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2007年11月30日
シリコンバレーツアー : Waiver, Release and Indemnity Agreement (ツアー免責同意書)
This Waiver, Release and Indemnity Agreement (Agreement) states the terms and conditions governing your participation in the Silicon Valley Tour - Spring 2008 (SV Tour) organized by the Japanese Technology Professionals Association (JTPA).
(この放棄/解除/免責同意書は、JTPAが主催するSilicon Valley Tour – Spring 2008に参加者として選ばれた場合に適用される諸条件を規定したものです。)
1. In consideration of JTPA’s acceptance of your application for entry in the SV Tour, you voluntarily release, waive, and discharge JTPA, its directors, officers, employees, volunteers, and agents from any and all claims, losses, damages or demands for bodily injury, property damage, wrongful death, loss of consortium, or otherwise arising out of or relating to your participation in the SV Tour, even if caused by the negligent acts or omissions of JTPA, its directors, officers, employees, volunteers, and agents.
2. By accepting this Agreement, you understand and agree that:
(a) This Agreement will have the effect of releasing, discharging, waiving, and forever relinquishing any and all actions or causes of action that you may have or have had, whether past, present, or future, whether known or unknown, and whether anticipated or unanticipated by you, arising out of your participation in the SV Tour. You expressly waive the provisions of California Civil Code Section 1542.
(b) You are assuming full responsibility for any and all risk of death or personal injury or property damage you suffer while participating in the SV Tour.
(c) This Agreement will be binding on you, your spouse, your heirs, your personal representatives, your assigns, and your children.
(d) You are agreeing to indemnify, defend and hold JTPA, its directors, officers, employees, volunteers, and agents harmless from any and all liability or costs, including attorneys’ fees and costs, associated with or arising from your participation in the SV Tour.
3. This Agreement shall be governed by laws of the State of California, excluding its conflict of law provisions. If any part of this Agreement is found to be unenforceable by a court or other body having jurisdiction, the provisions shall be altered and not eliminated as may be considered reasonable, and as amended shall be enforced.
4. By submitting an SV Tour application form, you acknowledge that you have carefully read and fully understand the contents and legal ramifications of this Agreement and agree to be legally bound by each of the terms and conditions.
放棄/解除/免責同意書
<<この邦文は皆様の参考のために上の英文を訳したものです。実際に効力を持つのは上の英文ですので、ご注意ください。>>
この放棄/解除/免責同意書(以下「同意書」)は、Japanese Technology Professional Association (以下「JTPA」)が主催するSilicon Valley Tour – Spring 2008 (以下「SVツアー」)にあなたが参加者として選ばれた場合に適用される諸条件を規定したものです。
1. SVツアーにあなたが応募し、それをJTPAが受け付けあなたを参加者として選んだ場合、あなたはJTPAとその役員、経営陣、従業員、ボランティアそして代理人を、あなたのSVツアーの参加に起因して、あるいは関連して発生する怪我、損失、過失による死、配偶者との関係喪失等を、たとえそれらがJTPAとその役員、経営者、従業員、ボランティアそして代理人の怠慢あるいは不作為に起因するものであっても、それらに対する求償権、損失、被害または要求について放棄し、解除し、免責とします。
2. 本同意書に同意した場合、あなたは以下を理解の上、同意したことになります:
(a) 本同意書はあなたがこれまでSVツアーへの参加に関して現在起こしている、あるいはこれまでに起こした訴訟と訴訟の原因を、それらが過去、現在、あるいは未来に生じるものであったも、またあなたが知っていても知っていなくても、予測できてもできなくても、放棄、解除そして撤回する効力を持ちます。特にあなたはカリフォルニア州法第1542条の規定を放棄します。
(b) SVツアー参加中に生じる死、怪我、損失の危険性については、全てあなたの責任となります。
(c) 本同意書はあなた本人、配偶者、相続者、個人的代理者、譲渡人、そして子供にも適用されます。
(d) あなたは、SVツアーへの参加により、あるいは関連して生じる、弁護士費用を含む全ての責任、費用につき、JTPAを免責とし、抗弁とします。
3. 本同意書は、カリフォルニア州法(同法の法律総半条項の規定を除く)の支配下におかれます。もし本同意書の内容の一部が裁判所あるいはその他司法権を持つ機関により思考できない場合は、それら条項は除外されるのではなく、内容変更の上適法と思われる範囲で効力を持ち続け、施行されるものとします。
4. SVツアー願書を提出することにより、あなたは本同意書を注意深く読んだ上でその内容と法的効果を理解し、各条項の定めるところに法的に従うことに同意したことになります。
on シリコンバレーツアー Posted by jtpa at 23:00 | Comments (0) | TrackBack
2007年11月29日
シリコンバレーツアー : シリコンバレーツアーFAQ (2008年第6回用)
シリコンバレーツアーに関し、これまでいただいた質問の中から頻度の多いものを集め、回答しています。第6回ツアーの募集要項に沿うように前年以前のものと変更された点がございます。募集要項は12月1日 (アメリカ太平洋時間)に公開する予定です。
ツアーの趣旨について
シリコンバレーで働くことに興味がある方を対象に、現地で活躍する日本人との交流や現地企業訪問を通じて、シリコンバレーで働くことをより具体的に理解していただくことが目的です。
応募資格について
「私は文系学部ですが、応募できますか?」
理系、文系を問わず、「テクノロジー業界でのグローバルなキャリア構築を志向する方」を参加対象としていますので、文系学部出身の方もそうした業界で活躍したいという意欲があればご応募ください。
「私はネットやITが専門分野ではいのですが、応募できますか?」
このツアーにはこれまでにもバイオテクノロジー、機械工学、数学といった様々な分野を追求されている方にもご参加頂いております。
「応募資格に年齢制限はありますか?」
年齢の上限はありませんが、「これから米国、特にシリコンバレーでキャリアを築きたい方の支援」というツアーの趣旨により適合する方に参加いただきたいと考えています。これまでご参加頂いた方では、これからキャリアを積んでいく学生そして社会人生活2〜3年目までの若手の方が中心となっております。18歳未満の方からのお申し込みは受け付けておりません。
「現在海外在住中ですが応募できますか?」
アメリカ合衆国在住の方は応募をご遠慮下さい。それ以外の方はどなたでも応募できます。アメリカ在住の方は、JTPAが普段開催しているイベントにご参加頂ければ何よりです。
選考について
「選考基準はどうなっているのでしょうか」
選考では、提出していただくショートエッセイ(200字)に書かれた応募者の志望動機と、自己アピールそしてバックグラウンドといった情報を元に、 JTPAメンバーが審査します。「こういうことを書けば受かる」というガイドラインは特にありませんが、選考に際しては、「この人にとってこのツアーが役立つものになりそうか」「一度会ってみたい、魅力ある人か」「他の参加者との相互刺激をもたらしてくれそうか」、といった点を特に考慮します。それが伝わるようにアピールしてください。
「選考結果はいつわかりますか」
選考担当者からemailによって2007年12月下旬から2008年1月上旬に通知する予定です。結果通知からツアーまでの期間が短いので、参加者として選ばれた方には速やかに対応いただく事項があります。メールの読み忘れなど無いようくれぐれもご注意下さい。
「友人、知人と一緒に応募するので、一緒に合格させてください」
選考の公平を期するために、こういったご要望にはお応えすることができません。
ツアーの内容について
「どのような内容のツアーでしょうか」
今回の具体的なスピーカー、訪問先など今回のツアーの内容については最終調整確定中ですがので、決定次第JTPAの近日中に本ウェブサイトでアナウンスします。過去のツアーの内容はこちらのリンクからご覧下さい。ただし、運営側では毎回「どうやってより有意義なものにするか」に心を砕いておりますので、過去のツアーと全く同一にはならないことをご了解ください。
「英語はどの程度できる必要がありますか?」
セミナーの大半は日本語ですが、一部のセミナーおよび訪問先は英語でのやりとりが含まれます。同時通訳などは行いませんので、ネイティブスピーカーの英語がある程度理解できる英語力があることが望ましいです。話すほうでは流暢である必要はありませんが、異言語でのコミュニケーションに前向きに取り組む姿勢が必要です。
「ツアーの前後に個人的にアメリカを旅行したいと考えています」
JTPAシリコンバレーツアーは現地集合・解散ですので、前後の旅程は参加者の皆さんにお任せしています。指定された日時に、指定の集合場所(サンフランシスコ国際空港:SFO)にお越しください、解散は希望によってはホテルも可能ですが、ホテルは交通の便が悪いので、SFOでの解散をお勧めしています。
ツアー参加費用について
「費用の支払方法はどうなっていますか」
ツアー開始前に、JTPA指定のPayPalの口座にアメリカドルで振り込むか、日本の銀行でマネーオーダーを購入してJTPA宛に送付いただきます(期限厳守)。振込先の情報については、参加者決定後にお知らせします。
「費用が安すぎませんか?何が含まれているのですか?」
参加費には、宿泊費、食費、移動費用といったツアー期間内に必要なコストの全てが含まれます。参加者の皆さんの負担を少しでも下げるため、ツアー中にセミナーやパネルディスカッションを行う方々は全員ボランティアとして参加頂き、さらに、ホテル宿泊費、食費、貸し切りバス代は団体料金を適応するなどしています。さらに不足分はJTPAの活動資金から補助することにより、この料金を実現しています。
「ツアー参加費用の領収証を出してください」
本ツアーは個人の資格で参加される方のために開催してとしての参加を前提としており、会社負担・業務/出張扱い等「仕事」での参加はお断りしていますので、領収証は発行しておりません。入出金の記録が欲しい方は、PayPalの履歴をご活用ください。
選考後のキャンセルについて
「3月は就職活動の時期なので、合格しても参加できないかもしれません」
本ツアーでは参加者にとっての体験をツアーの内容を最大限に充実させるために、定員を20名に限らせていただいております。また、毎回定員を大幅に超えるご応募をいただいていますので、大変熱意をもって申し込まれた方、魅力ある方でも、苦渋の判断の末に定員外とさせて頂いています。また、2次募集も行いませんので、合格された方がキャンセルされると、選考に漏れた方定員外となった方の貴重なチャンスを奪うことになります。このような不幸な事態を生じさせないためにも、本ツアーへの申し込みは、選ばれたら確実に参加していただける方のみお願いいたします。
「もしも合格後にキャンセルした場合どうなりますか?」
上記のとおり、申し込みは参加が確実な方のみにお願いいたしますが、どうしてもやむを得ない事情により万が一合格後にキャンセルされる場合については、 svtour@jtpa.orgまで至急ご連絡ください。代金振込以降のキャンセルは、2008年2月1日までにお申し出いただいた場合は支払済の費用に充当するため、$100を差し引いた金額を払い戻し致します。それ以降にキャンセルされた場合は、払い戻しは一切できません。本ツアーの申し込みは、このポリシーをご理解・ご了承頂いたものとして受け付けております。のでご了承ください。
定員外となられた場合について
「落選したのですが、その時期シリコンバレーにいるので、何とか参加したいです。」
選考プロセスの結果を遵守いたしますので、このような依頼はお断りさせていただきます。
「ツアーに参加できなくても、個人的にJTPAを訪ねたり、メンバーと会いたいです。」
JTPAはボランティア運営ですので、机を構えているスタッフはおりません。JTPAメンバーと会われるベストの方法は、普段シリコンバレーで開催されるしているイベントにご参加いただくことです。メンバーとの面談をご希望の方は、JTPAでは斡旋・紹介は行いませんので、会われたい場合には、個人的なネットワークを通じて、各メンバーに直接コンタクトしてください。
「定員外になった理由を教えてください」
大変申し訳ありませんが、定員外の理由を個別にお知らせすることはボランティアスタッフの負担が大きくなりますので行っておりません。応募者の皆さんの意欲と熱意は、スタッフ一同十分感じておりますが、ツアー中の体験密度を最大化し、本ツアーの内容を充実させるため、そしてボランティアのみで運営するために定員を20名とさせていただいております。選に漏れる定員外の方が生じることをご理解・ご了承下さい。なお、定員外になられた方の再応募は可能ですので、応募エッセイ等を磨かれた上で再チャレンジしていただければ、と思います。
ツアーに関するお問い合わせ
svtour@jtpa.orgまでemailにてお問い合わせください。
on シリコンバレーツアー Posted by jtpa at 01:28 | Comments (0) | TrackBack
2007年11月15日
シリコンバレーツアー : 第6回シリコンバレーツアー開催予告
「シリコンバレーで働いてみたい!」
そんな方のために、JTPAでは第6回シリコンバレーツアーを今年も開催します。期間は2008年3月6日(木)から9日(日)。
シリコンバレーの企業やスタンフォード大学の訪問、シリコンバレー企業で働く日本人、起業家、留学生、そんな人たちのパネルディスカッション、交流会といった盛りだくさんなプログラムです。
「シリコンバレーの会社で働くってどういうこと?」
「シリコンバレーで働いている日本人ってどんな人たち?」
「アメリカの大学院に留学するってどんなこと?」
そんな疑問に対する答えを、自分の目で見て探してください。
対象は、学生(大学生、大学院生、高専生)および若手社会人の方々です。
これまでのツアーのプログラム、参加者の感想等は下記リンク先をご参照下さい。
第1回: http://www.jtpa.org/archives/2004/04/jtpa_sv_tour_20.html
第2回: http://www.jtpa.org/archives/2004/10/jtpa_sv_tour_20_1.html
第3回: http://www.jtpa.org/archives/2005/04/jtpa_sv_tour_20_3.html
第4回: http://www.jtpa.org/archives/2006/04/cieaaaaaaaaaaea.html
第5回: http://www.jtpa.org/event/svtour/000387.html
よくある質問: http://www.jtpa.org/event/svtour/000354.html
応募の詳細は11月末から12月上旬頃に告知予定ですが、ご興味のある方は、JTPAのメーリングリストに登録しておいていただければメールでご連絡します。ご登録は下記のリンクからどうぞ。
http://three.pairlist.net/mailman/listinfo/jtpa-list
JTPAボランティアスタッフ一同、皆様の応募をお待ちしております。
***** シリコンバレーツアーバナーを貼付けたい方 *****
より多くの方々に広くこのツアーのことを知っていただきたいという願いを込めて、ブログやウェブサイトに簡単に貼付けられるバナーを作成しました。サイトをお持ちで、このツアーを応援・賛同して下さる方は、ぜひとも以下のソースをコピー&ペーストしてください。よろしくお願いします。
<div class="jtpasvtour"><a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/">
<img alt="svtour08.png" src="http://www.jtpa.org/images/svtour08.png"
width="174" height="144"/></a></div>
on シリコンバレーツアー Posted by jtpa at 09:29 | Comments (0) | TrackBack
2007年11月01日
シリコンバレーツアー : 第5回シリコンバレーツアー参加者の感想
去る2007年3月8日〜11日に開催致しました第5回シリコンバレーツアーに参加された方々から感想をお寄せいただきましたので掲載致します。
大学生・社会情報学専攻
シリコンバレーで出会った素晴らしく濃い人々は、私がずっと抱えていた閉塞感をあっさりと吹き飛ばしてくれただけでなく、これから世界で生き残っていく上でとても大切なことを教えてくれました。それを言葉で表現することはとても難しいのですが、だからこそ行く価値のあるツアーだったと思います。帰国後、自分の感じ方や考え方がすっかり変わってしまっていることに気付いて驚く、ということが何度もありました。これからも、今回のツアーで得た経験を糧に、勇気を持って努力していきたいと思います。このような機会を与えて下さったスッタフやパネリストの方々には、感謝の言葉もありません。ありがとうございました。
会社員・IT企業勤務
とても充実したツアーでした。自分のこれから進む道がいくつも分かれている状態で参加させてもらいましたが、ツアー終了時にははっきりと自分の行く道を見つけることができました。それもパネリストの方々やツアー関係者様たちのおかげです。
「百聞は一見に如かず」という言葉がピッタリだと思います。シリコンバレーに行って自分の眼で確かめて初めてその凄さを知りました。本当に参加してよかったです。"
大学院生・工学系専攻
もしもあなたがその四角いブラウザを出入りする情報に少しでも飽き足りなさを感じているのだとしたら、迷いなく本ツアーに応募すべきだ。私は本ツアーで、偶然にも同じ西海岸で働く、多くの日本人の生き様が、瞬間的に交差する3日間を目撃した。「そこで得られるものはこれとこれとこれです」等というつもりは全くない。言葉に砕いてしまえるものは、恐らくすでにネットの世界に転がっている。ただ一つ自分がいえることは、情報化のトリガーを引いたシリコンバレーによってさえも流動化されない"粘着した情報"がやはりシリコンバレーには存在し、日本とは異なる文化がそこには根付いているということだ。そしてそれは、誤解を承知で言葉にすると 「他人との関わり方の違いからくる、働き方の違い」という側面に顕著に現れているように思える。きっとそれはある種の日本人には心地よいもののはずだ。少なくとも自分にはそうであったから。詳細は是非自分の肌で確かめてほしい。
大学生・生物化学専攻
グーグル、オラクルを見られた事、梅田さんや木田さんに会えたこと等、貴重な経験は数え切れないほどあるが、一番の経験は、「シリコンバレーで働く人たちの雰囲気、心意気を知れた事」だと思う。様々な価値観を持つ人たちが互いの価値観を認め合い、生活している姿はとても刺激的で、印象に残る経験だった。
大学生・法律学専攻
今回SVツアーに参加できたのは、人生のターニングポイントであったのは確かだと思います。実際にSVで生活されているパネリストやスタッフの方々、将来的にSVで生活してみたい参加者との、膝を交えた会話が、自身の将来を考える良い材料となりました。
SVを訪問して、「これからの世界を面白くする人たち」がこの地に集まる秘密を発見する事ができました。この発見は、19人19色な参加者の皆様、夜遅くまで残って下さったパネリストの皆様、そしてJTPAのスタッフの皆様のお陰です。今回のお礼は、必ず将来返します。20歳という年で参加できたことを、幸せに思います。"
大学院生・物理学専攻
今回のツアーでパネリストの方々の話を聞いて痛感したのが「好き」でやってる人にはかなわないということ。だから自分のキャリアを考える上でうまくやれるからではなくて本当にその仕事が好きか、おもしろいと思えるかを自問し続けて自分の道を探っていきたい。またツアーに参加する前に抱いていた一度専門を決めたらそれをやり続けなければとか何歳までにこうしなければといった閉塞感のようなものも完全に取っ払ってもらった。思いっきりやってみてそれでもそれが本当に好きなことと違えば新しいことに移ればいい。それは「逃げる」ことではない。こういう風に思えるようになったのは自分にとってすごく大きい。このツアーに参加できて本当に良かったです。
大学院生・医科学専攻
このツアーに参加させて頂いたことで、これからの自分の人生が大きく変わっていく予感がしています。日本にいたら、その個性は見られないような方々にお会いすることができ、自分も今のままでいいんだという気持ちとこれからも今回お会いできた方々をメンターに頑張っていこうという気持ちになれました。非常に濃密な4日間で、ツアー参加者のなかで一番高齢だった自分には体力的に結構きついものがありましたが、頭が冴えて眠れませんでした。また、若くて優秀なツアー参加者との出会いも私には大きな収穫で、大変刺激を受けました。JTPAのメンバーの方々、ツアー参加者のみなさんに心から感謝しています。JTPAメンバー、JBCメンバーとして一緒に活動できる日が来るように頑張ります。
大学生・情報工学専攻
このツアーの最大のメリットはJTPAスタッフやパネリストの方々、ツアー参加者などさまざまな人との交流にあるのだと私は思う。JTPAスタッフやパネリスト、参加者の方々には本当に感謝してもしたりない。とくにシリコンバレーインサイダーの方々の話ははんぱなくエキサイティングで、自分の将来を考える上で大きな糧となった。自分がおもしろい、ワクワクするような課題に取り組む、それが今は見つからないようだったら、興味をもったことをとりあえずやってみる。自分の直感を疑っちゃいけない。感じたことがうまく表現できないのがなんだかもどかしいけど、これ以上に有益なお金の使いかたを私は知らないし、これ以上にエキサイティングな4日間の過ごし方も、(今のところ)知らない。
大学生・農業経営学専攻
シリコンバレーに行って得た最大の収穫というのは「どうすれば楽しくビジネスマンとして生きていけるのか?」という問いに対してひとつの解とまではいかなくても、ひとつの方向性が見えてきたということなのかもしれない。その方向性とは好きなことを、徹底的に、効率的に、最高の環境でやるということである。非常に当たり前のことではあるのだが、働くことにネガティブな印象しか持たなかった私には非常に新鮮であった。このツアーで出会った方は、強烈な個性と才能を持った方々であり、そんな方が最高の環境で、自分の好きなことに、人生を賭けて取り組んでいるということに感銘を受けた。人生を賭けているのである。日本人なのにわざわざ日本から出てきて、日本語の通じない異国の地で、新しい価値の創造のために朝から晩まで働いているのである。しかし、カリフォルニアの太陽のせいなのか、そこに悲壮感は微塵も感じられなかった。会う方全員が、非常に明るく、そして取り組んでいる仕事については子供のように目を輝かせて話す姿を見て、こんな風に生きることができたら人生楽しいだろうなと思った。シリコンバレーの研究環境がすばらしいのは言うまでもないであろう。シリコンバレーほどエンジニア・研究者にとってよい場所はない。しかし、東京には少数しか生息しないであろうシリコンバレー人間を作り出しているのは環境だけではないはずだ。私にはシリコンバレー人間を作り出しているのは希望にも似たものなのではないかと感じた。それは好きなことを徹底的に追求していけば、それによって食うに困らないことは言うまでもなく、経済的、社会的に成功できるということを歴史が示していることに起因するのではないかと思う。さらにそれは特別な人が作り上げた歴史ではなく、その辺にいるような人が作ってきた歴史なのであり、隣の家に住んでいる人が作り上げるかもしれない歴史であり、そして何の変哲もないガレージで産声を上げた歴史なのである。「どうすれば楽しくビジネスマンとして生きていけるのか?」という問いには答えはないのかもしれないし、あったとしてもそんなに簡単にわかるようなものではないのかもしれない。しかし、好きなことに関して自分なりの野望を持ち、自分らしさを前面に押し出しながら、地道に物事に取り組んでいくことは非常に楽しそうに思えた。こんな風に働けたらいいなとも思った。そして爽やかな印象を持った。それは燦々と降り注ぐシリコンバレーの太陽だけのせいではないはずだ。「好きなことを徹底的に」。今年から社会人になる自分に向けたよいメッセージとなった。
大学院生・情報学専攻
これまで海外で働く、勉強するということに漠然としたあこがれはあったものの、正直リアリティはありませんでした。今回のツアーでは、それが具体的に、身近になったように思います。もちろん海外で生活することは大変な苦労はでしょうが、生き生きしている皆さんをみて、積極的に選べば十分可能なことだと感じることができました。もう一つ。もっとやりたいことをやっていいのではないか、と。むしろ、自分が本気でやりたいと思えるものに出会うための努力を怠けてはいけないな、と思いました。皆さんが生き生きとしているのは、本当に自分のやりたいことをやっている、もしくは真剣に探そうとしているからなのではないかと感じました。そして、さりげなくあってそれを支える文化、仕組み、人、広い空、という環境が素晴らしかった。今後、どこで何をすることになっても、自分に真摯に向き合うことを忘れないようにしたいと思います。JTPAの皆様、参加者の皆様に心から感謝します。ありがとうございました。
大学生・医科学専攻
このツアーの最大の特徴は、参加者にシリコンバレー在住の日本人と会話する機会が提供されることであった。彼らがどうやってこの地にたどり着き、どう働いているかを知ることは人生の参考になった。そして今回のツアーは4日間とは思えないほど密度があった。その密度を生んだのは、日本とシリコンバレーの相違点の多さだと思う。月並みな言葉だが、確かに百聞は一見に如かずの4日間であった。今回のツアーで話を聞いているなかでの学びはたくさんあったが、特に以下の二つを挙げる。ひとつは日本的な思考を意識することができるようになったこと。もうひとつは将来のオプションが増えたことである。シリコンバレーに来て、数日がたつと日本にいるときとは違う視点で物事をみる自分がいた。そしてアメリカ的思考と比べることで自分がいかに日本的思考に縛られているかがわかった。たとえば、好きなことに対する考え方の違いがある。日本では、好きなことをやるということは選択に困ったとき、楽しいことをやっていたほうがいいという程度の意味だが、こちらでは好きが強みになるからやったほうがよいという考え方であった。日本の制度では、好きなことだけが強くても他が駄目だと認められないことが多いので、新鮮な考え方であった。次に、将来のオプションについてだが、日本にいながら漠然と職業について調べるだけでは、海外で学んだり働いたりすることを、希望することはできても計画することはむずかしいことだと思う。今回参加したことで、計画を立て実行することができるようになったと思う。特に、海外に住むメリットとデメリットの大小を実感し、優先順位などの選択基準を修正することができたことは大きかったと思う。また、アメリカの社会が、貢献できる人に対してウェルカムという姿勢を感じることができたのも重要である。それにより自分が貢献できる力さえ持っていれば、アメリカで働く選択もあることを納得でき、より現実味のあるものとなった。上にあげた以外にも多くの学びがあった。このツアーを企画し講演などをして頂いた方々に心から感謝したい。ありがとうございました。
大学院生・感性工学専攻
シリコンバレーでエンジニアとして、または企業家、学生、一市民として生活している方々のお話をリアルに伺えることが、このツアーの最大の魅力ではないかと思う。それぞれ全く違ったことを仰るが、そもそもそんな経験が日本にいてそう多くはない。また、シリコンバレーに関する情報はインターネットによってほぼオープンにされている。しかし、根源を大きく揺さぶられるような震える体験というものは、実際に面と向かって接してみないとできないものである。ツアーを終えてからずっと、この経験をなんとか言葉にし、伝えたいと考えているのだが、なかなか良い言葉が見つからずに伝えきれないもどかしさを感じている。
私は今年の春から就職活動を始めており、ITエンジニアとして働くことになりそうである。2年または3年のタームで将来を考え、今やるべきことを明確にして生きていきたいと思う。"
大学生 経済学専攻
20歳という年齢でシリコンバレーの空気を五感で感じることができたのは非常に良かった。おそらくここが人生のターニングポイントになるかもしれないと実感できた。この経験を今からの人生に活かし、さらなるレベルアップを図りたい。
大学生・情報学専攻
ツアー中は沢山ありすぎてうまくまとまらないのですが、SVは「わがままな大人が沢山いて、各人が各人なりに生きている」場所だと思います。それは、自分の希望次第でどこへでも行ける世界で、もちろん努力はいるけれど、万全にサポートする環境があるのは日本とは違い、刺激を受けました。それを象徴するのが、SVの空だと思います。SVの空は、いつでも青く晴れ渡っていました。(本当に毎日!)これが日本にはないか、と言われるとそうではなく、実は日本にもあります。ただ、それを見るには大変な苦労が必要(山に登る等)です。万人に青い空があるSVを、ぜひ体感してほしいと思います。2の足を踏んでる人に一言。「百聞は一見にしかず」ですよ。迷っているなら出すこと。トライしないのは罪です。
会社員・ウェブ関連企業勤務
今回のツアーでもっとも印象的だったのはシリコンバレーに暮らす方々の人間的な大きさでした。日本と比較して書くと問題になりそうですが、正直な感想として、大人が笑っていて、楽しそうにしている場面を見るにつけいいところだなと思いました。このような環境にあるからなのか、みなさま本当に親切で、変な書き方ですが、久しぶりに人のあたたかさに感動しました。ツアーだからというのではなくて、このような環境が素で、これも世界に誇る技術を生む源の一部となっているのだろうなと感じています。また、技術的な部分には夜の懇親会で触れることができ(ライブコーディングもはじまり!)、自分の分野を好きな人たちが楽しそうに、熱心に、文字通り語る姿が印象的でした。ともすれば、お金のために働く、になりがちな社会人生活ですが、自分の好きな道を、たとえ変な道でも歩んでみようと思っていた折に背中を押され、励まされました。機会があったらこの素晴らしい地に暮らし、成長の機会を得たいと心から思いました。この度は本当にありがとうございました。
大学生・応用生命科学専攻
行く前の自分と行った後の自分を重ね合わせられたなら、2つの自分はきっと重なることはないだろう。人の人生観は4日程度で変わってしまうこともあるのだと知った。もちろん、考えだけでなく体型もアメリカの食事のおかげで変わってしまったという理由もあるが。SVツアーでは、どのようなキャリアパスを取るべきか、またどのような分野が伸びるかと言うことを第一線で働く現場の方から教えていただけた。それこそ、朝から夜の懇親会まで刺激のシャワーである。質問に真摯に答えてくれた方達のおかげで、ネットや本では手に入らない情報が聞けた。またSVならではだが、旬の企業を見ることでこれから僕らがどこに向かっていくのかも感じ取ることが出来た。カリフォルニアの青空の下、個性的な仲間達や、それ以上に個性的な関係者の方々と過ごせた4日間を僕は人生の転機として将来きっと思い出すだろう。関係者の方々には、本当に感謝である。
会社員・ベンチャーキャピタル
JTPAツアーは「新たな価値観との出会いの連続」でした。Google、Oracle、各セッション、すべてが今まで感じたことのない風を持っていました。Googleの働く環境をみて先進国の労働ロールモデルを見た感じがしました。また各セッションでは正解なんてない各々の考え方、生き方を持った方々と膝を着きあわせながら意見交換が出来ました。このツアーでは常に五感はフル回転し、見るもの、聞くもの、触るもの全てが自分に刺激を与えてくれます。自分の今までの生き方・考え方を見直し、そしてこれからの生き方を新たに考えさせてくれる。それは日本に戻った今も変わりません。「正解なんて存在しない、自らが生き方を考えて、自らの道を歩む」。そんな生き方の大切を教えてくれるツアーでした。パネラー皆様、JTPAスタッフの皆様、またツアー参加者の皆さん、本当に有難うございました。
大学生・ロボット学専攻
「自分が楽しいと思えること=仕事」。ツアーで出会った人たちに共通するのは、自分がやりたいことを仕事にしていること。仕事の軌跡が生き方そのものになっている。自分がやりたいこと楽しいと思えることを見つけるのはとても難しい。そして、それを実現するのはもっと難しい。ここで出会った人たちは生き生きとした顔で自らの仕事について語っていた。誰もがエネルギッシュで彼らと話すと私まで全身の血が急速に流れエキサイティングになった。「私もこんな生き方がしたい」と強く思った。
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