催する、ギークによるギークのためのギークトークで好評のギークサロン。不肖渡辺、今回初めて参加いたしました。ギークサロンは、15人ほどの参加者に対し、自分の開発している技術領域を解説する、という形式のもの。前回は、なんと朝2時まで語り合った参加者の方もいたという噂。

「前回参加して、そのあまりにオタッキーな雰囲気に感銘を受け、今回も参加しました」
という方もいた今回のサロン。どこがどうオタッキーだったか聞いたところ、
「講師の人が非常にテクニカルなことを説明、それを聞いている参加者が『カッコイー』『オレもやりてー』などとぼそぼそとつぶいやいているところ。」

今回は、10時になったら、
「向かいにあるレストラン、Chevysに移動しましょう」
と言い出す予定にしていましたが、な、なんとプレゼンテーションそのものが11時半過ぎまでとなったので、Chevysの出番なし。(ただし、一部の参加者はデニーズに移動、朝3時まで語り合ったそうですが)。「オレもいきてー」と思った方、是非次回ご参加ください。

それではNewsletterお楽しみください。

渡辺

*******************************
Contents:
1 イベント開催レポート:JTPAでサロン文化の復活か!?シリーズ:ギーク編
2 コラム:シリコンバレーの暮らし・公共交通機関編
3 コラム:シリコンバレーの暮らし・都市伝説編
4 ニュースレター編集会議次回予告

*******************************

1  JTPAでサロン文化の復活か!?シリーズ:ギーク編「医療用ソフト開発者、高野直樹氏と語る」

今回のサロンは、医療画像処理のソフトウェアエンジニアを務める高野直樹氏がホストしました。

開催案内はこちら
=================================

2 コラム:シリコンバレーの暮らし・公共交通機関編
やっぱり車社会のベイエリア、いまいちネタ/盛り上がりに欠けた公共交通機関に関するコラムはこちら
=================================

3 コラム:シリコンバレーの暮らし・都市伝説編
いろんな国からいろんな人が流れ込むベイエリアだからこそ、のベイエリア都市伝説に関するコラムはこちら
=================================

4 ニュースレター編集会議次回予告

次回のニュースレター編集会議は11月16日木曜日、夜7時から、場所はLos AltosのMuse Associatesです。議題は「スモールトークのお作法」。
パーティで、街中で、初めて会った人とのなにげない会話が苦手な人、いませんか?ベイエリア暦の長い達人に、Tipsを語って頂きます!
=================================

編集後記 by 戸谷茂山
最近、ブラックベリー中毒(果物じゃなくて携帯端末のほう)が増えているとか。会社のEメールがじゃんじゃん入ってくるから、朝から夜までブラックベリーを手放せなくなっている状態。そういう私もふとブラックベリーを置いて出かけてしまうとどうも不安感でソワソワしてしまうのですが。

on ニュースレター Posted by jtpa at 16:15 | Comments (2) | TrackBack

コラム : シリコンバレーの暮らし:都市伝説編

ベイエリア在住の人たちの間でささやかれる都市伝説をまとめてみました。「他にもこんな都市伝説を聞いたことがある」「それはウソ/ホント」など、読者の皆さんからの情報提供をお待ちしております!

1.SUN MicrosystemsのSUNはStanford University Networkの略のはずだが、後付された名前だという噂も。

2.GによるYT買収は、ユダヤ資本による壮大な自作自演??(GもYTも著名ベンチャーキャピタルSQが投資している。SQは世界を手中に収めるのか??)

3.某りんご社は徹底した情報管理体制が敷かれ、社員同士でも「今どんな仕事してるの?」と聞くのは厳禁??(トイレなどで離席する場合でも、必ずパソコンにパスワードロックをかけるのだとか、、、)

4.同じく某りんご社では、CEO・某SJ氏とエレベータで乗り合わせたばかりにクビになった従業員が何人もいる??

5.某Ad○beのCEOは誘拐されたことがある??

6.好景気の頃、インタビュー(就・転職のための面接)を受けた応募者が、その時間分の賃金を請求する請求書を会社に送りつけるのがはやった??(コールバックインタビューと言って、会社を実際に訪問する面接はふつう半日~1日がかり)

7.某ビュフェ式レストランTDの寿司ネタは、近辺の日本料理からの「お下がり(購入したけど使わなかった食材)」??

8.スタンフォード大学は、創始者のスタンフォード夫妻がハーバードに寄付を申し出て、断られた結果の産物??

9.パロアルト近辺で見られる黒いリスは、某S大の実験室から漏れてくる放射線に被曝した結果の産物??もしくは、実験動物が逃げ出して増えたもの??

10.Trader Joe'sのバカ安ワインは、オーナーが離婚に伴う慰謝料を払うべく「手っ取り早く現金を回収」するために超格安で売られている??

11.シリコンバレーには、とてつもない金持ちの日本人が暮らしているらしい。スーパーカーを乗り回しているらしい彼は何者か?

12.某日本趣味の有名CEOは、日本趣味の豪邸を、日本人大工を雇って本格的に増築しているもよう。

♪皆様からの情報をお待ちしております!!

on コラム Posted by jtpa at 15:18 | Comments (1) | TrackBack

2006年11月03日

イベント情報 : 他団体のイベント:Google Technical Talk

GoogleがGoogle File SystemをつかってどのようにGoogle Maps Japanを構築したか関するTechnical Talkを行うとのことで、JTPAメンバーにも情報を提供して欲しいと依頼がありました。場所はMt. Viewの本社。ご興味がある人は是非!

We would like to invite you to a technical talk to learn about Google File System (GFS) and how we leveraged that system to launch Google Maps Japan. Come enjoy food, drinks and a great technical presentation in our Mountain View office. Please register by using the link below and we look forward to seeing you there!

http://services.google.com/events/japan_openhouse_mv

Tuesday, November 14, 2006

6:30PM - 7:00PM: Registration, Food, Drinks & Networking
7:00PM - 8:00PM: Technical Presentation
8:00PM - 9:00PM: Networking & End!

Where:

Google
900 Alta Ave.
Mountain View, CA 94043

If you have any questions please email
Google-events@google.com

on イベント情報 Posted by jtpa at 15:37 | Comments (1) | TrackBack