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    <title>JTPA</title>
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    <updated>2010-08-25T19:20:07Z</updated>
    <subtitle>Japanese Technology Professionals Association</subtitle>
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    <title>「専門ジャーナリストから見た日米テック業界」（ケイン・岩谷ゆかり氏、海部美知氏）開催レポート</title>
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    <published>2010-08-25T18:53:00Z</published>
    <updated>2010-08-25T19:20:07Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。ケイン・岩谷ゆかり氏、海部美知氏による対談のレポートをお送...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="JTPAセミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>みなさま、こんにちは。ケイン・岩谷ゆかり氏、海部美知氏による対談のレポートをお送りします。レポーターは石綿整氏です。</p>

<p><img alt="iwatani_kaifu.jpg" src="http://www.jtpa.org/assets_c/2010/08/iwatani_kaifu-thumb-450x336.jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></p>

<hr/>
今回のセミナーは岩谷ゆかりさん。

<p>日本生まれの日本人で、父の仕事の関係で３歳でアメリカへ。１３歳までアメリカで過ごしながら、現地校に行きながら補習校に通ったり、通信教育を通して日本の勉強を続ける。１３歳で日本に帰国したのちに、１５歳で再びアメリカへ再転勤する。その後、高校をアメリカで卒業し、George Town大学を卒業。在学中１年間日本に逆留学もする。現在はWall Street Journalの記者として主に、アップルを担当している。</p>

<p>ジャーナリストになるきっかけは、中学生の頃からの両親からの言葉だったとのこと。日米摩擦の問題などが新聞で取り上げられるたびにゆかりさんが大きくなったら新聞記者として、日本とアメリカの橋渡りとして本当の情報を伝える記者になりたかったそうだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、ワシントンという世界のメディアの集結している場所で大学に通ったことからメディアへの関心も高まり、とりあえず日本の東京新聞でインターンを始めたことをきっかけに他の人とは比べ物にならないようなレジュメが出来上がっていったとのこと。テクノロジーを専門にした理由としては、事件などのことを取材するよりはビジネスの上で冷静に取材がしたかったからとのこと。その中でも一番のびているフィナンシャルニュース、またゆかりさんがキャリアを始めた頃は携帯はみんなが見ていないところだったことからその道に進んだそうだ。最初はロイター通信で英語のメディア向きに書いていた。東京では日本のニュースを分かりやすく、背景を含めて、アメリカではインターナショナルな視点で書いているとのこと。例えば、iphone4について書いたときは、世界の支局の記者とコーディネートし、日本を初めに、ヨーロッパ、アメリカと記事を回した後に世界に向けて記事を発信したそうだ。</p>

<p>そんな、岩谷さんが担当された記事の中でも印象に強いものと言えば東芝西田社長によるHD-DVD撤退に関するインタビューです。そのことに関しても岩谷さんは、あれは自分が良い記事を書いたというよりは東芝の対応の早さの光った記事だったと冷静に自分の業績を評価する。ソニーとの争いに負けたにも関わらず、迅速な対応は結果的には東芝のイメージアップにつながった。東芝の敗北会見の翌日に申し込み、３日以内にこの記事に関する取材のオーケーを得たという。日本とアメリカの取材の違いについて岩谷さんは、アメリカは事前質問提出なし、テーマのみに対して日本は事前に質問を提出させるのが基本だそうだ。また、記事を書くことに関しては、日本ではニュアンスにもとづいて作成することもできるが、アメリカでは言ったことのみしか書けないとのこと。また、やはり大きな違いはその記事をどれだけ会社の広報がチェックしているかのようだ。日本では記事を読まない取材相手も多いそうだが、アメリカでは記事が出て一秒後には広報に読まれ、クレームの電話がくるらしい。なので、アメリカでは５分以内に電話がなければ安心なのだそうだ。</p>

<p>取材の仕方について、ロイター通信時代は、とても日経にはかなわぬ立場にあったため、押して、自分の足で努力していたそうで、よく情報収集に飲みにも行ったそうだ。Wall<br />
Street Journalに移ってからは取材はしやすくなったそうだが、日本で自分の足で情報を集めていた経験を生かして、電話は断り、直接会うことをいつも心がけているとのこと。日本での経験から人柄でニュースをとるようにしている。また、日本とアメリカの記事の違いの一つとして、署名があるのと無いのに関しては、自分の書いたことに対する責任の持ち方と、専門性のあり方の違いを指摘された。海部さんによると、日本の新聞社では取材相手に癒着しないために担当を頻繁に異動するところもあるということだったが、このコメントに対して岩谷さんはアメリカのジャーナリストが専門性を持つからといって取材相手がずっと一緒であるわけではないとのこと。彼女自信、Motorola, NTT docomo, KDDIなど担当してきたが、同じ会社ではないが、同じ分野であることからこれらの会社を担当することは専門性を磨くのに非常に役立ったそうだ。また、新聞社の中での人の使い方に関しても、日本では一人が一つの部署に長くいることはなくかなり早い回転で回されるため、専門性を持った記事が書けない。アメリカでは、１年を分野理解に、２年を分野開拓に、そして３年目でスクープがとれれば良いとされており、記者が磨き上げられることに付加価値を据え、きちんと記者に対して時間を与えるそうだ。<br />
また、新しいメディアの利用については、２年前は記事だけだったのに対し、最近ではweb上でのライブショーなどでその日の記事のことを話した上にそのことをtwitterしたかの確認がエディターから入るそうだ。</p>

<p>また、海部さんに「アメリカのジャーナリストとしての視点で見える、日本の企業に固有の問題点は？」と聞かれ、岩谷さんは、視点の持ち方に問題を感じると指摘した。例えば、アメリカに戻る直前に、ある企業の商品発表会見を見に行ってがっかりしたことがあったという。それはエレクトロニクスの会社なのだが、他社よりも９９．９％の質を極めることに尽くしており、その非常に小さい差を縮めるような姿勢は視野が狭いと感じるということだった。視野を広くし、他の価値を見いだし続けることで差をつけるべきであるとのこと。</p>

<p>普段では聞けない記者の事実をたくさん聞くことが出来て非常に参考になりました。どうもありがとうございました！！</p>

<p>担当：スタンフォード大学　EE dept. PhD candidate 石綿　整</p>]]>
    </content>
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    <title>「加東崇氏とiPadアプリBookman - PDF/Comic Readerの開発について語る」</title>
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    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.524</id>

    <published>2010-08-24T00:54:46Z</published>
    <updated>2010-08-24T01:03:12Z</updated>

    <summary>9月10日金曜日 午後7時 Palo Alto 9月のギークサロンは、iPad版...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>9月10日金曜日 午後7時 Palo Alto</p>

<p>9月のギークサロンは、iPad版PDF/Comic Readerとして最速と噂されるアプリ「Bookman」の開発者である加東崇氏にホストしていただきます。</p>

<p>スピーカー： 加東 崇 / かとう たかし<br />
-----------------------------------------------------<br />
2000年、株式会社CSK総合研究所（現・CRIミドルウェア）入社。<br />
...主にゲームのリアルタイムグラフィックス技術の開発に従事し、DreamCast、PS2、Xbox、Wii、PS3、Xbox360など様々なプラットフォームでの開発を経験。主に携わったゲームは、セガのVirtuaFighter5など。2009年に渡米しNAMCO BANDAI Games Americaを経て、現在は再びCRI（サンフランシスコ支社）に在籍。iPad用アプリ「 Bookman -<br />
PDF/Comic Reader」を個人で開発しながら起業を計画中。<br />
ブログ：<a href="http://d.hatena.ne.jp/tkato/">http://d.hatena.ne.jp/tkato/</a><br />
-----------------------------------------------------</p>]]>
        <![CDATA[<p>アジェンダ:<br />
----------------------------------------------------<br />
1) 電子書籍と書籍のPDF化（いわゆる自炊）について<br />
2) Bookmanについて<br />
3) Bookmanの非常に高速なPDF表示エンジンの仕組み（技術的な部分）<br />
4) 今後の展開など<br />
-----------------------------------------------------</p>

<p>日時: 2010年9月10日 金曜日 午後7時</p>

<p>場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
650 Page Mill Road<br />
Palo Alto, California 94304-1050<br />
(会場は弁護士事務所 WSGR のご厚意により利用させていただいています。)</p>

<p>進行:<br />
19:00 開場、ネットワーキング<br />
19:30-20:30 講義<br />
20:30 質疑応答<br />
21:00 懇親会</p>

<p>参加方法・参加費用【要事前登録】:<br />
以 下、(1)(2)両方の手続きを完了させてください。当日会場でのお支払いは受付しませんので、当日参加をお申込みの方も登録および会費のお支払いを会場にお越しになる前にお済ませください。</p>

<p>手順 (1)<br />
以下の Facebook サイトから参加をご表明ください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/home.php#!/event.php?eid=148097045217612">http://www.facebook.com/home.php#!/event.php?eid=148097045217612</a><br />
Wall に「加東氏に聞いてみたいこと、話したいこと」を1-2行簡単にご記入ください。<br />
手順 (2)<br />
以下のリンクから参加費用をお支払いください。＊＊申し込み手続きは参加費用のお支払いをもって完了とさせていただきます。先着定員漏れとなってしまった場合は返金いたします。尚、申し込み手続き完了後に参加をご辞退された場合、参加費はお返し致しませんのでご了承ください。<br />
<a href="https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=VECLAHVQBVEAL">https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=VECLAHVQBVEAL</a><br />
賛 助会員15ドル、一般20ドル、学生5ドル （前日までのお支払い）<br />
賛助会員25ドル、一般30ドル、学生10ドル （当日のお支払い）</p>

<p>学生の方は、割引価格でご参加いただけます。入場 時に身分証をご掲示ください。</p>

<p>賛助会員につきまし ては、以下のリンクから45ドルの寄付金をお支払いいただければ、即座に賛助会員価格でお申し込みいただけます。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。こちらのリンクから直接お支払いいただくことができます。<br />
<a href="http://www.jtpa.org/donation.html">http://www.jtpa.org/donation.html</a></p>

<p>今回のサロン開催レポートを書いてくださるボランティア1名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してご連絡ください。原稿料として参加費を無料にいたします。(先着1名様のみ)</p>

<p>食事: 軽食が提供されます。</p>

<p>Ustream: <Beta版><br />
加東氏のご了承を得て、会場に来られない方のために、講義の様子をUStreamでライブキャストします。ご興味のある方は当日以下のURLからご覧ください（今回は録画は公開いたしません）。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon">http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon</a><br />
また、当日UStreamのリアルタイムコメント機能経由でのコメント/質問も受け付ける予定です。</p>

<p>"JTPA seminar sponsored by Wilson Sonsini Goodrich & Rosati"</p>]]>
    </content>
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    <title>「曽根原春樹氏と&quot;Cloud&quot;の中について語る」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/000523.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.523</id>

    <published>2010-08-09T10:20:06Z</published>
    <updated>2010-08-09T10:29:19Z</updated>

    <summary>8月13日金曜日 午後7時 Palo Alto Amazon.comやGoogl...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>8月13日金曜日 午後7時 Palo Alto</p>

<p>Amazon.comやGoogle, Salesforce.comに代表されるクラウド関連ビジネスが急速に拡大する一方、それを支えるネットワーク側でも大きな技術的進歩があります。Networking技術の進化なくしてクラウドコンピューティングの真価は発揮されません。本講座では、クラウド時代を支えるCore IP Networking 技術の概要と今後の動向についてお話します。</p>

<p>スピーカー： 曽根原春樹 / Juniper Networks<br />
------------------------------------------------------------------<br />
2001年中央大学総合政策学部卒。2001年CiscoSytems入社。2004年までCore IPネットワークの製品・代理店サポート・キャリアネットワークのコンサルティングに携わる。2004年Peribit<br />
Networks入社。同社日本法人立ち上げに深く関わり、日本のWAN OptimizationマーケットのEvangelistとして尽力。2005年同社がJuniper Networksに買収される。以降ローカルのPresales, Technical MarketingおよびProduct Managementに従事し、2006年末よりJuniper US本社移籍。現在WAN Optimization製品のグローバルサポート部門にてWorldWideに陣頭指揮をとる。<br />
------------------------------------------------------------------<br />
アジェンダ<br />
------------------------------------------------------------------<br />
- 企業ネットワークの今昔 （技術的観点から）<br />
- クラウドコンピューティング時代にコアネットワークに要求されること<br />
- クラウドを支える中核ネットワーク技術、MPLSとは？<br />
- MPLS応用テクノロジー概説<br />
- クラウドよ、どこに流れて行く？<br />
------------------------------------------------------------------</p>]]>
        <![CDATA[<p>日時: 2010年8月13日 金曜日 午後7時</p>

<p>場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
650 Page Mill Road<br />
Palo Alto, California 94304-1050<br />
(会場は弁護士事務所 WSGR のご厚意により利用させていただいています。)</p>

<p>進行:<br />
19:00 開場、ネットワーキング<br />
19:30-20:30 講義<br />
20:30 質疑応答<br />
21:00 懇親会</p>

<p>参加方法・参加費用:<br />
以下、(1)(2)両方の手続きを完了させてください。当日会場でのお支払いは受付しません。<br />
当日参加をお申込みの方も事前登録および会費のお支払いを会場にお越しになる前にお済ませください。</p>

<p>手順 (1)<br />
以下の Facebook サイトから参加をご表明ください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=135411209822450">http://www.facebook.com/event.php?eid=135411209822450</a><br />
Wall に「曽根原春樹氏に聞いてみたいこと、話したいこと」を1-2行簡単にご記入ください。<br />
手順 (2)<br />
以下のリンクから参加費用をお支払いください。＊＊申し込み手続きは参加費用のお支払いをもって完了とさせていただきます。先着定員漏れとなってしまった場合は返金いたします。尚、申し込み手続き完了後に参加をご辞退された場合、参加費はお返し致しませんのでご了承ください。<br />
<a href="https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=VECLAHVQBVEAL">https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=VECLAHVQBVEAL</a><br />
賛助会員15ドル、一般20ドル、学生5ドル （前日までのお支払い）<br />
賛助会員25ドル、一般30ドル、学生10ドル （当日のお支払い）</p>

<p>学生の方は、割引価格でご参加いただけます。入場時に身分証をご掲示ください。</p>

<p>賛助会員につきましては、以下のリンクから45ドルの寄付金をお支払いいただければ、即座に賛助会員価格でお申し込みいただけます。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。こちらのリンクから直接お支払いいただくことができます。<br />
http://www.jtpa.org/donation.html</p>

<p>今回のサロン開催レポートを書いてくださるボランティア1名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してご連絡ください。原稿料として参加費を無料にいたします。(先着1名様のみ。)</p>

<p>食事: 軽食が提供されます。</p>

<p>Ustream: <Beta版><br />
今回のサロンはライブキャストしません。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>「専門ジャーナリストから見た日米テック業界」（ケイン・岩谷ゆかり氏、海部美知氏）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/000522.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.522</id>

    <published>2010-07-07T06:38:30Z</published>
    <updated>2010-07-07T06:53:34Z</updated>

    <summary>7月9日金曜日 午後7時 Palo Alto 今月のセミナーは、Wall Str...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="JTPAセミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>7月9日金曜日 午後7時 Palo Alto<br />
今月のセミナーは、Wall Street Journal 記者のケイン・岩谷ゆかり氏と、"Tech Mom" でおなじみのコンサルタント、海部美知氏に対談していただきます。</p>

<hr/>
ケイン・岩谷ゆかり (Wall Street Journal)

<p>ウォールストリートジャーナルスタッフライター。東京支局でソニーや任天堂の担当を経て、現在はアップル社と最近まではアメリカのゲーム業界を担当。WSJの前はロイター通信でIT記者としてサンフランシスコ、シカゴ、東京支局に勤務。ジョージタウン大学卒業。現在はサンフランシスコ在住。<br />
<a href="http://topics.wsj.com/person/k/yukari-kane/1384">http://topics.wsj.com/person/k/yukari-kane/1384</a></p>

<p><br />
海部美知 (ENOTECH Consulting)</p>

<p>エノテック・コンサルティングCEO。NTTと米国の携帯電話ベンチャーで日米双方での通信事業開発を経験。その後独立して、現在はグローバルな通信・ネット分野とその他技術分野において、提携・投資、企業戦略のアドバイスなどを行う経営コンサルタント。シリコンバレー在住。子育て中の主婦でもある。著書に「パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本」（アスキー新書）、連載に<a href="http://wirelesswire.jp/Global_Trendline/">「WirelessWire News」</a>がある。<a href="http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/">「Tech Mom from Silicon Valley」</a> のブロガーでもある。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>------------------------------------------------------------------<br />
アジェンダ<br />
------------------------------------------------------------------<br />
岩谷さんの「日米バイリンガル記者」としての生い立ちと志<br />
テクノロジー専門記者になったのはなぜか、日本ではなぜ専門記者が育たないのか<br />
日本と米国それぞれの「プレス対応」と「記者文化」の違い、それぞれの苦労<br />
日本でのエピソード、米国でのエピソード<br />
日本企業は「パラダイス鎖国」していると思うか、米国企業はどうか<br />
メディアの未来について<br />
------------------------------------------------------------------<br />
日時: 2010年7月9日 金曜日 午後7時</p>

<p>募集人数: 90名（先着で締め切らせていただきます。）</p>

<p>場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
650 Page Mill Road<br />
Palo Alto, California 94304-1050<br />
(会場は弁護士事務所 WSGR のご厚意により利用させていただいています。)</p>

<p>進行:<br />
19:00 開場、ネットワーキング<br />
19:30-20:30 講義<br />
20:30 質疑応答<br />
21:00 懇親会</p>

<p>参加方法・参加費用:<br />
以下、(1)(2)両方の手続きを完了させてください。</p>

<p>手順 (1)<br />
以下の Facebook サイトから参加をご表明ください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=121599924551722">http://www.facebook.com/event.php?eid=121599924551722</a><br />
Wall に「岩谷氏と海部氏に聞いてみたいこと、話したいこと」を1-2行簡単にご記入ください。<br />
手順 (2)<br />
以下のリンクから参加費用をお支払いください。＊＊申し込み手続きは参加費用のお支払いをもって完了とさせていただきます。先着定員漏れとなってしまった場合は返金いたします。尚、申し込み手続き完了後に参加をご辞退された場合、参加費はお返し致しませんのでご了承ください。<br />
<a href="https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=VECLAHVQBVEAL">https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=VECLAHVQBVEAL</a><br />
賛助会員30ドル、一般35ドル、学生10ドル （前日までのお支払い）<br />
賛助会員45ドル、一般50ドル、学生15ドル （当日のお支払い）</p>

<p>学生の方は、割引価格でご参加いただけます。入場時に身分証をご掲示ください。</p>

<p>賛助会員につきましては、以下のリンクから45ドルの寄付金をお支払いいただければ、即座に賛助会員価格でお申し込みいただけます。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。こちらのリンクから直接お支払いいただくことができます。<br />
<a href="http://www.jtpa.org/donation.html">http://www.jtpa.org/donation.html</a></p>

<p>今回のセミナー開催レポートを書いてくださるボランティア1名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してご連絡ください。原稿料として参加費を無料にいたします。(先着1名様のみ。)</p>

<p>食事: 軽食が提供されます。</p>

<p>Ustream: <Beta版><br />
今回のサロンはライブキャストしません。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「丹羽善将氏とTwitterのローカリゼーションについて語る」開催レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000521.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.521</id>

    <published>2010-07-06T00:22:08Z</published>
    <updated>2010-07-06T00:32:24Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。6月のギークサロン「丹羽善将氏とTwitterのローカリゼ...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。6月のギークサロン「<a href="http://niw.at">丹羽善将氏</a>とTwitterのローカリゼーションについて語る」のレポートをお送りします。レポーターは湯浅敬氏です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="geek-niw.jpg" src="http://www.jtpa.org/assets_c/2010/07/geek-niw-thumb-450x600.jpg" width="450" height="600" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<hr/>
<strong>丹羽さん自己紹介</strong>
2006年在学中に点スイッチ社を設立、 2007年慶應大学SFC卒業、2010年San Franciscoに引っ越し、Twitterに入社。 2007年にSIGGRAPHのために渡米した際に、シリコンバレーに寄り、JTPA のギークサロンに参加した。その後2009年のJTPAカンファレンスに参加するなど、JTPAとの縁も深い。]]>
        <![CDATA[<p><strong>Twitterで働くこと</strong><br />
Twitter社はSan FranciscoのSOMAにある。会社には個室はなく、フラットでオープンな雰囲気。ミーティングルームは40個以上あり、それぞれ鳥の名前がついている。名前と場所を覚えるのが大変。朝と昼ご飯が出る。従業員は200人以上いて、社員は皆MacBookを持っている。カスタマイズしている。毎週金曜日にTea Timeというミーティング。酒、DJが来て騒ぐ。オープンで楽しくWork hard, Be nice。</p>

<p><strong>Twitterの国際化、その成長と手法</strong><br />
現在60%以上のアカウントがアメリカ外で登録されている。外国語ではスペイン語に対応したが、今年2月にチリの地震のあと登録が増え災害時に便利なツールであることが認識された。日本では、今年1月から急激にユーザが増えた。</p>

<p>Twitterは世界中でユーザを増やしたい意向である。フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語それに日本語対応のエンジニアを雇っているが、基本的にシステムの説明やコマンドの翻訳は、 ユーザのコミュニティを使っている。<br />
その理由は会社が翻訳に使う予算がなかったこと。しかし、オープンソースを使っているため、ユーザの中にボランティアで 翻訳したい人がいっぱいいた。また、Twitter独特の言葉や用語が数多くあり、外部の翻訳会社に任せられないという理由があった。</p>

<p>Twitterは原文（英語）に対して単語の候補を上げたり、翻訳者が翻訳語を選択したり書き込んだりするインターフェイスを提供し、Translator（翻訳者）アカウントを持つユーザが翻訳をしている。この方式では、翻訳の候補に対して議論したり評価を与えることでよりよい翻訳を作ることができる。逆に時間がかかること、長文や法律などの難しい文章には、ボランティアが出て来ないという問題もある。またボランティアの翻訳者チームを管理することも大変である。</p>

<p><strong>文字コードの話</strong><br />
文字をコンピュータが扱うには、文字集合と符号化方式の2つの概念が用いられる。 UnicodeやJIS X0208は文字集合であり、UTF-8やShift JISは符号化方式である。</p>

<p>Twitterではどの言語に対しても「140文字」を提供している。元々は SNSの文字数制限（160文字）に制御文字などを考慮してASCIIで140文字としたが、その後国際化する際に、別の言語でも140文字を提供することになった。そのため英語やドイツ語などは不利で、日本語や中国語の方が多くのことを書くことができる。140文字の数え方は、「UnicodeでCanonicalに最も短くなるように正規化している」具体的にはNFC (Normalize Form C)で符号化して文字数を140文字にしている。</p>

<p><strong>Twitterのローカリゼージョン 日本の携帯電話のサポート</strong><br />
日本人は携帯が好きで、85%のインターネットユーザが携帯を使っている。日本に進出するには、この携帯電話に対応する必要がある。しかし、ケータイは技術も文化も異なる。さらに3つあるキャリア（DoCoMo、au、ソフトバンク）が異なる技術を使っている。</p>

<p>さらに多くの携帯端末でCookieが使えなかったり、JPEGをレンダリングできない機種があったり、絵文字がキャリアによって違うなどの問題がある。</p>

<p>絵文字については3社が独自にUnicodeセットを作ったが、対応がバラバラでauとソフトバンクで重なる部分が出るなどの問題があった。Google社が2007年に絵文字の統一コードを提案している。Twitterでは発信元のキャリアを割り出し、そこからGoogleのUnicodeへの変換を行っている。</p>

<p>Twitterは日本では特にケータイに広まり、ソフトバンクが Twitter対応の携帯を発表している。また写真投稿など日本独自の機能も提供している。一方、ハッシュタグなどに日本語が使えないなど、課題も残っている。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「松尾豊氏と『ウェブと融合する人工知能の世界』について語る」開催レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000520.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.520</id>

    <published>2010-06-27T07:12:40Z</published>
    <updated>2010-06-27T07:32:07Z</updated>

    <summary>５月のギークサロン、「松尾豊氏と『ウェブと融合する人工知能の世界』について語る」...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>５月のギークサロン、「<a href="http://ymatsuo.com/">松尾豊氏</a>と『ウェブと融合する人工知能の世界』について語る」の開催レポートをお送りします。レポーターは<a href="http://honmax.com/">本間清司氏</a>です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="matsuo_geek.JPG" src="http://www.jtpa.org/assets_c/2010/06/P1080072-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>松尾さんは、以前スタンフォードで人工知能を軸足にwebマイニングの研究をされていましたが、日本に戻った現在でも世界から見た日本というメンタリティを忘れずに日々研究に勤しんでいるそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>ウェブと人工知能の融合</strong></p>

<p>人工知能 AI (Artificial Inteligence) は遡れば数十年の歴史があり、聡明期においては知識を明示的に書いて処理することに留まっていましたが、知識獲得のボトルネックのために冬の時代が長かったそうです。しかし、昨今のwebの広がりよって様々な形で知識が取り出せるようになり再注目を浴びつつあります。</p>

<p>webでの検索は基本的にキーワードベースですが、エンティティ（入力されたそれぞれの固有名詞）ごとに属性と属性値と呼ばれる構造を持っており、それらの関係性を記述していくことによりネットワークが構築されます。</p>

<p>この " 意味ネットワーク " を web mining  によって自動的に抽出することができるようになり、ウェブと人工知能の融合が進むことになります。</p>

<p><br />
<strong>google 検索の結果から可視化</strong></p>

<p>次に具体的な例として、２人の名前で google 検索した結果からその２人の共著関係を推定し、social graph的に研究者のネットワークを図示する仕組みを説明されました。</p>

<p>google 検索した結果ページの特徴属性の判別精度を上げるために訓練データで学習をさせた場合、研究者の例で 80%〜90%ぐらいの精度で判別できるそうです。</p>

<p>n人のネットワークを表示しようとすると n^2のクエリーを出さなければいけないので、サーチ回数を減らすためにも名前を２人一緒に入れるのではなく、１人でサーチした結果の上位分だけ使用することによりオーダーが n^2 -> n になるといったスケーラビリティの工夫もされています。</p>

<p>しかし、同姓同名、多種のエンティティへの拡張、関係抽出（特定の関係性をどう抽出するか）、学習（どのようにパターン学習するか）といった、技術的な研究課題があります。</p>

<p>どれぐらい難しいかというと、属性抽出のワークショップにおいてその抽出精度を競う大会の優勝者でも属性抽出のF値は15%ぐらいで非常に難しいそうです。ちなみに質問にも挙がりましたが、F値とは Precision（システムが真と判断したうち、本当に真である割合） と Recall（そもそも真のものを真と正しく判断できる割合）の相乗平均です。</p>

<p><br />
<strong>ソーシャルネットワーク・人物情報の抽出</strong></p>

<p>上記のような 関係を抽出する技術を用い、氏は2003年より人工知能学会においてPOLYPHONETという LinkedInのような研究者間の関係支援システムを運営されており、アーティスト間や企業間などの関係性抽出にも応用できるそうです。</p>

<p>氏の開発したこの技術は、「あの人検索SPYSEE」というサービスでも利用されている。<br />
サービス開始時の10万人はwikiから選別し、現在80万人の人物検索が可能になっているそうです。PVも順調に伸びていますが、ビジネスとしてはまだ具体的なモデルがまだなく、広告が主な収益源だそうです。</p>

<p>また、才能ある人を応援したい人々から少額寄付を集めて応援する仕組みの Cheering SPYSEE というサービスも昨年開始し、現在25名を支援されています。</p>

<p><br />
<strong>大量データから社会現象の予測<br />
</strong><br />
サロンの話題も佳境にさしかかり、「ブログから選挙結果を予測」する例を挙げて説明されました。実は、得票数とブログでの言及数には高い相関があり、氏があるデータの説明を行っている時は一同が興味深く注目していました。</p>

<p>次に、このサロン前週にweb系国際会議で発表してきたホットなネタとして「Twitter を用いた地震速報」の例を紹介されました。600個の訓練データで、あるつぶやきが本当に地震が来たかどうか約60%の精度で判断することができるそうです。さらに、つぶやきが起きた地域と時間差を考慮すると震源地の予測も可能で、地震が発生してから最短20秒程度でメールで知らせることもできるといいます。</p>

<p><br />
<strong>ウェブ学会について</strong></p>

<p>W3Cが開催するウェブ系でトップの学会で、採択率10%、日本からは例年4〜5件、氏はここ5年で6本通しているそうです。webの歴史は15年程度と浅いため、学術コミュニティでも認知が弱く、氏はそのために尽力していきたいと語られていた。私もウェブの学会があることを知らなかったので、今後はたまに論文を読みたいと思いました。</p>

<p><br />
<strong>今後の目標</strong></p>

<p>これまでの50年間の AIは、計算機パワーもデータの量も少なかったので、限られたリソースの中での研究でした。しかし現在ではそれらのボトルネックが解消されつつあるので、アルゴリズムを考えることが課題とされます。</p>

<p>AIの核である機械学習を実現する上で一番難しいのは、どういった軸を取るかという「属性を生成する」ことだそうです。適切な属性が見つかれば学習は一気に進み、人間が自然に行ってる学習の能力、つまり「分ける」という中心的な処理をコンピュータ上で実現することが氏の最終目標だそうです。</p>

<p>氏曰く、機械と人間の最大の違いは「何かに気づく」かどうか。それこそ日常当たり前に行っていることは言われなければわからないが、気づくことが人間のアイデンティだなと再認識しました。</p>

<p><br />
裏サロンでは、ノーベル賞を取るような頭脳の持ち主が言語化して考える人とそうではない人の例の話から脳科学の話題に至り、会場の討論も白熱したままタイムアウト。興味のつきないサロンでした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「丹羽善将氏とTwitterのローカリゼーションについて語る」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/000519.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.519</id>

    <published>2010-06-08T07:44:57Z</published>
    <updated>2010-06-08T07:59:09Z</updated>

    <summary>6月11日金曜日 午後7時 Palo Alto 今月のギークサロンは、Twitt...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>6月11日金曜日 午後7時 Palo Alto<br />
今月のギークサロンは、Twitter社にてソフトウェアエンジニアとして活躍されている、丹羽善将氏にホストしていただきます。</p>

<p>スピーカー： 丹羽 善将（にわ よしまさ）<br />
------------------------------------------------------------------<br />
2007年 慶應義塾大学大学院政策メディア研究科卒業、2006年在学中にソフトウェア開発会社[点スイッチ有限会社](<a href="http://dotswitch.net">http://dotswitch.net</a>)を設立。ウェブサービス、アプリケーションの開発に従事。2010年Twitter,<br />
Inc. 入社、渡米。国際化チーム、ソフトウェアエンジニア。Twitterアカウントは@[niw](<a href="http://twitter.com/niw">http://twitter.com/niw</a>)。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>今回からお申し込み方法、参加費のお支払い方法が変わりました。事前申し込みは参加費用のお支払いをもちまして完了とさせていただきますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。詳細は以下をご覧ください。</strong><br />
------------------------------------------------------------------<br />
アジェンダ<br />
------------------------------------------------------------------<br />
* 軽く自己紹介とこれまでの経緯のお話<br />
* Twitterの仕事場紹介<br />
* Twitterの国際化 - 概要と技術の話<br />
* Twitterの日本語化 - 特にモバイルのお話<br />
* Q/A</p>

<p><br />
------------------------------------------------------------------<br />
日時: 2010年6月11日 金曜日 午後7時</p>

<p>場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
650 Page Mill Road<br />
Palo Alto, California 94304-1050<br />
(会場は弁護士事務所 WSGR のご厚意により利用させていただいています。)</p>

<p>進行:<br />
19:00 開場、ネットワーキング<br />
19:30-20:30 講義<br />
20:30 質疑応答<br />
21:00 懇親会</p>

<p>参加方法・参加費用:<br />
1)<br />
以下の Facebook サイトから参加をご表明ください。<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=123561924349534">http://www.facebook.com/event.php?eid=123561924349534</a><br />
Wall に「丹羽氏に聞いてみたいこと、話したいこと」を1-2行簡単にご記入ください。<br />
2)<br />
以下のリンクから参加費用をお支払いください。＊＊申し込み手続きは参加費用のお支払いをもって完了とさせていただきます。<br />
<a href="https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=VECLAHVQBVEAL">https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=VECLAHVQBVEAL</a><br />
賛助会員15ドル、一般20ドル、学生5ドル （前日までのお支払い）<br />
賛助会員25ドル、一般30ドル、学生10ドル （当日のお支払い）</p>

<p>学生の方は、割引価格でご参加いただけます。入場時に身分証をご掲示ください。</p>

<p>賛助会員につきましては、以下のリンクから45ドルの寄付金をお支払いいただければ、即座に賛助会員価格でお申し込みいただけます。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。こちらのリンクから直接お支払いいただくことができます。<br />
<a href="http://www.jtpa.org/donation.html">http://www.jtpa.org/donation.html</a></p>

<p>今回のサロン開催レポートを書いてくださるボランティア1名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してご連絡ください。原稿料として参加費を無料にいたします。(先着1名様のみ。)</p>

<p>食事: 軽食が提供されます。</p>

<p>Ustream: <Beta版><br />
丹羽氏のご了承を得て、会場に来られない方のために、講義の様子をUStreamでライブキャストします。ご興味のある方は当日以下のURLからご覧ください。尚、今回はライブキャストのみで録画は公開いたしません。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon">http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「柴田尚樹氏と人類の全科学知識を整理する技術について語る」開催レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000518.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.518</id>

    <published>2010-05-06T05:40:03Z</published>
    <updated>2010-05-06T05:56:10Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 先日の柴田尚樹さんのサロンのレポートをお送りします。 レ...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
先日の<a href="http://shibataism.com/">柴田尚樹さん</a>のサロンのレポートをお送りします。<br />
レポーターは山本顕範さんです。<br />
<hr/><br />
人類の全科学知識を整理する技術「知の構造化」</p>

<p>柴田 尚樹さん (Naoki Shibata, Ph.D)</p>

<p>東京大学 助教, スタンフォード大学 客員研究員, （楽天株式会社 執行役員）</p>

<p><strong>知の構造化とは<br />
</strong><br />
東大の前学長の小宮山先生による話で「科学が進化すればするほど、最先端の学術研究は細分化し、論文の量は膨大になる。したがって専門家であってもある学術分野の全体像が分からなくなってしまう状況は深刻な問題を引き起こす。その結果政府も企業も間違った投資が行われてしまったり、研究がニーズに対応した方向に進まないだけでなく、学問間の融合が起こりにくくなる。ついてはある学術領域の全体像を見えるようにする方法論を作りたい。」という話が発端との事。<br />
これを「知の構造化(Structuring Knowledge)」と呼び、中でも、学術知識を対象にした「知の構造化」を「学術俯瞰」と呼ぶそうです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
調べる方法としては大きく分けて3つしかなくて、Domain Experts(専門家に聞く), Computer BasedでText miningとLink miningが大まかにあって、Domain Expertsは恣意性や処理量の問題があり、Text miningは抽出の困難性や専門知識の問題、Link miningはLinkの均一性や時差の問題があるそうです。</p>

<p>しかし例えば太陽電池に関する分野でも論文は年間3000本も出されるので専門家にまかせても全部読破できるのは不可能で，link miningが一番良く、text miningを併せて使えば良さそうという事が判ったそうです。</p>

<p>link miningとは2000年前後にネットワーク分析が流行し、そのうち2つの本が学説として有名で<br />
"Six degrees of separation" (by Stanley Milgram, 1967)<br />
"Small-world network" (by Duncan Watts, 1998)<br />
このうちStanleyはノーベル賞をそのうち取るだろうと柴田さんは考えている程の革命的な学説だそうです。</p>

<p>その中で語られているのは「人は自分の知り合いを6人介すと世界中の人々と知り合いになれる。」"Small-world network" (by Duncan Watts, 1998)というのがあって、そのようなことが現実に起こる為には<br />
1.自分自身の近くで密に結合し合っている、つまりタモリ式の友達の友達が友達である確率が高い（クラスタリング係数が大きい）にも関わらず、<br />
2.異なるグループ間をつなぐリンク、つまりショートカットを持つ人がいる（平均パス長が小さい）からである。<br />
という2つの基本的なルールがあるそうです。</p>

<p><strong>学術俯瞰<br />
</strong><br />
手順としては書誌情報をダウンロード,<br />
文献間のネットワークを引用関係から構築、クラスタリングを抽出して可視化、そこからトピックを抽出という方法だそうです。可視化する為にはLarge Graph Layout (LGL)という局所最適ばねモデルという方法でゴム紐状に繋げて行くことで固まりを表し、同じクラスタ内のリンクを色分けする事で擬似的につぶした様な状態の図に纏め、トピックの抽出にはNC-Value法というやり方でアブストラクトから特徴語を取り出し、tf-idf法という方法でクラスターの特徴語を見つけて行くという手法だそうです。<br />
こうして可視化した図を見てみると例えば 再生医療（Regenerative Medicine）の場合には大きく3つ程の色分けが見られて，それぞれES Cell, iPS Cell等の語で纏められるクラスタがみえてきます。また 太陽電池（Solar Cells）の場合なら，大きく4つのトピックがでてきます。トピックに応じて階層的にクラスタリングも可能で，太陽電池の場合には4つのおおきなクラスタリングの中をさらに分けてみて行く事も可能です。また学術領域の進化には2つの形態があり，一つの塊まりがどんどん大きくなる場合と新しい新興クラスターが分離されて独立して行くパターンがあるようです。</p>

<p>これらの手法を使って新興学術分野を早期発見するのに使えないかと考えているそうです。</p>

<p><br />
<strong>産業化チャンス領域の早期発見</strong></p>

<p>テクノロジーイノベーションは、科学（Science）->技術（Technology）->産業（Industry）の順に知識が伝搬して起こるので科学レイヤーには存在するが、技術レイヤーにはまだ存在していない領域を「産業化チャンス領域」名付け、既に論文にはなっているが、特許になっていない領域を自動的に発見したい。ScienceとTechnologyのギャップは産業側から見ればチャンスになり得るとのことです。<br />
やり方は学術俯瞰とほぼ同じで論文クラスターと特許クラスターの意味的な近さ（Semantic Similarity）を測定していくことになります。</p>

<p>太陽電池の場合なら論文レイヤーのdye-sensitized（色素増感）、polymer（ポリマー）系の太陽電池は、まだ特許がほとんどない。論文はより基礎的、特許は応用的な周辺技術が多いのでdye-sensitized（色素増感）polymer（ポリマー）系の太陽電池は今後チャンスがある領域と考えられ，論文クラスターと特許クラスターの意味的な近さ測定を自動化できれば、そこに投資をするかの判断材料になるのではないかとのことです。<br />
こうしていくつかの例を実際に可視化して見せていただくととても面白い事がみえてきました。</p>

<p>例えばSNSの可視化をしてみると散漫に殆ど均一化されていて、部分が殆ど分けられない状態になる事や、浜松の産業構造等はいくつかの大企業が中核になっている事、Silicon<br />
Valleyの投資ネットワークの場合にはいくつか他のVCとは明らかに違う特徴が見いだせる物がある等，感覚的には掴んでるような事を実際に図で視覚化されるだけでなく、興味深い図がふんだんにでてきて非常に興味深かったです。</p>

<p>データの取得と処理に相当の時間がかかるようですが，こういう形で図に可視化するという最終的に非常に解りやすい形で俯瞰できるのは非常に面白かったです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「松尾豊氏と『ウェブと融合する人工知能の世界』について語る」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/000517.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.517</id>

    <published>2010-05-04T06:10:47Z</published>
    <updated>2010-05-04T06:14:34Z</updated>

    <summary>５月７日金曜日 午後7時 Palo Alto 今月のギークサロンは、東京大学にて...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>５月７日金曜日 午後7時 Palo Alto</p>

<p>今月のギークサロンは、東京大学にてウェブと人工知能、ビジネスモデルの研究で教鞭をとられている松尾氏にホストしていただきます。ウェブ上の大量のテキストから構造化された知識を取り出す技術、社会予測、さらには人工知能への展開についてお話いただきます。</p>

<p><br />
スピーカー： 松尾 豊/ まつお ゆたか<br />
------------------------------------------------------------------<br />
1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業．2002年 同大学院博士課程修了．博士（工学）．同年より，産業技術総合研究所研究員．2005年10月よりスタンフォード大学客員研究員．2007年10月より，東京大学大学院工学系研究科総合研究機構／技術経営戦略学専攻／知の構造化センター准教授．専門は，Webマイニング，社会ネットワーク，人工知能．<br />
<a href="http://ymatsuo.com/">http://ymatsuo.com/</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>アジェンダ<br />
------------------------------------------------------------------<br />
・ソーシャルネットワークの抽出、人物情報の抽出<br />
・ブログからの選挙予測<br />
・Twitterからの地震速報<br />
・人工知能アルゴリズムの構築に向けて</p>

<p>------------------------------------------------------------------<br />
日時: 2010年５月７日 金曜日 午後7時</p>

<p>場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
650 Page Mill Road<br />
Palo Alto, California 94304-1050<br />
(会場は弁護士事務所 WSGR のご厚意により利用させていただいています。)</p>

<p>進行:<br />
19:00 開場、ネットワーキング<br />
19:30-20:30 講義<br />
20:30 質疑応答<br />
21:00 懇親会</p>

<p>参加方法:<br />
以下の Facebook サイトからお申し込みください：<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=117272834962465">http://www.facebook.com/event.php?eid=117272834962465</a><br />
Wall に「松尾氏に聞いてみたいこと、話したいこと」を1-2行簡単にご記入ください。</p>

<p>食事: 軽食が提供されます。</p>

<p>参加費用:<br />
賛助会員 15ドル、一般 20ドル、学生料金 5ドル<br />
・学生の方は、割引価格でご参加いただけます。入場時、身分証をご提示ください。<br />
・賛助会員につきましては、当日45ドルの寄付金を持参してご登録いただければ、その日のセミナーから賛助会員価格になります。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。<br />
<a href="http://www.jtpa.org/about/donation/">http://www.jtpa.org/about/donation/<br />
</a><br />
今回のサロン開催レポートを書いてくださるボランティア1名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してご連絡ください。原稿料として参加費を無料にいたします。(先着1名様のみ。)</p>

<p>Ustream: <Beta版><br />
今回のサロンはライブキャストしません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「柴田尚樹氏と人類の全科学知識を整理する技術について語る」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/000516.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.516</id>

    <published>2010-04-07T06:55:14Z</published>
    <updated>2010-04-07T06:59:58Z</updated>

    <summary>4月9日金曜日 午後7時 Palo Alto 皆様、こんにちは。 ４月のギークサ...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>4月9日金曜日 午後7時 Palo Alto</p>

<p>皆様、こんにちは。<br />
４月のギークサロンでは、東京大学、楽天株式会社、スタンフォード大学にて活躍されている柴田尚樹さんをお招きし、柴田さんが今挑戦されている「人類の全科学知識を整理する」という壮大な試みについて講演していただきます。</p>

<p>スピーカー： 柴田　尚樹　（しばた　なおき）<br />
------------------------------------------------------------------<br />
2009年、東京大学・技術経営戦略学専攻で初の博士過程修了。複雑ネットワーク分析、自然言語処理等を用いた知の構造化、技術経営戦略を研究。2006年楽天株式会社入社、経営企画室。主に新サービスの開発に従事。<br />
現在は、東京大学大学院工学系研究科イノベーション政策研究センター特任助教、楽天株式会社（非常勤）、スタンフォード大学CSLI客員研究員。<br />
<a href="http://shibataism.com/">http://shibataism.com/</a><br />
------------------------------------------------------------------</p>]]>
        <![CDATA[<p>アジェンダ<br />
------------------------------------------------------------------<br />
学術研究の目指すところはその研究領域の最先端からわずかでも先に進むことであり、その意味で、学術知識の量が増えれば増えるほど、細部化していく特性を持っています。学術研究の成果である学術論文の製造過程がデジタル化されるにつれ、学術知識の量はそれまでとは比べものにならないほど増えています。<br />
学術知識の量が増え、分野が細分化していくこと自体は素晴らしいことですが、その結果としてある学術分野の全体像を把握できないという問題に直面しています。例えば、太陽電池分野では、1年間に約3,000の論文が出版されています。いくら天才研究者であってもこれらを全て読むことはほぼ不可能に近いと言えます。つまり、専門家であっても（細分化された）自分の研究領域以外のことは分からないのです。その結果、最先端の学術研究を踏まえないR&D戦略が実行されたり、全く現実にそぐわない科学技術振興政策が行われたりするということにつながります。「知の構造化」はこれらの問題を解決するために、知識の全体像を俯瞰することを目的とします。<br />
私の研究では、以下の情報処理技術を用いて、学術論文の全体像を把握することに挑戦しています。<br />
・link mining (Sociak Network Analysis)<br />
・text mining (Natural Language Processing)<br />
また、私の元々の専門は上記のlink mining (Sociak Network<br />
Analysis)であるため、当日時間が許せば、他のソーシャルネットワーク分析の事例（SNSの分析、あるいはシリコンバレーのVCの投資ネットワークの分析など）もお見せできればと思います。<br />
------------------------------------------------------------------</p>

<p>日時: 2010年4月9日 金曜日 午後7時</p>

<p>場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
650 Page Mill Road<br />
Palo Alto, California 94304-1050<br />
(会場は弁護士事務所 WSGR のご厚意により利用させていただいています。)</p>

<p>進行:<br />
19:00 開場、ネットワーキング<br />
19:30-20:30 講義<br />
20:30 質疑応答<br />
21:00 懇親会</p>

<p>参加方法:</p>

<p>以下の Facebook サイトからお申し込みください：<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=115242711823744">http://www.facebook.com/event.php?eid=115242711823744</a></p>

<p>Wall に「柴田氏に聞いてみたいこと、話したいこと」を1-2行簡単にご記入ください。</p>

<p>食事: 軽食が提供されます。</p>

<p>参加費用:<br />
賛助会員 15ドル、一般 20ドル、学生料金 5ドル<br />
・学生の方は、割引価格でご参加いただけます。入場時、 身分証をご提示ください。</p>

<p>・賛助会員につきましては、当日45ドルの寄付金を持参<br />
してご登録いただければ、その日のセミナーから賛助会員価格になります。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。<br />
<a href="http://www.jtpa.org/about/donation/">http://www.jtpa.org/about/donation/</a></p>

<p>今回のサロン開催レポートを書いてくださるボランティ<br />
ア1名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してご連絡ください。原稿<br />
料として参加費を無料にいたします。(先着1名様のみ。)</p>

<p>Ustream: <Beta版><br />
柴田氏のご了承を得て、会場に来られない方のために、講義の様子をUStreamでライブキャストします。ご興味のある方は当日以下のURLからご覧く ださい。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon">http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon</a><br />
また、当日、UStreamのリ アルタイムコメント機能経由でのコメント／質問も受け付ける予定です。</p>

<p>"JTPA seminar sponsored by Wilson Sonsini Goodrich & Rosati"<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「佐中薫氏と光量子コンピューティングの未来を語る」開催レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000515.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.515</id>

    <published>2010-03-25T23:21:42Z</published>
    <updated>2010-04-02T07:40:05Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。 先日の佐中薫さんのギークサロンの、斉藤圭さんによるレポートを...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>皆様、こんにちは。<br />
先日の<a href="https://www.stanford.edu/~sanaka/">佐中薫さん</a>のギークサロンの、<a href="http://www.facebook.com/kei51">斉藤圭さん</a>によるレポートをお送りします。<br />
----<br />
今回のギークサロンは、佐中薫さんから光量子コンピューティングについてのお話でした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.jtpa.org/geek-sanaka.jpg"><img alt="geek-sanaka.jpg" src="http://www.jtpa.org/assets_c/2010/04/geek-sanaka-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
まずは、量子コンピューティングとは何か、という基本的な説明があり、そのあと、それをどのように生かせるかという理論的な側面と、どのように実現するかというハードウェア的な側面からの、それぞれの歴史的背景や現在の状況、未来の展望についてのお話がありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>量子コンピューティングで基礎となる単位の1量子ビットは、従来のコンピューターで用いられている単純な0と1という大きさに加えて、その大きさの向いている方向の情報も含めたいわゆるベクトル情報が基本となっていて、重ね合わせ状態を作り出し、並列演算を行い、干渉効果を利用し、最終的に値を読みとる、というプロセスを経ることで、様々な計算を行うことができるそうです。</p>

<p>量子コンピューティングは、暗号化の分野では非常に有用ということがこれまでわかっていて、理論的には、400量子ビットの計算機があれば、従来のコンピュータでは時間がかかりすぎて解析不可能とされている公開鍵暗号が解読できるようになるらしいとのことです。しかしながら、その特性から、どんな分野にも量子コンピューティングが適用できるというわけではなく、どのような分野に有用か、というのを探すのも大きなテーマだそうです。</p>

<p>量子コンピュータの実現には、波動性と粒子性の両方を兼ね備えた物質をうまく利用することが必要で、現在、線形光学、非線形光学、レーザー冷却、超伝導、ダイヤモンド、半導体などによる研究が現在行われているとのことです。佐中さんは現在、光子を用いた量子コンピューティングの実現のための研究を行っているそうです。</p>

<p>量子コンピュータ実現で最も困難なのが、重ね合わせの状態を保持することだそうで、これは量子ビットの量が増えれば増えるほど難しくなるとのことです。現在の研究では多くても10量子ビットまでなのですが、D-Waveというベンチャー企業が16量子ビットの量子コンピュータを開発したらしく、これが本当ならものすごいブレイクスルーだとのことでした。</p>

<p>慣れない概念がいろいろとあって、私は聞いていてちょっと戸惑いがちな部分もありましたが、それでも量子コンピューティングの雰囲気や可能性、そして、佐中さんの情熱を感じることができた、とても有意義なサロンでした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「佐中薫氏と光量子コンピューティングの未来を語る」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/000514.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.514</id>

    <published>2010-03-02T21:13:10Z</published>
    <updated>2010-03-02T21:18:02Z</updated>

    <summary>3月12日金曜日 午後7時 Palo Alto 3月のギークサロンでは、スタンフ...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>3月12日金曜日 午後7時 Palo Alto<br />
3月のギークサロンでは、スタンフォード大学にて光量子コンピューターの研究をされている<a href="https://www.stanford.edu/~sanaka/">佐中薫氏</a>を講師にお迎えします。<br />
量子コンピューティングは現在の最速スーパーコンピューターで数千年かかっても解けないような問題を数十秒でこなすことができる未来のコンピューター技術です。<br />
この機会に動作原理と最先端の研究状況を理解しておきましょう。</p>

<p>スピーカー： 佐中 薫 / さなか かおる<br />
------------------------------------------------------------------<br />
東京大学・総合文化研究科で博士課程修了後、ウィーン大学・実験物理学研究所でポスドク研究員。この間、光学結晶を用いた量子コンピュータのゲート開発に従事。現在、スタンフォード大学・ギンツトン研究所リサーチアソシエート。光半導体素子を用いた量子コンピュータの基礎実験に従事。<br />
------------------------------------------------------------------</p>]]>
        <![CDATA[<p>アジェンダ<br />
------------------------------------------------------------------<br />
量子情報技術とはなにか、概要と基礎理論の説明<br />
量子コンピューターはなにができるのか、具体例の紹介<br />
光をつかった量子コンピューターの実現方法と実験の紹介<br />
------------------------------------------------------------------</p>

<p>日時: 2010年3月12日 金曜日 午後7時</p>

<p>場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
650 Page Mill Road<br />
Palo Alto, California 94304-1050</p>

<p>(会場は弁護士事務所 WSGR のご厚意により利用させていただいています。)</p>

<p>進行:<br />
19:00 開場、ネットワーキング<br />
19:30-20:30 講義<br />
20:30 質疑応答<br />
21:00 懇親会</p>

<p>参加方法:</p>

<p>以下の Facebook サイトからお申し込みください：<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=336868778810">http://www.facebook.com/event.php?eid=336868778810</a><br />
Wall に「佐中氏に聞いてみたいこと、話したいこと」を1-2行簡単にご記入ください。</p>

<p>食事: 軽食が提供されます。</p>

<p>参加費用:<br />
賛助会員 15ドル、一般 20ドル、学生料金 5ドル</p>

<p>・学生の方は、割引価格でご参加いただけます。入場時、 身分証をご提示ください。<br />
・賛助会員につきましては、当日45ドルの寄付金を持参してご登録いただければ、その日のセミナーから賛助会員価格になります。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。<br />
<a href="http://www.jtpa.org/about/donation/">http://www.jtpa.org/about/donation/</a></p>

<p>今回のサロン開催レポートを書いてくださるボランティア1名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してご連絡ください。原稿料として参加費を無料にいたします。(先着1名様のみ。)</p>

<p>Ustream: <Beta版><br />
今回のサロンはライブキャストしません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「矢部修氏とモバイルデバイスの機構設計についてについて語る」開催レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/000513.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.513</id>

    <published>2010-03-02T05:22:38Z</published>
    <updated>2010-03-02T20:40:22Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 ２月26日に行われた矢部修さんのサロンのレポートです。 ...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
２月26日に行われた<a href="http://yabe.jp">矢部修さん</a>のサロンのレポートです。<br />
矢部さんはソニー・エリクソンを経て、現在はAppleで活躍されている、携帯電話の機構設計の専門家です。<br />
ギークサロンには、私も含めてソフトウェアエンジニアが多く集まり、スピーカーもソフトウェアエンジニアのことが多いのですが、どうやらメカニカルエンジニアの文化は同じシリコンバレーでも結構違うんだな、というところが印象深かったです。<br />
以下、心に残ったところをいくつか挙げます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>メカ設計者の仕事の範囲</strong><br />
メカ設計者の仕事の範囲は、私が思っていた以上に広く、部品の形状をCADに落とすことから、部品の材質、製法、この部品はどこの国のどこの町工場のあの技術で作ってもらう、といった決めごとまで担当するそうです。膨大な知識と経験が必要とされそうなことは想像に難くありません。</p>

<p><strong>メカ設計では年の功が物を言う</strong><br />
実際に作って試してみた、という経験量が物を言う分野なので、必然的に年の功を積んだベテランエンジニアの方が強い、という世界だそうです。<br />
だから文化的にも、日米問わず、体育会系傾向がある、とのこと。<br />
ソフトウェアは年の功が必ずしもプラスに働くとは限らない世界なので、シリコンバレーのソフトウェア業界は体育会系とは真逆だなと個人的にいつも感じていますが、<br />
仕事の性質がこのように文化に影響してくると言うことが興味深かったです。</p>

<p><strong>アップル製品のメカはメカ屋の目からみてもやっぱりすごい</strong><br />
例えば、MacBook Proのユニボディーはアルミニウムのブロックを削りだして作ってありますが、これはメカニカルエンジニアの目から見ると革命的なことだったそうです。<br />
削りだしの部品には大きな加工コストがかかるため、以前は冗談で「その部品は無理でしょー。ま、削り出しちゃえばできますけどね。ハハハ。」などという会話が見られたほど。<br />
ところがアップルは生産体制などを工夫して現実にそれをやってしまいました。<br />
こういった禁じ手的な斬新な手法をとることが非常に高く評価される雰囲気がアップルのエンジニアの間にはあるということです。</p>

<p>report by JTPAスタッフ　<a href="http://d.hatena.ne.jp/hidewood/">林秀明</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「矢部修氏とモバイルデバイスの機構設計についてについて語る」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/000512.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2010://1.512</id>

    <published>2010-02-22T21:27:44Z</published>
    <updated>2010-03-02T20:42:20Z</updated>

    <summary>2月26日金曜日 午後7時 Palo Alto 今年最初のギークサロンは、App...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>2月26日金曜日 午後7時 Palo Alto</p>

<p>今年最初のギークサロンは、Appleでモバイルデバイス設計の専門家として活躍されている、<a href="http://yabe.jp">矢部修氏</a>にホストしていただきます。次々と新製品が発売され目が離せないモバイルデバイスの世界、この機会に理解を深めましょう。</p>

<p>スピーカー： 矢部 修 / やべ おさむ<br />
------------------------------------------------------------------<br />
2003年東京大学工学部機械工学科卒。在学中はベンチャー企業で学生正社員となり、ウェブマスターから営業までこなす。2003年ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ入社、入社後は一貫して日本国内au向け携帯電話の機構設計に携わる。関わった機種は６年で６機種。ヒンジの設計が得意。2009年、小さい頃からあこがれだったAppleにProduct<br />
Design Engineerとして転職・渡米。<br />
------------------------------------------------------------------<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
アジェンダ<br />
------------------------------------------------------------------<br />
今も昔も製造業とは切っても切れない「機構設計」。俗に「メカ屋」と言われるその仕事内容を、日本向け携帯電話を例にざっくばらんにお話ししたいと思います。一体どのようにハードウェアはカタチ作られるのか。上流の設計段階から下流の製造行程まで、カタチを作る面白さから大量生産の悲哀まで、少しでも分かりやすくお伝えできれば幸いです。<br />
------------------------------------------------------------------</p>

<p>日時: 2010年2月26日 金曜日 午後7時<br />
場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
650 Page Mill Road<br />
Palo Alto, California 94304-1050<br />
(会場は弁護士事務所 WSGR のご厚意により利用させていただいています。)<br />
進行:<br />
19:00 開場、ネットワーキング<br />
20:00-21:00 講義<br />
21:00 質疑応答<br />
21:30 懇親会</p>

<p>参加方法:<br />
以下の Facebook サイトからお申し込みください：<br />
<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=319553898250">http://www.facebook.com/event.php?eid=319553898250</a><br />
Wall に「矢部氏に聞いてみたいこと、話したいこと」を1-2行簡単にご記入ください。</p>

<p>食事: 軽食が提供されます。<br />
参加費用:<br />
賛助会員 15ドル、一般 20ドル、学生料金 5ドル<br />
・学生の方は、割引価格でご参加いただけます。入場時、身分証をご提示ください。<br />
・賛助会員につきましては、当日45ドルの寄付金を持参してご登録いただければ、その日のセミナーから賛助会員価格になります。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。<a href="http://www.jtpa.org/about/donation/">http://www.jtpa.org/about/donation/</a></p>

<p>今回のサロン開催レポートを書いてくださるボランティア1名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してご連絡ください。原稿料として参加費を無料にいたします。(先着1名様のみ。)</p>

<p>Ustream: <Beta版><br />
今回のサロンはライブキャストしません。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「桂島航氏と次世代ストレージシステムについて語る」開催レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000511.html" />
    <id>tag:www.jtpa.org,2009://1.511</id>

    <published>2009-12-22T10:10:51Z</published>
    <updated>2009-12-22T10:23:50Z</updated>

    <summary>今年最後のギークサロンはNECの桂島航さんをホストに迎えて、ストレージシステムの...</summary>
    <author>
        <name>Hideaki Hayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギークサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="桂島航ストレージ" label="桂島航 ストレージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jtpa.org/">
        <![CDATA[<p>今年最後のギークサロンはNECの<a href="http://d.hatena.ne.jp/w_katsura/">桂島航さん</a>をホストに迎えて、ストレージシステムの最新状況について語っていただきました。<br />
以下、<a href="http://www.cotton-tree.com/garyu/">竜盛博さん</a>によるレポートをお送りします。<br />
----<br />
今回の講師の桂島さんは、研究所でストレージ仮想化技術に携わった後に、自ら提案したグリッドストレージ製品 HYDRAstorのプロダクトマネジメントをするために北米に赴任してきたという輝かしい経歴の持ち主です。ともすると無味乾燥なスペックや専門用語の羅列になりがちなストレージ技術の説明ですが、取っ付きやすい部分を導入としつつ技術の肝はしっかり押さえてあり、またところどころ苦労話や裏話も混ぜてリラックスした雰囲気で進められた、丁寧に練られた内容のサロンでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ストレージネットワーク技術の中では、Data Deduplication, SSDの2つが現在最もホットな技術になっており、サロンではこの2つにErasure Codingを加えた3つの技術の解説を軸にして進みました。個人的に興味を持ったのは、<br />
(1)バックアップ容量を劇的に減少させるDeduplicationにおいてはファイルをブロック分割して、ブロックごとにハッシュを計算して重複を検出すること、またブロックの長さを可変長とすることにより劇的な容量減少を実現できること<br />
(2)劇的な速度向上を実現出来るSSDだが、ベンチマークを数分間以上行うと原因不明のパフォーマンス低下が観測される場合もあること<br />
(3)信頼性を劇的に向上させる Erasure Coding では、通信での雑音対策と同じ、冗長性を持たせたエンコードによって信頼性向上を図っていること<br />
の3点でした。それぞれ細かいところが複雑な難しい技術だと思われますが、解りやすい説明で概念を簡単に理解できました。さらに、桂島さんが現在マネージしているHYDRAstorの説明とクラウド時代のストレージシステムについての考察まで盛り込まれ、気がつくと広い範囲をカバーしている、技術的に充実した内容でした。<br />
 <br />
また、多くの同業者による突っ込みや初心者の質問に真摯に答える態度から、桂島さんの真面目な働きぶりを想像することができました。日米共同でのシリコンバレー流事業立ち上げを行って来た桂島さんの、ビジネス面での経験話も聞いてみたくなりました。<br />
</p>]]>
    </content>
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