JTPA シリコンバレー•カンファレンス 2011 不参加の方への返金について

JTPA シリコンバレー•カンファレンス 2011 に参加予定だった皆様のうち、このたびの東北地方太平洋沖地震の影響で渡米が困難となった方には、参加費より Eventbrite および PayPal の手数料を差し引いた額を返金いたします。返金をご希望の方は、以下の情報を svconf2011@jtpa.org 宛てに4月末までにお送りください。

- 氏名
- カンファレンスチケットの Order #
- 懇親会チケットの Order #
- (チケットの譲渡を受けた場合)PayPal 返金用のメールアドレスおよび元の購入者の氏名。
- 参加できなかった理由。3/11日本発の航空券の購入レシート等。

JTPA シリコンバレー・カンファレンス 2011 チケット キャンセルについて

 この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。既に現地入りされている日本から参加される皆様はご家族ご親戚ご友人の方々はご無事でしょうか。
すでに現地入りしている方が多数いらっしゃいますため、明日のコンファレンスは予定通り開催致します。地震の影響で渡航不可になった参加予定者の方には原則キャンセル可能と致します。具体的な手続き等については検討中です。
また、チケットキャンセルの対応にともないましてチケット販売を一時的に再開しました。
Facebook上でチケットのキャンセルをお待ちの方は、eventbrite上でチケットを新規ご購入ください。

また、本日11日(金)に行われるギークサロンにつきましても、地震の影響で参加出来ない方には返金いたします。
後日でも結構ですので、seminar@jtpa.org までその旨ご連絡ください。

JTPA ギークサロン「鷲尾友人氏とKinectアプリ開発について語る」

3月11日金曜日 午後7時 Palo Alto

3月のギークサロンではKinect+OpenNIを用いてウルトラセブンに変身できるアプリを開発し、各種ブログやニュースサイトでも大変話題になった鷲尾友人氏をお迎えしてその開発の内側や発表後にどのような反応がありどのように発展していったのかを伺います。

スピーカー: 鷲尾友人 / わしおともと 氏
Hitachi Data Systemsシニアアーキテクト。
幼少の頃機械語プログラミングを始め、13歳でベーマガ投稿プログラマーとしてデビュー。大規模ソフトウェア設計とHCI(Human Computer Interaction)に深く携わり、現在米国でユーザ中心のGUI設計に従事している。
Kinectハックは休暇中の腕試し。

「Kinectでなりきりウルトラセブン!」
http://www.youtube.com/watch?v=eCbURRDUUdI

アジェンダ
KinectとはXbox360用に開発された3次元センサで、人間の自然な動きを認識することができるデバイスです。
作者自身が画像処理やモーション解析については素人だったにも関わらず、どのようにして僅か一週間で開発・発表に至ったのか。またKinectを用いるとどのようなソフトウェアを開発できるのかをお話し頂きます。

当日は実際にデモもして頂く予定ですので実際に動きを見てみたい方も是非お越し頂ければと思います。

3/12(土)カンファレンス当日のご案内

「木田泰夫氏がAppleで経験したこと」開催レポート

2月のギークサロン、「木田泰夫氏がAppleで経験したこと」のレポートをお送りします。
レポーターは石川雅意(いしかわ まさい)さんです。


先日、AppleのシニアマネージャーでMacOSX、iOS向けの日本語入力、日本語フォントの開発を担当されている木田泰夫氏の講演を聴きました。

今回の講演は木田氏とJTPAボードの渡辺千賀氏の対談形式で行われ、終始和やかな雰囲気の中、色々な話題が飛び出しました。

木田氏は1989年にApple Japanに入社し、1999年より米国のAppleでソフトウェア開発に従事している。

学生時代は生物化学を専攻し、将来は当然バイオ系の仕事に就くと思っていたが、UNIXのゼミを受講したのをきっかけにコンピューターの魅力に目覚めたとのこと。

About JTPA

JTPAは技術を志向する日本人プロフェッショナルがシリコンバレーで働くのを支援するためのNPO団体です。» 詳細はこちら

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