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2007年04月29日

ギークサロン : JTPAギークサロン「Inside VOX – Perl Hacker 宮川達彦氏と語る」

Perl Hackerとして世界にその名を知られ、現在はSix Apart社で話題のブログサービス「VOX」のコア・メンバーとして活躍している宮川達彦さんによるギークサロンを、5月4日金曜日にサンフランシスコのSix Apart本社で開催しました。

グーグルマップが表示されているラップトップPCを持ち上げて傾けると、傾けた方向にマップがスクロールする!という驚愕の「つかみ」でスタートしたサロン。Six Apart社による4つのブログサービスの紹介に続き、Web2.0と呼ぶにふさわしいVOXの先進的なインターフェースとマッシュアップのデモ。更には使用言語の内訳、データストレージのトリックとバックエンドのアーキテクチャ、チューニングのための細かな工夫などの技術情報から、リリースサイクルやチームの構成などの開発プロセスに至るまで、予想通りの情報密度の高いサロンとなりました。

ホストの知名度のせいか、あっと言う間に定員が埋まってしまった今回のギークサロン。初のサンフランシスコ市内での開催ということもあり、会社の雰囲気の違いについてのソフトな話も飛び出し、MUSEオフィスでのサロンとは一味違った和やかな雰囲気となりました。今後も、時々はサウスベイ以外で開催すると、また雰囲気が変わって面白いかもしれません。 :-)

以下はサロンの告知文です。
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JTPAギークサロン

「Inside VOX – Perl Hacker 宮川達彦氏と語る」
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ここ数年で大きく世界を動かす存在になりつつあるブログ。そのブログ界を技術面から牽引してきたSix Apart社が、いま総力を挙げて取り組んでいる話題の新ブログ・サービス「VOX(ヴォックス)」。そのVOXでコア・メンバーとして働いている宮川達彦氏が、世界最先端のウェブサービス企業で行われているプロジェクトの内側をお見せします。


宮川達彦(みやがわたつひこ):
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Perl Hackerとして世界にその名を知られているプログラマー。神奈川県生まれ。
大学卒業後に入社したライブドアで執行役員Chief Technology Architectを勤めた後、Six Apartにジョイン、2006年末より渡米。
これまでに関与したプロジェクトはWebアプリケーションフレームワークSledge、フィード検索エンジンBulkfeeds、フィードアグリゲーションエンジンPlaggerなど。

注意) 
通常とサロンの開催場所、時刻が異なりますのでご注意ください。
いつもより早い18時にサンフランシスコに来られる方のみお申し込みください。
当日は19時15分よりサンフランシスコジャイアンツの試合がありますので駐車は困難が予想されます。
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日時:5月4日金曜日午後6時

場所:Six Apart本社会議室
548 4th Street, San Francisco, CA 94107

募集人数:15名限定

応募方法: seminar@jtpa.org宛に「宮川サロン参加希望」のsubjectでメールにてお申し込み下さい。なお、「参加の動機」を1-2行簡単に記載ください。(「聞いてみたいこと」「話したいこと」など)応募者多数の場合は選考となりますのでご了承ください。

食事:軽食が提供されます。

参加費用:賛助会員 無料、一般 15ドル

on ギークサロン Posted by jtpa at 23:39 | Comments (0) | TrackBack

2007年04月03日

セミナー情報 : シリコンバレーでの昇給ネゴセミナー

JTPAは4月27日金曜日に「The 交渉術 - シリコンバレーで昇給をネゴする」と題したセミナーを開催しました。お申し込みいただきました皆様ありがとうございました。

以下はセミナーの告知です。

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「The 交渉術 - シリコンバレーで昇給をネゴする」

日時:4月27日金曜日 午後7時
場所:Wilson Sonsini Goodrich & Rosati
950 Page Mill Road, Palo Alto
地図:
http://www.wsgr.com/WSGR/Display.aspx?SectionName=locations/loc_paloalto.htm

申し込み方法は末尾をご覧ください。
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JTPAは4月27日に、「シリコンバレーでの昇給ネゴ」をテーマにパネルディスカッション形式のセミナーを開催します。

交渉下手な日本人、給料も他の人種に比べて水準が低いよう。そこで、昇給をいかに上手く交渉すべきかについてのノウハウをパネリストを招いてディベート及び交渉のシミュレーションをしようという試みです。パネリストには、上場企業のエンジニアリング部門のトップ、数十人のチームを率いるディレクター、ネゴ嫌いで「典型的日本人」と自称するエンジニア、アグレッシブなネゴシエーター、とバラエティ豊かな方々に登場していただきます。モデレータは、「ヒューマン2.0」の著者でJTPA co代表の渡辺千賀氏が務めます。

ゴールデンウィーク直前ですので、この頃に日本からアメリカ旅行を予定している方もいるかもしれませんね。よろしければ、お立ち寄り下さい。どなたでもご参加いただけます。

<パネル>

山村雅夫 (Masao Yamamura)
EFI / SVP Engineering
http://www.efi.com
30代後半で日本企業からEFIに転職、数多くのpromotionを経て、現在はインドに120人、アメリカに270人のエンジニアリングチームを統括。EFIはナスダック上場のシリコンバレー企業

稲田睦 (Makoto Inada)
RealNetworks / Director
http://www.realnetworks.com
日本DEC、日本ロータス/IBMを経て、97年にPointCast入社のため渡米。現在はRealNetworksで音楽配信サービスRhapsody(www.rhapsody.com)のQA部門を率いる。

林秀明 (Hideaki Hayashi)
Oracle / ソフトウェア・エンジニア
http://www.oracle.com
日本オラクルを経て、2001年渡米、Oracle Corporationへ。以来、ウェブサーバーのパフォーマンス向上システムであるOracle Web Cacheの開発に携わっている。

戸谷茂山 (Mozan Totani)
Meade Construction Group / プレ・コンストラクション・マネージャー
http://www.meadegroup.biz
JTPAニュースレター編集長。ブログで「昇給をネゴしてみよう」というエントリーを書いたことも。
http://mozan.typepad.com/mozanblog/2006/08/post.html
http://mozan.typepad.com/mozanblog/2006/08/post_1.html

<モデレータ>

渡辺千賀 (Chika Watanabe)
JTPA co代表
Blueshift Global Partners プリンシパル

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●会費:(軽食付き)
一般   25ドル
賛助会員 10ドル
     
●進行:
18:30 受付開始。 (軽食がございます。)
18:30-19:00 ネットワーキング
19:00 セミナー開始
20:00 セミナー終了。以後ネットワーキング
21:00 終了・解散

●申し込み:
以下のいずれかの方法でお申し込みください。

1. Paypalを利用する場合
www.paypal.com にて、pay@jtpa.org宛に送金して下さい。

送金の際、下記の通りに御記入願います。
Subject =Seminar 4/27
送金type = Service

e-mailをセミナー事務局にお送りいただく必要はございません。もし、2,3日中
に確認のメールが返信されない場合は、seminar@jtpa.orgにメールでご確認下さい。

2. メールのみで申し込みする場合

タイトルをSeminar 4/27、本文にお名前、所属を明記の上seminar@jtpa.orgまで
e-mailにてお申し込み下さい。会費はPaypalにて後日送金、もしくは当日お支払
い下さい。

<<お問い合わせは seminar@jtpa.orgまで>>

on セミナー情報 Posted by jtpa at 17:52 | Comments (0) | TrackBack

2007年04月01日

ギークサロン : JTPAギークサロン::「デジタル著作権管理について小野達也氏と語る」

ご自身でコンテンツ配信のウェブサービスを立ち上げられ、DRMのみならず日本のコンテンツビジネス全般にたいへんご造詣の深い小野さんをお招きして、ベイエリアのギークの皆さんにとてもご好評を頂いているギークサロンを開催しました。

小野さんの「楽園時代」のお話から始まり、(新入社員時代、同期100人中男性は3人しかいらっしゃらなかったとか!)その後一転してギーク街道を邁進されている小野さんの身の上話には参加者一同感じ入るものがあったご様子。

中盤はJASRAC他コンテンツホルダとの交渉、クレジットカード会社との戦い、DRM技術の仕様の話などを交え、その場でライセンスキーの発行のしくみを実演までして頂くという豪華プレゼンでした。さらに開始後3時間経っていたにもかかわらず、クラッキングの話には一同色めきたち、隅から隅までDRMや著作権を堪能しつくした一夜となりました。

ご参加頂いた15名ほどのギークの皆さんの反応の良さには、ホストの小野さんも驚かれていたご様子。「なんでみんな、なんでも知ってるんだ?!」「予習でもしてるのか?」とは参加者の弁。こんな「濃い」時間を未だご体験されたことのない皆様、次回のギークサロンはぜひご参加ください!


以下はイベントの告知文です。
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****************定員に達しましたので受け付けを締め切りました******************

オンラインでのコンテンツ流通を支える技術の1つでありながらも、何かと悪評高いDRM(Digital Rights Management:デジタル著作権管理、平たく言うとコピー防止技術)。その良し悪しはさておき、その実装や生い立ちはなかなか興味深いものがあります。今回のギークサロンでは、某M社のDRMの技術仕様を徹底的に追いながら、時間が許す範囲でネットでの権利問題、映像配信サイトの運営、大容量メディアとネットワークなどについても議論できればと思います。

もちろん裏話やクラッキングの話題も盛り込んで、13日の金曜日らしいギークサロンにする予定です。


小野達也(おのたつや):
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縁があればどの言語、どんな種類のプログラムでも好き嫌いなくコーディング。仙台市出身。趣味は大相撲観戦と散歩。
2004年株式会社ビデックス(http://www.videx.co.jp/)創業、アーリーステージでのミッションを達成し、2006年末に代表取締役退任。
2007年1月にふらりとシリコンバレーに現れる。移住に向けて着々と準備を進めているとかいないとか。
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日時:4月13日金曜日夜7時

場所:MUSE Associates
5150 El Camino Real, Suite A-32, Los Altos, CA, 94022

募集人数:15名限定

応募方法:seminar@jtpa.org宛に「小野サロン参加希望」のsubjectでメールにてお申し込み下さい。なお、「参加の動機」を1-2行簡単に記載ください。(「聞いてみたいこと」「話したいこと」など)応募者多数の場合は選考となりますのでご了承ください。

食事:軽食が提供されます。

参加費用:賛助会員 無料、一般 15ドル

on ギークサロン Posted by jtpa at 13:59 | Comments (0) | TrackBack

ニュースレター : No. 34 2007年4月1日号

今回はバイオ技術を駆使した動物に関する情報を集めてみました。写真もお楽しみください。

JTPA代表
渡辺地価
村山尚宅

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Contents:
1 コラム:バイオ技術で動物をビジネス利用

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バイオ技術で動物をビジネス利用

バイオ技術で動物を科学的に変化させる研究がシリコンバレーの某バイオテックの会社で進んでいる。もちろん、動物実験はいずれ人間に利用されるのだが、この科学的に変化した動物を使うビジネスアイデアがあちこちで出てきている。どのような技術でもすぐビジネスに結びつけるのがシリコンバレーという実態に迫る。

ミーアキャットによる国境警備

これはテキサスとメキシコの国境の一部で実験的に行われたことでも最近有名になった。メキシコから国境を越えてくる違法移民の数は一年に一千万人とも3千万人とも言われている。今までの限られた国境警備予算では、完全な違法移民の取り締まりはほぼ不可能だった。その限られた予算のために考えられたのがこの計画だ。

ミーアキャットは、アメリカ側から国境を得意の

「立ち上がり」

で監視し、もしも国境を越えてくる違法移民を見つけると、メキシコに移民が自国に逃げ帰るまで攻撃をするという役割を果たす。食料は砂漠に生息するサソリや野鼠なので、コストもほとんどかからないというアイデアだ。


この技術はサウス・サンフランシスコのある某バイオテックの会社がサニーベールの某レーザーテクノロジーの会社と共同出資で開発したと言われるが、政府の関与も指摘されている。


最初はそのバイオテックの会社が遺伝子工学でミーアキャットの知能を上げることに成功した。しかし、インテリジェンスが高いだけでは「国境を監視する」という一つのタスクを教え込むのには無理があった。そこで、このバイオテックの会社は某有名大学の脳神経学研究科に助けを求め、レーザー技術を組み合わせることでミーアキャットの行動パターンをコントロールすることに成功した。


技術としては、光に反応するタンパク質を運動をコントロールする大脳皮質に生成するのがこの研究のキーだった。そのタンパク質に光を当てることで、大脳皮質からミーアキャットに特定の運動パターンを与えることが出来る研究は既にこの大学で成功していた。レーザーの調整によるパターン分析はレーザーテクノロジーの会社が担当し、時間はかかったもの、この技術を確立した。個々のミーアキャットには太陽電池と一体になったコントロールモジュールが埋め込まれており、そこから光ファイバーで大脳皮質に光が送られるようになっている。


現在はコストとしてはミーアキャット一匹について6,000ドルの投資が必要と言われているが、量産となればコストは一匹400ドルまで下げることが出来るという見解が発表された。


政府としては、2008年までにメキシコとアメリカの国境全てにこのミーアキャットを設置する予定だ。国境に立ち並び、メキシコを睨むミーアキャット達の列は圧巻であり、その勇敢さから、国家警備隊として米軍の軍隊の一部と認知されるべきだという意見も出ている。


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九官鳥によるカスタマーサービス

安いと思われたアウトソーシングによるコールセンターも、結果的に人事やトレーニングなどにお金がかかりすぎることが分かってきた。そのために開発されたのが、「九官鳥によるカスタマーサポート」だ。特にインターネットのセットアップなど、決まりきったプロトコルはカスタマーサポート側に用意されているので、決まったフレーズを繰り返して発言できる九官鳥を利用するというアイデアは昔からあった。


遺伝子組み換えによって九官鳥のインテリジェンスを多少上げることで、九官鳥は電話相手の反応をみて的確に次のプロトコルを選んでいく。コンピューターの問題はほとんどがユーザーエラーなので、九官鳥の言うとおりに順序を踏んで作業をしていけば、99%の問題が解決できる。解決出来ない時になって、初めて人間のカスタマーサポートが出てくるという仕組み。


人件費は九官鳥の利用で80%以下まで削減できるというレポートが出されている。テキサスの某コンピューターメーカーがすでに利用しているが、
「鳥と話したくない」
というカスタマーの反対が予期されるため、ほとんどのコールセンターは極秘に実験的利用をしている。


アイデアとして面白かったのが、九官鳥達にインド訛りの英語を教えるという点だ。これなら、多少の訛りの混じった英語のおかげで九官鳥の言葉に間違いがあってもごまかせる。また、ほとんどのオフショア・コールセンターはインドにあるので、インド訛りで答えるカスタマーサポートに一般人は慣れているという点もある。


まだ大きな問題が二つ残されている。九官鳥が文章の合間、稀に
「奇声を発する」
また
「羽をバタバタさせる」
という習性だ。こればかりはどのような遺伝子組み換えをしても、解決できなかったという。もしもカスタマーサポートと電話をしていて、バタバタバタと変な音が電話の向こうから聞こえたら気をつけよう。


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アライグマ利用の洗車サービス

下がる下がると言われながら、一向に下がる気配が無いシリコンバレーの家の値段。ファストフ-ドレストランなどで働く低賃金層の人口流出が課題になっている。ファストフード産業と同じく、家の値段の高騰から営業に打撃を受けているのが洗車場だ。最低賃金が6ドルの今、車一台につき最低清掃員2人を40分必要とする洗車サービスでは、10ドル前後の洗車料では元が取れない。


あるバイオテックのシニアサイエンティストは、自分の乗っている真っ黒な高級メルセデス・ベンツをいつもピカピカに磨いておきたかった。そのため、会社の駐車場でも毎日アルバイトを雇って車を磨かせていた。いくら高給取りのサイエンティストでも、毎日バイトを雇っているとコストもバカにならない。


そこで、彼が思いついたのがアライグマの「洗う」習性を利用して自分の車を洗車させようというアイデアを思いついた。誰でも思いつきそうなアイデアだが、これをバイオ技術で実現させたのがこのサイエンティストの凄さだった。帰宅時間に近づくと、彼の研究室からゴソゴソとアライグマ達が登場し、せっせと洗車をする。手が小さいおかげか、細かい所まで実に綺麗にしてくれる。特に内装などピカピカにしてくれる。


このアライグマのアイデアをビジネス化するまで時間はかからなかった。人件費の削減は圧倒的だ。今ならサウス・サンフランシスコの洗車場のほとんどに最低1セットはアライグマのクルーが存在する。洗車場でアライグマが並んで待っている風景というのも不思議で無くなってきた。アライグマの食料を洗うという習性を利用するため、車用のシャンプーに肉の味をつけるというアイデアで、アライグマ達はより一層洗車に力を入れるようだ。


アライグマはもともと賢くてイタズラ好きなのだが、この癖が抜けないのが問題。時々イタズラが過ぎて、何匹かで洗車に出ていた車を運転して出かけてしまうような事件もあった。車の後部座席に隠れておいて、持ち主が車に乗り込んだ瞬間、後ろから驚かすようなタチの悪いイタズラも好きらしい。


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猫の知能向上

それぞれの動物がそれぞれの特性を持っているため、遺伝子工学で知能を高め、トレーニングを与えるだけで人間の仕事を取って代わる可能性があることが証明されてきた。現在バイオテックでは、ほぼ全ての動物の知能の向上に成功しており、それぞれが優れた研究結果を出してきている。

犬は嗅覚の良さを利用して密輸を防ぐ仕事を何十年もしているが、現在はその能力を使いながら、遺伝子工学で生まれかわった犬のソムリエがナパに多々存在するのは周知の通りだ。

ペットとして人気の猫も、もちろん遺伝子工学の対象となっている。しかし、どんなに知能を上げても、猫は毎日寝ているだけなのが大きな課題となっている。

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編集後記:戸谷茂

サンタクララ・カウンティーは全米で最もインド人の人口が多い地域となりました。優秀なエンジニアを国内外関係なく集めると、どうしてもインド人の数が増えるのでしょう。そのため、インド人を相手にしたビジネスも増えています。最近コカ・コーラが地域限定で売り出した「コカ・チャイ・コーラ」もその一例で、コーラをメインに、お茶とミルクをカルダモンとシナモン風味で仕上げたというドリンクです。これも地域限定、カレー味のドリトスとピッタリ合うというのがすばらしいので、最近やたら凝っています。

on ニュースレター Posted by jtpa at 01:14 | Comments (0) | TrackBack