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<title>JTPA</title>
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<modified>2008-05-09T14:41:33Z</modified>
<tagline>JTPAのウェブサイト</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, jtpa</copyright>
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<title>中止となりました///JTPA ギークサロン 「岩本達也氏とシステム・アーキテクチャの潮流を読む」</title>
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<modified>2008-05-09T14:41:33Z</modified>
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<summary type="text/plain">&quot;５月９日に予定しておりました本サロンですが、諸事情により中止させていただくことになりました。 すでに申し込みをされていた方には、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。 今後、より良いイベントを開催させていただきますので、何卒よろしくお願いします。&quot; ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ JTPA ギークサロン 「岩本達也氏とシステム・アーキテクチャの潮流を読む」 ５月９日金曜日午後７時 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 高クロック・シングルコアからマルチコアへの流れは、ここ数年で確実に進化してきた。またGPUの今後については、去年から急に注目が集まっている。 Intelが打ち出したメニーコア・ソリューションLarrabee、AMD/ATIのFusion、そしてCPUを持たないGPUの王者NVidia。果たして数年後のPCアーキテクチャはどのようなものになっていくのか。 ゲームコンソールやコンシューマ機器も含め、チップとシステム・アーキテクチャの構成について昔話も交え、その今と未来について長い潮流の中で考察したいと思います。 スピーカー： 岩本 達也 （Tat Iwamoto） -------------------------- 日米でデジタル受信機の開発にかかわった後、オースチンとベイエリアでチップ開発に携わる。 現在はグラフィックス関連ソフトウェアの開発マネージャ。...</summary>
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<name>jtpa</name>
<url>http://www.chikawatanabe.com/</url>
<email>chika@jtpa.org</email>
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<dc:subject>イベント情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p>"５月９日に予定しておりました本サロンですが、諸事情により中止させていただくことになりました。<br />
すでに申し込みをされていた方には、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。<br />
今後、より良いイベントを開催させていただきますので、何卒よろしくお願いします。"</p>

<p></p>

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />
JTPA ギークサロン</p>

<p>「岩本達也氏とシステム・アーキテクチャの潮流を読む」</p>

<p>５月９日金曜日午後７時<br />
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>

<p>高クロック・シングルコアからマルチコアへの流れは、ここ数年で確実に進化してきた。またGPUの今後については、去年から急に注目が集まっている。<br />
Intelが打ち出したメニーコア・ソリューションLarrabee、AMD/ATIのFusion、そしてCPUを持たないGPUの王者NVidia。果たして数年後のPCアーキテクチャはどのようなものになっていくのか。<br />
ゲームコンソールやコンシューマ機器も含め、チップとシステム・アーキテクチャの構成について昔話も交え、その今と未来について長い潮流の中で考察したいと思います。</p>

<p>スピーカー： 岩本 達也 （Tat Iwamoto）<br />
--------------------------<br />
日米でデジタル受信機の開発にかかわった後、オースチンとベイエリアでチップ開発に携わる。<br />
現在はグラフィックス関連ソフトウェアの開発マネージャ。</p>]]>
<![CDATA[<p>日時：５月９日金曜日午後７時</p>

<p>場所： Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
    950 Page Mill Road, Terrace 2C<br />
（メインエントランスがあるビルの280側の隣、レンガの建物の２階です。）<br />
Palo Alto, California 94304-1050</p>

<p>進行：<br />
１９：００　開場、ネットワーキング<br />
１９：３０−２０：３０　講義<br />
２０：３０　Ｑ＆Ａ、懇親会</p>

<p>食事：軽食が提供されます。</p>

<p>参加費用：賛助会員　10ドル、一般　15ドル</p>

<p>今回のサロン開催レポートを書いてくださる方１名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してご連絡ください。原稿料として参加費を無料にいたします。(先着１名様のみ。）</p>

<p>賛助会員につきましては、当日45ドルの寄付金を持参してご登録いただければ、その日のセミナーから10ドルになります。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。http://www.jtpa.org/about/donation/</p>

<p>応募方法： Facebookアカウントをお持ちの方は、以下のURLよりイベント参加を申し込んでください。その際Wallに「岩本氏に聞いてみたいこと、話したいこと」を1−2行簡単に記載ください。http://www.facebook.com/event.php?eid=19178185691<br />
メールでお申し込みを希望される方は、seminar@jtpa.org宛てに「岩本サロン参加希望」のsubjectでお申し込み下さい。なお、サロンで「聞いてみたいこと」「話したいこと」を1−2行簡単に記載ください。<br />
頂いた情報は当日プリントアウトして参加者の方に配りますので、自己紹介も兼ねてご記入ください。<br />
_______________________________________________</p>

<p>皆様のご意見・ご感想はこちらのJTPA公式フォーラムまで：<br />
http://www.lingr.com/room/jtpa</p>

<p>JTPA ホームページ：<br />
http://www.jtpa.org<br />
（過去のサロンの録画の一部をご覧になることができます。）</p>]]>
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<title>JTPA 4月セミナー　「俣野努氏講演　〜 もの造りと私」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/seminor/000397.html" />
<modified>2008-04-26T23:07:33Z</modified>
<issued>2008-03-31T15:19:21Z</issued>
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<created>2008-03-31T15:19:21Z</created>
<summary type="text/plain">４月１１日金曜日午後7時、俣野努氏セミナー開催レポート MAZDAが世界に誇る「Miata」のデザイナーの俣野氏。元々、日本の大学で工学部に在籍していものの、車のデザインをしたい一心でロサンゼルスにあるカーデザイン界トップの「Art Center College of Design」で学位を修得。現在、サンフランシスコの「Academy of Art University」のIndustrial Design Departmentのトップとして、後進のインダストリアル・デザイナーの育成にあたっておられます。 今回のセミナーは、右手と左手の組み方によって、左脳派、右脳派の人間に分ける事ができるという実験から始まり、話は俣野氏の経歴、そして彼のデザインスタンスの話へと移りました。下記では俣野氏のデザイン理念と実践方法を中心に紹介していきます。 ●中身から生むデザイン 表面的なデザインは一時的にはもてはやされるが、長期的に見た場合、消費されてしまうデザインとなってしまう。その点、その車のエンジンなどの機能を含めた性質から考えられた「中身から生むデザイン」は何年経っても人の目を引付ける事のできるものになる。これは、無理のないコンセプト立てができることにより、量産されるまでのコンセプトにぶれが少なくなるからである。例えば、フロントが極端に尖っているスポーツカーのデザインは一見良く見えてしまうが、フロントが極端尖っていることによって、リアからフロントへの線を引いた時の軸が下へと向いてしまい、車が急ブレーキをかけているようなイメージを消費者に与える事となり、時間が経った時に、飽きられてしまうと考えられる。実例として、Miataは運動性の高い車として、この中身からデザインという手法をとっているため、スポーツカーとして長期的に愛される車となっている。他の例をとして、「筋肉質な車」としてデザインされたRX-7は、後の消費者アンケートの結果、体を鍛えるのが趣味というオーナーが7割を占めていた。 ●環境から生まれるデザイン。 センターコンソールにあるエアコンスイッチ、オーディオの位置は各国によって違う。これによりどこの国の車かを知る事が出来る。また、この違いは各国のスイッチのニーズの違いによって発生するもので、環境から発生しているデザインだと言える。また、アメリカの車と日本車の違いの例に、生まれ育った国の駐車場の大きさ、道路の広さなどの環境距離感によって、各国のデザイナーはそれぞれの感覚をもってデザインしているといえる。実例として、日本では駐車はバックから入れることが多いが、米国は駐車場自体が広いため、車は全くの逆で頭から入れられる。よって、アメリカ市場に向けてデザインされていたMiataの場合、停車中の車を見る歩行者から注目されるのは車のリア・フェイスとなるり、また、運転中に関しても後ろの運転者から見えるのは、同じくリア・フェイスであり、リア・フェイスにこだわった車にしている。更に、Miataのインテリアの基本色であるベージュを例にとっても、アメリカデザインチームがイメージする色と、日本チームのイメージする色では異なってた。 ●俣野氏のデザインスタンス実践方法 俣野氏は彼のデザインスタンス実践方法の一つとして、自分がそのモノになって考えるという方法を紹介。例えば、電気のスイッチ。汚い手で触って欲しくなかったら、汚れにくい材を使う。乱暴に扱って欲しくなかったら、切り替え部分をスムーズになど、自分自らをそのモノ置き換える事で内側からデザインを生む事が可能となる。 講演終了後、懇親会へと移り興奮冷めやまぬ参加者に囲まれ、質問攻めにあうも一つ一つの質問に丁寧に答える俣野氏。参加者一同、普段とは違う分野から、しかも、世界のトップを走るデザイナーから直に話を聞く事ができた、とても意義有る時間となったのではないかと思います。 ＊会場に来られなかった方のために、セミナーの様子をUstreamで見る事ができるようになりました。ご興味のある方は以下のＵＲＬからご覧ください。http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon (開催レポート by Sunny Tsang） --------------- 以下はセミナーの告知文です　--------...</summary>
<author>
<name>jtpa</name>
<url>http://www.chikawatanabe.com/</url>
<email>chika@jtpa.org</email>
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<dc:subject>セミナー情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p>４月１１日金曜日午後7時、俣野努氏セミナー開催レポート</p>

<p>MAZDAが世界に誇る「Miata」のデザイナーの俣野氏。元々、日本の大学で工学部に在籍していものの、車のデザインをしたい一心でロサンゼルスにあるカーデザイン界トップの「Art Center College of Design」で学位を修得。現在、サンフランシスコの「Academy of Art University」のIndustrial Design Departmentのトップとして、後進のインダストリアル・デザイナーの育成にあたっておられます。 </p>

<p>今回のセミナーは、右手と左手の組み方によって、左脳派、右脳派の人間に分ける事ができるという実験から始まり、話は俣野氏の経歴、そして彼のデザインスタンスの話へと移りました。下記では俣野氏のデザイン理念と実践方法を中心に紹介していきます。 </p>

<p>●中身から生むデザイン</p>

<p>表面的なデザインは一時的にはもてはやされるが、長期的に見た場合、消費されてしまうデザインとなってしまう。その点、その車のエンジンなどの機能を含めた性質から考えられた「中身から生むデザイン」は何年経っても人の目を引付ける事のできるものになる。これは、無理のないコンセプト立てができることにより、量産されるまでのコンセプトにぶれが少なくなるからである。例えば、フロントが極端に尖っているスポーツカーのデザインは一見良く見えてしまうが、フロントが極端尖っていることによって、リアからフロントへの線を引いた時の軸が下へと向いてしまい、車が急ブレーキをかけているようなイメージを消費者に与える事となり、時間が経った時に、飽きられてしまうと考えられる。実例として、Miataは運動性の高い車として、この中身からデザインという手法をとっているため、スポーツカーとして長期的に愛される車となっている。他の例をとして、「筋肉質な車」としてデザインされたRX-7は、後の消費者アンケートの結果、体を鍛えるのが趣味というオーナーが7割を占めていた。 </p>

<p>●環境から生まれるデザイン。</p>

<p>センターコンソールにあるエアコンスイッチ、オーディオの位置は各国によって違う。これによりどこの国の車かを知る事が出来る。また、この違いは各国のスイッチのニーズの違いによって発生するもので、環境から発生しているデザインだと言える。また、アメリカの車と日本車の違いの例に、生まれ育った国の駐車場の大きさ、道路の広さなどの環境距離感によって、各国のデザイナーはそれぞれの感覚をもってデザインしているといえる。実例として、日本では駐車はバックから入れることが多いが、米国は駐車場自体が広いため、車は全くの逆で頭から入れられる。よって、アメリカ市場に向けてデザインされていたMiataの場合、停車中の車を見る歩行者から注目されるのは車のリア・フェイスとなるり、また、運転中に関しても後ろの運転者から見えるのは、同じくリア・フェイスであり、リア・フェイスにこだわった車にしている。更に、Miataのインテリアの基本色であるベージュを例にとっても、アメリカデザインチームがイメージする色と、日本チームのイメージする色では異なってた。 </p>

<p>●俣野氏のデザインスタンス実践方法</p>

<p>俣野氏は彼のデザインスタンス実践方法の一つとして、自分がそのモノになって考えるという方法を紹介。例えば、電気のスイッチ。汚い手で触って欲しくなかったら、汚れにくい材を使う。乱暴に扱って欲しくなかったら、切り替え部分をスムーズになど、自分自らをそのモノ置き換える事で内側からデザインを生む事が可能となる。 </p>

<p>講演終了後、懇親会へと移り興奮冷めやまぬ参加者に囲まれ、質問攻めにあうも一つ一つの質問に丁寧に答える俣野氏。参加者一同、普段とは違う分野から、しかも、世界のトップを走るデザイナーから直に話を聞く事ができた、とても意義有る時間となったのではないかと思います。 </p>

<p>＊会場に来られなかった方のために、セミナーの様子をUstreamで見る事ができるようになりました。ご興味のある方は以下のＵＲＬからご覧ください。<a href="http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon">http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon</a> <br />
 <br />
(開催レポート by Sunny Tsang）</p>

<p>--------------- 以下はセミナーの告知文です　--------</p>]]>
<![CDATA[<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />
JTPA ４月セミナー<br />
「俣野努氏講演　〜 もの造りと私」</p>

<p>４月１１日金曜日午後7時<br />
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>

<p>MAZDAが世界に誇るオープン・スポーツ『Miata』(日本名『ユーノス・ロードスター』)のデザイナーで、現在サンフランシスコ「Academy<br />
of Art University」のIndustrial Design<br />
Departmentのトップとして、後進のインダストリアル・デザイナの育成にあたっておられる俣野氏をお招きし、セミナーを開催します。</p>

<p>俣野氏の４０年にわたる海外生活の経験から得た文化、生活習慣の違い、そうした文化や歴史を踏まえた「もの造りのプロセス」とは？その結果として生まれる製品の違い、顧客の感度の違い、こういった知識経験を次世代につないでゆくための工夫とは？俣野氏のトークをお楽しみに！</p>

<p>スピーカー： 俣野努/Tom Matano （またの つとむ）<br />
-------------------------------------------------------------------------<br />
Executive Director,<br />
School of Industrial Design, at Academy of Art University, San Francisco</p>

<p>Matano has thirty years of experience in the automotive design<br />
industry.  Prior to joining the faculty at the Academy of Art<br />
University, he held design positions at General Motors Design in<br />
Michigan, GM Holden's in Australia, and BMW in Germany.  In 1983, he<br />
became a Chief Designer at Mazda North America. He continued to become<br />
Vice President of the Design Division, Executive Vice President of<br />
Western Operations for Mazda R&D North America, and Executive Designer<br />
& Director of Mazda North American Operations.  From 1999 to 2002,<br />
Matano worked with Mazda Headquarters in Japan, as an Executive<br />
Designer in the Global Advance Studio and the General Manager of Mazda<br />
Design.  Matano managed the Chief Designers group that creates the<br />
entire Mazda car line designs, as well as the European and North<br />
American studios.  His accomplishments at Mazda include the MPV, MX 5,<br />
RX 7, Miata "M-Coupe" concept car, Miata "M-Speedster" concept car and<br />
many other projects by the design teams he managed and created.  Mr.<br />
Matano is committed to becoming an educator, and using his diverse<br />
knowledge and experience to enhance the Industrial Design program at<br />
the Academy of Art University in San Francisco, since 2002.<br />
---------------------------------------------------------------------------<br />
<*****Ｂｅｔａ版*****＞<br />
会場に来られない方のために、講義の様子をUstreamでライブキャストします。ご興味のある方は当日以下のＵＲＬからご覧ください。<br />
http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon<br />
---------------------------------------------------------------------------</p>

<p>日時：４月１１日金曜日午後７時</p>

<p>場所： Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
    　　 950 Page Mill Road, Terrace 2C<br />
　　　　（メインエントランスがあるビルの280側の隣、レンガの建物の２階です。）<br />
　　　　Palo Alto, California 94304-1050</p>

<p>進行：<br />
１９：００　開場、ネットワーキング<br />
１９：３０−２０：３０　講義<br />
２０：３０　Ｑ＆Ａ、懇親会</p>

<p>食事：軽食が提供されます。</p>

<p>参加費用：賛助会員　10ドル、一般　15ドル</p>

<p>今回のセミナー開催レポートを書いてくださる方１名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してお知らせください。原稿料として参加費を無料にいたします。(先着１名様のみ。）</p>

<p>賛助会員につきましては、当日45ドルの寄付金を持参してご登録いただければ、その日のセミナーから10ドルになります。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。http://www.jtpa.org/about/donation/</p>

<p>応募方法： Facebookアカウントをお持ちの方は、以下のURLよりイベント参加を申し込んでください。その際Wallに「俣野氏に聞いてみたいこと、話したいこと」を1−2行簡単に記載ください。http://www.facebook.com/event.php?eid=9752646543<br />
メールでお申し込みを希望される方は、seminar@jtpa.org宛てに<br />
「俣野セミナー参加希望」のsubjectでお申し込み下さい。なお、セミナーで「聞いてみたいこと」「話したいこと」を1−2行簡単に記載ください。<br />
頂いた情報は当日プリントアウトして参加者の方に配りますので、自己紹介も兼ねてご記入ください。<br />
_______________________________________________</p>

<p>皆様のご意見・ご感想はこちらのJTPA公式フォーラムまで：<br />
http://www.lingr.com/room/jtpa</p>

<p>JTPA ホームページ：<br />
http://www.jtpa.org</p>]]>
</content>
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<title>ギークサロン：「Erwan Loisant氏とFlockについて語る」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000396.html" />
<modified>2008-03-30T04:58:19Z</modified>
<issued>2008-03-10T03:45:47Z</issued>
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<created>2008-03-10T03:45:47Z</created>
<summary type="text/plain">3/21/2008 ギークサロン「Erwan Loisant 氏と Flock について語る」参加レポート (by Ryosuke Matsuuchi) サロンは 19:30 に開始しましたが、途中の 21:00 ごろの中締めを挟んで、夜中の 24:00 ごろまで実に様々な話題が飛び出しました。下記のレポートは、中締めの前・後の内容を順不同で要約したものです。Erwan さん、本当にありがとうございました。 ■1. Erwan Loisantさんの経歴 2006年、東京都立大学とナント大学(パリ)の博士課程にて Navigation-based Image Retrieval という研究課題 (例: http://www.dbsj.org/Japanese/DBSJLetters/vol3/no1/papers/Loisant.pdf) に取り組んでいた彼は、論文を目的とした研究ではなく、実際にユーザーに使われる仕事がしたいと考えるようになっていた。 そのとき学業の傍ら取り組んでいた Flock Extension の開発がきっかけとなり、Flock 社のブログを通じて応募のメールを出してみたところ、Erwan さんが XUL に詳しいこともプラスとなって1日で面接＆採用決定、次の日にはビザの準備を開始という展開に。 Erwanさんは入社後、Blog Editor (http://www.flock.com/user-guide/blog/posting.html) や...</summary>
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<name>jtpa</name>
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<email>chika@jtpa.org</email>
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<dc:subject>ギークサロン</dc:subject>
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<![CDATA[<p>3/21/2008 ギークサロン「Erwan Loisant 氏と Flock について語る」参加レポート (by Ryosuke Matsuuchi)</p>

<p>サロンは 19:30 に開始しましたが、途中の 21:00 ごろの中締めを挟んで、夜中の 24:00 ごろまで実に様々な話題が飛び出しました。下記のレポートは、中締めの前・後の内容を順不同で要約したものです。Erwan さん、本当にありがとうございました。</p>

<p><a href="http://www.jtpa.org/images/Erwan.html" onclick="window.open('http://www.jtpa.org/images/Erwan.html','popup','width=293,height=220,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jtpa.org/images/Erwan-thumb.jpg" width="293" height="220" alt="" /></a></p>

<p>■1. Erwan Loisantさんの経歴</p>

<p>2006年、東京都立大学とナント大学(パリ)の博士課程にて Navigation-based Image Retrieval という研究課題 (例: <a href="http://www.dbsj.org/Japanese/DBSJLetters/vol3/no1/papers/Loisant.pdf">http://www.dbsj.org/Japanese/DBSJLetters/vol3/no1/papers/Loisant.pdf</a>)<br />
に取り組んでいた彼は、論文を目的とした研究ではなく、実際にユーザーに使われる仕事がしたいと考えるようになっていた。<br />
そのとき学業の傍ら取り組んでいた Flock Extension の開発がきっかけとなり、Flock 社のブログを通じて応募のメールを出してみたところ、Erwan さんが XUL に詳しいこともプラスとなって1日で面接＆採用決定、次の日にはビザの準備を開始という展開に。 Erwanさんは入社後、Blog Editor<br />
(<a href="http://www.flock.com/user-guide/blog/posting.html">http://www.flock.com/user-guide/blog/posting.html</a>) や Web Clipboard<br />
(<a href="http://www.flock.com/user-guide/1.0/advshar.html">http://www.flock.com/user-guide/1.0/advshar.html</a>) の開発エンジニアとして活躍中です。</p>

<p>Flock は、FireFox をベースに、People Sidebar、Blog Editor、Feed Reader、Media Minibar などの機能が追加された Web ブラウザです。 先日、iPhone SDK が1日で10万ダウンロードを記録したことが話題になった一方で、Flock は現在、延べ約 3 百万ダウンロードを達成しています<br />
(<a href="http://www.flock.com/node/61397">http://www.flock.com/node/61397</a>)。</p>

<p>Flock社の設立は2005年、最初はガレージでみんな作業していました<br />
(<a href="http://www.flickr.com/photos/foolswisdom/61079990/">http://www.flickr.com/photos/foolswisdom/61079990/</a>)。 現在は Redwood City とカナダの Victoria にオフィスがあるそうです。 (参加者の廣島さんいわく、Redwood City にもある Beard Papa's (<a href="http://www.muginohousa.com/index.php">http://www.muginohousa.com/index.php</a>) のシュークリームは絶品とのこと)</p>

<p>■2. Flock社のビジネスモデル</p>

<p>Flock はどうやって利益を上げるのか？ との問いに、「検索が中心です」と答える Erwan Loisant さん。 Google, Yahoo! などの検索広告の流通をめぐる市場の成熟により、 FireFox や Opera のようにブラウザを無料で配布しつつブラウザ開発者が利益を上げる仕組みができつつあります。 Flock 社のブログの Bart Decrem さんのエントリ (<a href="http://www.flock.com/blog/creating-sustainable-value">http://www.flock.com/blog/creating-sustainable-value</a>) によれば、Webブラウザにはまだまだ改善の余地があり、「We firmly believe that doing right by our users is the best way to build a sustainable, successful company.」とのこと。</p>

<p>現在、Flock のライセンスは GPL (GNU General Public License)。 「それを利用したソフトも GPL で再配布しなければいけない」という厳しいものです。 Erwan さんは、「Flock の Philosophy として、利用したら貢献すべき、というのがあると思います」とのこと。これに対して MPL (Mozilla Public License) や(New) BSD License の場合は そこまでの制限はありません。<br />
参加者の奥井さん曰く「オープンソースというと即『うちの製品はオープンソースではないので、オープンソースの技術は使ってはいけない』と勘違いしている人も多いのには困る」との体験談、まだ GPL 以外の形態のライセンスの認識が浸透するには時間がかかりそうです。</p>

<p>■3. FireFox/Flock Extension の開発手順</p>

<p>Erwan さんは Mozilla の歴史について簡単に紹介してくださったあと (Mozilla の名前の由来は "Mosaic Killer" を Godzilla (ゴジラ) 風に縮めたものだそうです)、さっそく FireFox Extension の開発手順の紹介へ。 開発プラットフォームとして FireFox Extension を選ぶことの Pros, Cons については、Pros としてはマルチプラットフォーム対応が容易であること、JavaScript は特別な開発環境を必要としないこと、 Cons としては multi threading が使えないこと (FireFox API の多くは残念ながら thread safe ではない)や、ドキュメントがあまり整備されていない点があるとのことだそうです。</p>

<p>次に、XPI package の仕組みなどについての紹介があったあと、 具体的に Extension のソースコードを紹介しながら Erwan さんがその開発手順を解説してくださいました。 Flock は、大きく分けて「UIモジュールの追加 (例: People Sidebar, Blog Editor, Feed Reader, Media Minibar, ...)」「新しいサービス (twitter とか facebook とか) への対応」という 2 つの方法で拡張することができ、その拡張モジュールは JavaScript または C++ で記述可能です。 たとえば、Flock の API の flockIBlogWebService　というインターフェースを使って、 ブログへの投稿をする UI を自分で自由に作ることができます。 基本的な手順は、.idl で定義されているインターフェースを拡張して、 JavaScript や C++ を用いてその実装を提供するという流れです。(具体的なインターフェースについては <a href="http://developer.flock.com/">http://developer.flock.com/</a> とか <a href="http://developer.mozilla.org/">http://developer.mozilla.org/</a> を参照してください。)</p>

<p>続いて、Erwan さんによる XLU (ズルー、と発音) 開発のデモ。 XLU は Mozilla, Flock などで利用されている UI 記述マークアップ言語で、Linux, Mac, Windows のどれでも動作するのが利点です。 ブラウザの中だけではなく、XLURunner (<a href="http://developer.mozilla.org/en/docs/XULRunner">http://developer.mozilla.org/en/docs/XULRunner</a>)<br />
のようなツールを用いてスタンドアロンのアプリとして実行することもできます。 大変便利なマークアップ言語ですが、 Erwan さんによれば「XLU がスタンダードになることはおそらくないでしょう、 Mozilla はそれを意図してはいない」とのことです。</p>

<p>Flock では FireFox に搭載されている技術の一つである XPCOM を使って、JavaScript のモジュールと C++ のモジュールが相互に動作できるようにしています。 Erwan さんによると、「Singleton パターンを実現するためには従来は XPCOM を使うしかなかったけれど、 FireFox 3 からはそれが必要なくなる (新しい JavaScript の仕様でサポートされる？) のでその目的では XPCOM は使わなくてもいいと思う。けど、サービスを作るには必要だから、知ってて無駄ではありません」とのこと。</p>

<p>ブックマークは従来 Flock 独自で開発していたものの、FireFox 3 から登場する Places (<a href="http://wiki.mozilla.org/Places">http://wiki.mozilla.org/Places</a>) に統合していく予定。 del.icio.us などのサービスも今後 Places を使うようになりそうなので、今後は ブックマークを複数の場所で管理する必要性は減っていきそうです。</p>

<p>この Extension の仕組みを使えば 基本的に何でもできてしまうので、 FireFox や Flock のExtension をインストールするときは (悪いモジュールではないかどうか) よく注意してください、とのことだそうです。</p>

<p>■4. Flock社内の開発プロセス</p>

<p>Flock や Mozilla の Extension を開発するとき、 javascript のデバッグはどうやっているのか、との問いに対しては、Erwanさんいわく「基本はログ出力ですね」。 ブラウザの about:config ページにてjavascript.options.showInConsole を true に設定し、DOM Inspector や Firebug を使いながら開発しているそうです。 Flock社には、Venkman を使っている人もいるそうです。「step実行ができない javascript と、デバッガ環境が充実した C++ と、どっちが生産性が高い？」という質問も出ましたが、C++ は環境ごとにコンパイルしなおす必要がある点がやはりデメリット。</p>

<p>Flock 社内では、trac (<a href="http://svn-mirror.flock.com/trac/flock/browser">http://svn-mirror.flock.com/trac/flock/browser</a>) と Bugzilla を使っていて、svn commit があるたびに自動的に build と automated test が走る仕組みになっているとのこと。 それぞれの Automated test は javascript で書かれていて、テストの成功・失敗を自動的に報告するようになっています。 Test driven とまではいかなくともこの種の自動テストの仕組みは、品質を落とさずにスピーディーに開発をすすめる上では重要な仕組みのようですね。</p>

<p>Mozilla や Flock について自分に必要なバグ修正がある場合は、 たとえば<br />
<a href="http://www.mozilla.org/owners.html ">http://www.mozilla.org/owners.html </a>とかで該当モジュールの関係者 (Peers) を探し、その人に <a href="http://irc.mozilla.org">irc.mozilla.org</a> や <a href="http://irc.flock.com">irc.flock.com</a> で直接コンタクトをとって、 "Hi, do you know who can review bug ###?" とかきいてみるのが有効とのこと。 bug report に「私も困ってます」みたいなコメントを書くのもいいかもしれません。</p>

<p>■5. 今後の技術</p>

<p>ブラウザの未来形は？ という質問には、Erwanさん曰く「スタンダードにならないとひろがらないと思います。 例えば SilverLight とかは一時的なものになりそうですね。 たぶん、HTML 5 がその未来を指し示していると思う」。 <video>, <audio> タグのサポートや、 SQLite のような技術を活かした local storage API の普及 (Google Gear が目指しているような Web アプリのオフライン利用シナリオ)、SVGグラフィックス対応の強化、 JavaScript 2 への進化などが、新しい user experience を実現していくことでしょう。</p>

<p>現在、Flock の最新バージョンは FireFox 3 をベースに開発が進んでいるそうですが、 JavaScript の未来についてもサロンで話題に上りました。 ECMAScript 4, JavaScript 2 への進化が Tamarin プロジェクト (<a href="http://developer.mozilla.org/en/docs/Tamarin">http://developer.mozilla.org/en/docs/Tamarin</a>)を中心に進められています (Adobe がこの open source project に貢献していることから、 Flash も今後このエンジンを使ったものになります)。<br />
JavaScript 2 の特徴については、Brendan Eich のプレゼン(<a href="http://developer.mozilla.org/presentations/xtech2006/javascript/">http://developer.mozilla.org/presentations/xtech2006/javascript/</a>) とかを参照してください。ざっと見た感じ、 C++, Java, Python のいいとこどりをしたような言語仕様になっているようです。</p>

<p>■6. Flockと日本</p>

<p>日本のSNSサービスへの対応は、という問いに、「mixi は、残念ながら API がないですね」と答える Erwan さん。<br />
はてな、ニコニコ動画などが話題に上がるものの、API を通じた書き込みをサポートしているサービスは現状存在していない。 なお Ameba TV は RSS feed を提供しているので、Flock の Media Minibar への追加はやればできそう。<br />
ニコニコ動画には裏APIがあるとのこと。 全般的に、日本のサービスは API 提供があまり進んでいません。<br />
日本語バージョンはありませんが、.rdf の update check 通信のログからは、日本でもけっこう使われていることがわかるそうです。</p>

<p>■7. その他</p>

<p>フランスでは週35時間労働というのは本当? という問いには、「ある時間以上働いたら 残業代を払わなければいけない、ということです」と Erwan さんの答え。 じつはサービス残業もあるというニュースもありますが (<a href="http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07040924.cfm">http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07040924.cfm</a>)、労働時間だけではなく子育て支援、シングルマザー支援など各種の支援制度が充実している点が仕事文化に深く関係しているのは間違いなさそうです (<a href="http://job.yomiuri.co.jp/library/wlb/li_wl_07122501.cfm">http://job.yomiuri.co.jp/library/wlb/li_wl_07122501.cfm</a>)。</p>

<p>ちなみに Erwan さんによれば、フランス人の大学生の多くは英語も話せるそうですが、「パリとかでは観光客があまりに多いので、もう少しフランス語を話してくれたらなあと感じている人はいると思います。<br />
ですので、挨拶がフランス語でできれば、あとは親切に英語を話してくれる人が多いとおもいますよ」</p>

<p>-------------------------------<br />
当日の録画はこちら：</p>

<p><a href="http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon">http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon</a></p>

<p>---- 以下はイベントの告知文です ---------------------------<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />
JTPA ギークサロン</p>

<p>「Erwan Loisant氏とFlockについて語る<br />
 〜 Firefox, Flock: Extend the Web Browsing Experience」</p>

<p>3月21日金曜日午後7時<br />
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>

<p>今回のサロンは、ソーシャルWebブラウザFlockの開発者、Erwan Loisant氏がホストします。</p>

<p>人気のオープンソースWebブラウザFirefoxと、まだ新しいソーシャルウェブブラウザFlock両方のベースになっているMozillaプラットフォーム。ウェブデベロッパーが使い慣れているXMLやJavascript、CSSなどを使ったFirefox・Flockの拡張機能の作り方をご紹介します。一般的な拡張機能だけでなく、Flockの特徴であるPhoto SharingやSNSに関する拡張機能についてもお話します。</p>

<p>注）講義は日本語で行います。</p>

<p>スピーカー： Erwan Loisant （エルワン ロアゾン）<br />
--------------------------<br />
1978年パリ生まれ。ナント大学（仏）を卒業後日本に留学し、４年間滞在。東京都立大学で博士号取得。2006年にシリコンバレーのスタートアップFlockに就職。パロアルトのガレージにオフィスがあった頃からFlockを作っています。<br />
-------------------------------------------------------------------</p>

<p>日時：３月２１日金曜日午後７時</p>

<p>場所： Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
    　　 950 Page Mill Road, Terrace 2C<br />
　　　　（メインエントランスがあるビルの280側の隣、レンガの建物の２階です。）<br />
　　　　Palo Alto, California 94304-1050<br />
進行：<br />
１９：００　開場、ネットワーキング<br />
１９：３０−２０：３０　講義<br />
２０：３０　Ｑ＆Ａ、懇親会</p>

<p>食事：軽食が提供されます。</p>

<p>参加費用：賛助会員　10ドル、一般　15ドル</p>

<p>今回のサロン開催レポートを書いてくださる方１名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してお知らせください。参加費を無料にいたします。(先着１名様のみ。）</p>

<p>賛助会員につきましては、当日45ドルの寄付金を持参してご登録いただければ、その日のセミナーから10ドルになります。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。http://www.jtpa.org/about/donation/</p>

<p>応募方法： Facebookアカウントをお持ちの方は、以下のURLよりイベント参加を申し込んでください。その際Wallに「サロンで聞いてみたいこと、話したいこと」を1−2行簡単に記載ください。http://www.facebook.com/event.php?eid=22300680374　<br />
メールでお申し込みを希望される方は、seminar@jtpa.org宛てに <mailto:seminar@jtpa.org%E5%AE%9B%E3%81%A6%E3%81%AB>  「エルワンサロン参加希望」のsubjectでお申し込み下さい。なお、サロンで「聞いてみたいこと」「話したいこと」を1−2行簡単に記載ください。<br />
頂いた情報は当日プリントアウトして参加者の方に配りますので、自己紹介も兼ねてご記入ください。</p>

<p><Ｂｅｔａ版＞<br />
講義の様子をUstreamでライブキャストします。ご興味のある方は以下のＵＲＬからご覧ください。<br />
 http://www.ustream.tv/channel/jtpa-geek-salon</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「半谷明氏と Android について語る」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000395.html" />
<modified>2008-02-12T08:21:59Z</modified>
<issued>2008-02-07T04:37:15Z</issued>
<id>tag:www.jtpa.org,2008://1.395</id>
<created>2008-02-07T04:37:15Z</created>
<summary type="text/plain">2月８日金曜日にGoogleでテックリードを務める半谷明氏をお招きし、恒例のギークサロンを開催しました。 以下は、参加者の本間清司氏からの開催レポートです。 ------------------------------- 今回のギークサロンは、ケータイ業界にもインパクトを与え始めたgoogleの携帯電話向けソフトウェア基盤の「Android(アンドロイド)」について。 従来の、最前列にアツいギークの方々が鎮座して突っ込みまくるスタイルから180度方針転換して、最後方よりホストを静かに狙い撃ち（？）するスタイルに変更。ホストも途中物足りない様子で「答えられる範囲で答えるから、質問して～」という場面も。 第１部ではSDKセットアップのポイントから始まり、初心者にもわかりやすいAndroidのアーキテクチャ解説、サードパーティがSDKを使用して、いかに簡単にアプリケーションを書けるかということがメインに話が進みます。 （SDK全体的なこととして） ＊　Ecripsの利用を高推奨 ＊　SDKはearly lookでプリβ版といった感じ ＊　公式ドキュメントがまだまだ足りない （ポイントとして） ＊　SwingやJ2MEとは違う少しクセがあるフレームワーク ＊　データベースはJDBCとは違い、SQLiteを活用 ＊　ユーザインタフェースはXMLで記述 以上の点を押さえつつ、従来の携帯電話用Javaアプリ開発との違いを交えてアーキテクチャを一つ一つ丁寧に追いながら解説していきました。 第２部では、全体的に説明を聞く雰囲気から一転し、インタラクティブにセッションが進行します。半谷氏は、HelloWorldの解説だけでは物足りないだろうということで、スクラッチで書いてきた「株価情報アプリ」を例にとってコードを追いながら説明を続けました。 第３部では、SDK付属のサンプルアプリケーションを用いて詳細なAPI解説を行います。「あれはできるか？これはできるか？」と会場が一体になり、氏とAndroid SDKの可能性を模索しました。近く登場するであろう「某林檎社のナントカPhone」のSDKとの比較や、使用しているプログラミング言語についての個人的見解を語り合うなど、よりギーク寄りモードに突入し、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 半谷氏はAndroidのコアのプラットフォーム開発チームに所属しているわけではなく、仕事の合間を縫って今回のセッション用のデモアプリを２日で書いたということです。これは、Javaでの開発経験があれば比較的楽に開発に取り掛かれ、気軽にAndroid携帯用アプリを作れるということを示しているようでした。フレームワークの再学習の必要性や、（現状では）UIのレイアウトはXMLでタグを書かなければいけないので少々学習が必要ですが、今までクローズであったレイヤーでの開発が可能になり、可能性が広がります。 個人的に興味があったのは、誰でもオープンにAndroid携帯のアプリを作れるという状況で、日本のDoCoMo公式iアプリのような Trusted / Untrustedの区別方法をどうするか、また&quot;Google Certified&quot;のようなモデルは用意されるのかといったセキュリティに絡んだところでした。 この辺はギークサロンの醍醐味でもある、刺すか刺されるか的な雰囲気（？）での「バグや欠陥の可能性のありそうなところ」の探り合いで、VMのソースコードは公開されるのか、他のアプリからのデータの参照はできそうか、という話題では盛り上がりをみせました。 また終盤では、予測の域を超えない範囲での「カネ」になるところのビジネスの話では一同熱心に語り合いました。 世間の話題を集めるgoogleの携帯電話ビジネスに関する話題なだけに、半谷氏も今回のサロンのためにギリギリまで本社に掛け合い、ビジネス的な話題は一切なしとことでギークサロンでの発表に漕ぎつけたそうです。もちろんそのトークの中では氏個人としての見解とgoogle公式の情報が明確に分けられ、言葉を選びながらのプレゼンでしたが、恒例の裏話!?も聞くことができて笑いが絶えない充実したセッションでした。 ---- 以下はイベントの告知文です ---------------------------...</summary>
<author>
<name>jtpa</name>
<url>http://www.chikawatanabe.com/</url>
<email>chika@jtpa.org</email>
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<dc:subject>ギークサロン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.jtpa.org/">
<![CDATA[<p>2月８日金曜日にGoogleでテックリードを務める半谷明氏をお招きし、恒例のギークサロンを開催しました。</p>

<p><a href="http://www.jtpa.org/images/Akira.html" onclick="window.open('http://www.jtpa.org/images/Akira.html','popup','width=293,height=220,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jtpa.org/images/Akira-thumb.jpg" width="293" height="220" alt="" /></a></p>

<p>以下は、参加者の<a href="http://www.honmax.com">本間清司</a>氏からの開催レポートです。</p>

<p>-------------------------------</p>

<p>今回のギークサロンは、ケータイ業界にもインパクトを与え始めたgoogleの携帯電話向けソフトウェア基盤の「Android(アンドロイド)」について。</p>

<p>従来の、最前列にアツいギークの方々が鎮座して突っ込みまくるスタイルから180度方針転換して、最後方よりホストを静かに狙い撃ち（？）するスタイルに変更。ホストも途中物足りない様子で「答えられる範囲で答えるから、質問して～」という場面も。</p>

<p>第１部ではSDKセットアップのポイントから始まり、初心者にもわかりやすいAndroidのアーキテクチャ解説、サードパーティがSDKを使用して、いかに簡単にアプリケーションを書けるかということがメインに話が進みます。</p>

<p>（SDK全体的なこととして）<br />
＊　Ecripsの利用を高推奨<br />
＊　SDKはearly lookでプリβ版といった感じ<br />
＊　公式ドキュメントがまだまだ足りない</p>

<p>（ポイントとして）<br />
＊　SwingやJ2MEとは違う少しクセがあるフレームワーク<br />
＊　データベースはJDBCとは違い、SQLiteを活用<br />
＊　ユーザインタフェースはXMLで記述</p>

<p>以上の点を押さえつつ、従来の携帯電話用Javaアプリ開発との違いを交えてアーキテクチャを一つ一つ丁寧に追いながら解説していきました。</p>

<p>第２部では、全体的に説明を聞く雰囲気から一転し、インタラクティブにセッションが進行します。半谷氏は、HelloWorldの解説だけでは物足りないだろうということで、スクラッチで書いてきた「株価情報アプリ」を例にとってコードを追いながら説明を続けました。</p>

<p>第３部では、SDK付属のサンプルアプリケーションを用いて詳細なAPI解説を行います。「あれはできるか？これはできるか？」と会場が一体になり、氏とAndroid SDKの可能性を模索しました。近く登場するであろう「某林檎社のナントカPhone」のSDKとの比較や、使用しているプログラミング言語についての個人的見解を語り合うなど、よりギーク寄りモードに突入し、あっという間に時間が過ぎてしまいました。</p>

<p>半谷氏はAndroidのコアのプラットフォーム開発チームに所属しているわけではなく、仕事の合間を縫って今回のセッション用のデモアプリを２日で書いたということです。これは、Javaでの開発経験があれば比較的楽に開発に取り掛かれ、気軽にAndroid携帯用アプリを作れるということを示しているようでした。フレームワークの再学習の必要性や、（現状では）UIのレイアウトはXMLでタグを書かなければいけないので少々学習が必要ですが、今までクローズであったレイヤーでの開発が可能になり、可能性が広がります。</p>

<p>個人的に興味があったのは、誰でもオープンにAndroid携帯のアプリを作れるという状況で、日本のDoCoMo公式iアプリのような Trusted / Untrustedの区別方法をどうするか、また"Google Certified"のようなモデルは用意されるのかといったセキュリティに絡んだところでした。</p>

<p>この辺はギークサロンの醍醐味でもある、刺すか刺されるか的な雰囲気（？）での「バグや欠陥の可能性のありそうなところ」の探り合いで、VMのソースコードは公開されるのか、他のアプリからのデータの参照はできそうか、という話題では盛り上がりをみせました。</p>

<p>また終盤では、予測の域を超えない範囲での「カネ」になるところのビジネスの話では一同熱心に語り合いました。</p>

<p>世間の話題を集めるgoogleの携帯電話ビジネスに関する話題なだけに、半谷氏も今回のサロンのためにギリギリまで本社に掛け合い、ビジネス的な話題は一切なしとことでギークサロンでの発表に漕ぎつけたそうです。もちろんそのトークの中では氏個人としての見解とgoogle公式の情報が明確に分けられ、言葉を選びながらのプレゼンでしたが、恒例の裏話!?も聞くことができて笑いが絶えない充実したセッションでした。</p>

<p>---- 以下はイベントの告知文です ---------------------------</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今回のサロンでは、Google でテックリードを務める半谷明氏をお招きし、Androidについて講義していただきます。</p>

<p>Introduction to Android SDK<br />
-------------------------------------------------<br />
Android SDK を使って、Android 用のアプリケーション開発を、簡単なデモを使いながら説明します。<br />
- SDK の download と installation<br />
- Eclipse を使った開発環境の整備<br />
- Android application architecture<br />
- "Hello, World"<br />
- Android の components と library<br />
- What's Next?</p>

<p>「これに参加すれば、Android SDK は簡単で楽しくて、家に帰ってすぐに Android アプリケーション開発したくなる気にさせるのが目的です」、と半谷氏。皆様のご参加をお待ちしております！</p>

<p>スピーカー： 半谷 明 （はんがい あきら）<br />
--------------------------<br />
1970年横浜生まれ、横浜出身。1990年に渡米（ウィスコンシン州）。1998年に Netscape 入社、California San Francisco Bay Area ("Silicon Valley") に移住。以来、現在（2007年）まで、SF Bay Area 在住（永住）。一昨年前（2006年）からは Google でソフトウェア開発してます。<br />
----------------------------------------------------------------------------</p>

<p>日時：2月8日金曜日午後7時</p>

<p>場所： Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
    　　 950 Page Mill Road, Terrace 2C<br />
　　　　（メインエントランスがあるビルの280側の隣、レンガの建物の２階です。）<br />
　　　　Palo Alto, California 94304-1050<br />
進行：<br />
１９：００　開場、ネットワーキング<br />
１９：３０－２０：３０　講義<br />
２０：３０　Ｑ＆Ａ、懇親会</p>

<p>食事：軽食が提供されます。</p>

<p>参加費用：賛助会員　10ドル、一般　15ドル</p>

<p>今回のサロン開催レポートを書いてくださる方１名を募集しています。希望の方はseminar@jtpa.org宛てに「参加レポート」と記載してお知らせください。参加費を無料にいたします。(先着１名様のみ。）</p>

<p>賛助会員につきましては、当日45ドルの寄付金を持参してご登録いただければ、その日のセミナーから10ドルになります。賛助会員についての詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。http://www.jtpa.org/about/donation/</p>

<p>応募方法： seminar@jtpa.org宛てに 「半谷サロン参加希望」のsubjectでメールにてお申し込み下さい。なお、サロンで「聞いてみたいこと」「話したいこと」を1－2行簡単に記載ください。頂いた情報は当日プリントアウトして参加者の方に配りますので、自己紹介も兼ねてご記入ください。</p>

<p>また、今回からFacebookを使った申し込みも受け付けることにしました。Facebookアカウントをお持ちの方は、以下のURLよりイベント参加を申し込んでください。その際Wallに「サロンで聞いてみたいこと、話したいこと」を1－2行簡単に記載ください。<br />
http://www.facebook.com/event.php?eid=8601139149</p>

<p>_______________________________________________</p>

<p>皆様のご意見・ご感想はこちらのJTPA公式フォーラムまで：<br />
http://www.lingr.com/room/jtpa</p>

<p>JTPA ホームページ：<br />
http://www.jtpa.org<br />
（過去のサロンの録画をご覧になることができます。）</p>

<p>_______________________________________________<br />
Jtpa-list mailing list<br />
Jtpa-list@jtpa.org<br />
http://three.pairlist.net/mailman/listinfo/jtpa-list<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>東恵美子氏セミナー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/000394.html" />
<modified>2008-01-14T19:18:32Z</modified>
<issued>2008-01-07T17:34:57Z</issued>
<id>tag:www.jtpa.org,2008://1.394</id>
<created>2008-01-07T17:34:57Z</created>
<summary type="text/plain">1月11日金曜日、ファイナンスの世界で活躍される東恵美子さんをお迎えし、セミナーを開催いたしました。 （写真　by Akiko Matsubara） 以下は、参加者の松田白朗氏からの開催レポートです。 ------------------------- 今回のJTPAセミナでは、暫く続いた技術セミナから趣向を変えてファイナンスの達人・東恵美子さんにお話を聞いた。会場には多くのSuit陣が詰めかけ、関心の高さが伺える。 全般を通じて印象に残ったのは、「天然であること」と「鈍感であること」が必要であるという仕事のコツ、そして斬新なアイディアを発想して且つそれを発信するという方法論だ。仕事の場では何も言わないで居ることは、意見が無いか考えていないかのどちらかとしか思われない、という点、非常に頷ける指摘だ。 セミナは渡辺千賀さん@JTPAとの一問一答で行なわれ、四部構成となった。 ・M&amp;Aについて ・PrivateEquityについて ・これまでのキャリア ・日本への提言 リラックスした雰囲気の中で、成功したディール、失敗したディールについての裏話が語られ、興味深い。 一連のお話で共通している一貫した観点は、単なる数字のやり取りには終わらない洞察の力だ。正しい情報を得てユニークな発想をもって判断を下すという点。極当たり前であるが「正しいことをする」という点に価値の源泉があるという姿勢が貫かれている。 個人的に関心があった点は、ファイナンスに生きる人々が何に喜び、何に悲しむのかという価値観の話。その点、大いに仕事をエンジョイされている様子が伝わり、大変参考になった。 また、日本社会への提言として語られた「教育手法に問題があるのでは」という点は参加者各位が持ち帰り、検討すべき課題だろう。 (文 by Hakuro Matsuda) ---- 以下はイベントの告知文です ---------------------------...</summary>
<author>
<name>jtpa</name>
<url>http://www.chikawatanabe.com/</url>
<email>chika@jtpa.org</email>
</author>
<dc:subject>イベント情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.jtpa.org/">
<![CDATA[<p>1月11日金曜日、ファイナンスの世界で活躍される東恵美子さんをお迎えし、セミナーを開催いたしました。</p>

<p><a href="http://www.jtpa.org/images/IMG_0368a.html" onclick="window.open('http://www.jtpa.org/images/IMG_0368a.html','popup','width=293,height=220,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jtpa.org/images/IMG_0368a-thumb.jpg" width="293" height="220" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.jtpa.org/images/IMG_0356a1.html" onclick="window.open('http://www.jtpa.org/images/IMG_0356a1.html','popup','width=293,height=220,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jtpa.org/images/IMG_0356a-thumb.jpg" width="293" height="220" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.jtpa.org/images/IMG_0358a1.html" onclick="window.open('http://www.jtpa.org/images/IMG_0358a1.html','popup','width=293,height=220,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jtpa.org/images/IMG_0358a-thumb.jpg" width="293" height="220" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.jtpa.org/images/IMG_0377a1.html" onclick="window.open('http://www.jtpa.org/images/IMG_0377a1.html','popup','width=293,height=220,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jtpa.org/images/IMG_0377a-thumb.jpg" width="293" height="220" alt="" /></a><br />
（写真　by Akiko Matsubara）</p>

<p>以下は、参加者の<a href="http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000380.html">松田白朗</a>氏からの開催レポートです。</p>

<p>-------------------------<br />
今回のJTPAセミナでは、暫く続いた技術セミナから趣向を変えてファイナンスの達人・東恵美子さんにお話を聞いた。会場には多くのSuit陣が詰めかけ、関心の高さが伺える。<br />
全般を通じて印象に残ったのは、「天然であること」と「鈍感であること」が必要であるという仕事のコツ、そして斬新なアイディアを発想して且つそれを発信するという方法論だ。仕事の場では何も言わないで居ることは、意見が無いか考えていないかのどちらかとしか思われない、という点、非常に頷ける指摘だ。</p>

<p>セミナは渡辺千賀さん@JTPAとの一問一答で行なわれ、四部構成となった。<br />
・M&Aについて<br />
・PrivateEquityについて<br />
・これまでのキャリア<br />
・日本への提言<br />
リラックスした雰囲気の中で、成功したディール、失敗したディールについての裏話が語られ、興味深い。<br />
一連のお話で共通している一貫した観点は、単なる数字のやり取りには終わらない洞察の力だ。正しい情報を得てユニークな発想をもって判断を下すという点。極当たり前であるが「正しいことをする」という点に価値の源泉があるという姿勢が貫かれている。</p>

<p>個人的に関心があった点は、ファイナンスに生きる人々が何に喜び、何に悲しむのかという価値観の話。その点、大いに仕事をエンジョイされている様子が伝わり、大変参考になった。<br />
また、日本社会への提言として語られた「教育手法に問題があるのでは」という点は参加者各位が持ち帰り、検討すべき課題だろう。<br />
(文 by Hakuro Matsuda)</p>

<p><br />
---- 以下はイベントの告知文です ---------------------------<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>毎月第二金曜はギークサロンの日ですが、今回は趣向を変えてファイナンスの世界で活躍される東恵美子さんをお迎えします。世界中の投資銀行全部をあわせても中々いない女性のマネジングパートナー（投資銀行で一番上のランク）として、シスコ社の大規模買収案件をはじめとしたテクノロジー系M&Aを数多手がけた東さんの成功の秘訣を聞きたい方は是非どうぞ。JTPA co-Presidentの渡辺千賀が「徹子の部屋」形式で東さんにお話を伺います。<br />
_______________________________________________<br />
日時：1月11日金曜日午後7時</p>

<p>場所： Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
    　　 950 Page Mill Road, Terrace 2C<br />
　　　　（メインエントランスがあるビルの280側の隣、レンガの建物の２階です。）<br />
　　　　Palo Alto, California 94304-1050</p>

<p>スピーカー： 東 恵美子（ひがし　えみこ）<br />
-----------------------------------------------------------------<br />
日本で大学卒業後にモービル石油に就職、その後McKinseyでコンサルティングに携わる。アメリカの大学院に留学した後、そのままアメリカに残って、Lehman Brothersにてインベストメントバンカーとしてのキャリアをスタート。以後、Wasserstein Perella、Merrill Lynchと、トータル15年間を投資銀行ですごし、多くのハイテク企業のM&Aを成功に導いた。特に、90年代には、シスコシステムズの大規模買収案件を数多く手がけた。<br />
現在はTomon Partnersを設立、表面に出てこない大きな買収・投資案件のディールメーカーとして活躍中。ICU卒、ハーバード大学MBA。<br />
（以前JTPAで東さんにお話いただいたときのレポートは<a href="http://www.jtpa.org/event/seminor/000143.html">こちら</a>をご覧下さい。）<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
日時：1月11日金曜日<br />
　　　　開場：7時<br />
　　　　セミナー：7時半ー8時半<br />
----------------------------------------------------------------------------<br />
申し込み方法： seminar@jtpa.org宛に 「東セミナー参加希望」のsubjectでメールにてお申し込み下さい。なお、</p>

<p>1）　お名前<br />
2）　所属<br />
3）　当日聞いてみたいこと</p>

<p>を記載ください。頂いた情報は当日プリントアウトして参加者の方に配りますので、自己紹介も兼ねてご記入ください。</p>

<p>食事：軽食が提供されます。</p>

<p>参加費用：賛助会員　10ドル、一般　15ドル</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>石塚亮氏とFacebookアプリケーション開発について語る</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/geeksalon/000391.html" />
<modified>2008-01-04T04:20:05Z</modified>
<issued>2007-12-28T08:05:38Z</issued>
<id>tag:www.jtpa.org,2007://1.391</id>
<created>2007-12-28T08:05:38Z</created>
<summary type="text/plain">12月14日金曜日、WSGRでギークサロンを開催、今回は石塚亮氏にFacebookアプリケーション開発について講義していただきました。 （録画 by Akiko Matsubara ） 当日のプレゼン資料はこちら。 以下は、参加者の岩本達也氏からの開催レポートです。 ------------------------- 今回のFacebook、ニュースなどではよく名前を聞いていてもそもそもSNSを使っていない超初心者からから大学で日常的に使用しているヘビーユーザ、そしてFacebookアプリで企業を目論むつわものまで、参加者の知識レベルはいろいろでした。 最初はSNS業界Primer。昨今の勢力分布、地域別の普及の違いなど。ユーザ数トップのMySpaceを猛追、アクティブユーザ数では事実上追い越している上に、全米の大学生という今後の成長の上ではキーとなるユーザーの85%をがっちり囲い込んでいるというFacebook。そしてとどめはAPI公開によって3rdパーティーアプリの開発を可能にしてSNSの上に新たなアプリケーションプラットフォームを築いたことにありました。 そしてそのFacebookアプリ開発における競争。トップでしのぎをを削るRockyouとSlide。どちらも一番のインストール数を誇るのはFcebook標準アプリであるWallを拡張したもの。ほかにもJTPAでひそかなブームを呼んでいた模様のZombieやクイズなどのゲーム、そしてすでに写真のアップロードではFlickrをしのいでいるというフォト、ミュージッククリップやビデオクリップなどを扱うメディア系。さまざまなアプリケーションが紹介されました。そこにはまさにユーザーにとってのワンストップ・プラットフォームへと変貌しようとしている姿が垣間見えます。 ビジネス的にはとりあえず広告のみ、ということでアプリがアプリから広告を取っているという状況から、圧倒的なユーザ・ペネトレーションをベースにプラットフォーム・アプリともにどういう方向に広がっていくのか、活発な議論が繰り広げられました。そこにどのような新たなビジネス・チャンスが潜んでいるのか、ひそかに(？)企業を目指す参加者からさまざまな意見が飛び出しました。またセキュリティの観点からはどうなっているのか、誕生日を秘密にしておきたい、などユーザ視点から質問、意見なども飛び交いました。 ユーザー獲得による広告収入から10万ユーザーを集めたなら数千万円で買いますよ、といった生々しい発言に会場の目の色が変わることもしばしば。 第2部はFacebookプラットフォームのアーキテクチャ概説。 Facebookアプリケーションの実行メカニズム、アプリケーションサーバ側では何をしないといけないのか。基本的な通信のプロトコルから入って、話題はFacebook　API、開発環境の解説へ。虎視眈々と起業を狙う(？)参加者からは仕組みや使用に関して細かい質問が噴出。Rockyouに新アプリを売り込むべく、アイデアを伏せての議論が白熱しました。 第3部が始まったのはそろそろ日付も変わろうというころ。実際に試しにFacebookアプリをその場で作成。プロジェクター上で進められるコーディングにも会場から次々と合いの手が... そして実演編が終わったのは1時半でした。その後も雑談座談会はさらに続いたのでした。 (by 岩本達也氏） ---- 以下はイベントの告知文です ---------------------------...</summary>
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<dc:subject>ギークサロン</dc:subject>
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<![CDATA[<p>12月14日金曜日、WSGRでギークサロンを開催、今回は石塚亮氏にFacebookアプリケーション開発について講義していただきました。 </p>

<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bZGCIyWZbfw&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bZGCIyWZbfw&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>

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（録画 by Akiko Matsubara ）</p>

<p><a href="http://www.ryonations.com/jtpa/JTPA_GeekSalon_071214.zip">当日のプレゼン資料はこちら。</a></p>

<p>以下は、参加者の岩本達也氏からの開催レポートです。</p>

<p>-------------------------</p>

<p>今回のFacebook、ニュースなどではよく名前を聞いていてもそもそもSNSを使っていない超初心者からから大学で日常的に使用しているヘビーユーザ、そしてFacebookアプリで企業を目論むつわものまで、参加者の知識レベルはいろいろでした。<br />
最初はSNS業界Primer。昨今の勢力分布、地域別の普及の違いなど。ユーザ数トップのMySpaceを猛追、アクティブユーザ数では事実上追い越している上に、全米の大学生という今後の成長の上ではキーとなるユーザーの85%をがっちり囲い込んでいるというFacebook。そしてとどめはAPI公開によって3rdパーティーアプリの開発を可能にしてSNSの上に新たなアプリケーションプラットフォームを築いたことにありました。</p>

<p>そしてそのFacebookアプリ開発における競争。トップでしのぎをを削るRockyouとSlide。どちらも一番のインストール数を誇るのはFcebook標準アプリであるWallを拡張したもの。ほかにもJTPAでひそかなブームを呼んでいた模様のZombieやクイズなどのゲーム、そしてすでに写真のアップロードではFlickrをしのいでいるというフォト、ミュージッククリップやビデオクリップなどを扱うメディア系。さまざまなアプリケーションが紹介されました。そこにはまさにユーザーにとってのワンストップ・プラットフォームへと変貌しようとしている姿が垣間見えます。</p>

<p>ビジネス的にはとりあえず広告のみ、ということでアプリがアプリから広告を取っているという状況から、圧倒的なユーザ・ペネトレーションをベースにプラットフォーム・アプリともにどういう方向に広がっていくのか、活発な議論が繰り広げられました。そこにどのような新たなビジネス・チャンスが潜んでいるのか、ひそかに(？)企業を目指す参加者からさまざまな意見が飛び出しました。またセキュリティの観点からはどうなっているのか、誕生日を秘密にしておきたい、などユーザ視点から質問、意見なども飛び交いました。<br />
ユーザー獲得による広告収入から10万ユーザーを集めたなら数千万円で買いますよ、といった生々しい発言に会場の目の色が変わることもしばしば。</p>

<p>第2部はFacebookプラットフォームのアーキテクチャ概説。<br />
Facebookアプリケーションの実行メカニズム、アプリケーションサーバ側では何をしないといけないのか。基本的な通信のプロトコルから入って、話題はFacebook　API、開発環境の解説へ。虎視眈々と起業を狙う(？)参加者からは仕組みや使用に関して細かい質問が噴出。Rockyouに新アプリを売り込むべく、アイデアを伏せての議論が白熱しました。</p>

<p>第3部が始まったのはそろそろ日付も変わろうというころ。実際に試しにFacebookアプリをその場で作成。プロジェクター上で進められるコーディングにも会場から次々と合いの手が...<br />
そして実演編が終わったのは1時半でした。その後も雑談座談会はさらに続いたのでした。<br />
(by 岩本達也氏）</p>

<p>---- 以下はイベントの告知文です ---------------------------<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ＳＮＳでも話題に事欠かないFacebook。今回のサロンは、Super Wall、X Meなどアクティブユーザ数がトップのFacebookアプリケーションを続々と開発しているRockYouにお勤めの石塚亮氏がホストします。</p>

<p>FacebookおよびFacebookアプリについての基本的講義から初め、注目のアプリケーションをいくつかご紹介。Facebookアプリのカラクリ、ＡＰＩの解説、開発時のTIPS、RockYouの開発スタイルを披露しながら、その場の雰囲気によってはライブでアプリ開発も予定しています。また、GoogleのOpen Social Networkの発表、その他のＳＮＳでも同じようにユーザを取り込もうとしている業界の動向についてもまとめてお話します。</p>

<p><br />
スピーカー： 石塚 亮（いしづか りょう）<br />
--------------------------<br />
初めてプログラムを書いたのは大学卒業後に東京のＷＥＢスタジオに入社してからという遅咲きエンジニア。 <br />
中学生の頃にアメリカに渡り、その後は日本とアメリカの各地を転々と移動しながら、2005年にシリコンバレーに移住する。<br />
エンタープライズ向け、コンシューマ向けのスタートアップ企業を渡り歩いた後、現在はRockYou( <a href="http://www.rockyou.com/">http://www.rockyou.com/</a>)でChief Architectとして勤務。<br />
_______________________________________________</p>

<p>日時：12月14日金曜日午後7時</p>

<p>場所： Wilson Sonsini Goodrich & Rosati<br />
    　　 950 Page Mill Road, Terrace 2C<br />
　　　　（メインエントランスがあるビルの280側の隣、レンガの建物の２階です。）<br />
　　　　Palo Alto, California 94304-1050</p>

<p>応募方法： seminar@jtpa.org宛に 「石塚サロン参加希望」のsubjectでメールにてお申し込み下さい。なお、サロンで「聞いてみたいこと」「話したいこと」を1－2行簡単に記載ください。また、頂いた情報は当日プリントアウトして参加者の方に配りますので、自己紹介も兼ねてご記入ください。</p>

<p>食事：軽食が提供されます。</p>

<p>参加費用：賛助会員　10ドル、一般　15ドル<br />
_______________________________________________</p>

<p>皆様のご意見・ご感想はこちらのJTPA公式フォーラムまで：<br />
<a href="http://www.lingr.com/room/jtpa">http://www.lingr.com/room/jtpa</a></p>

<p>JTPA ホームページ：<br />
<a href="http://www.jtpa.org">http://www.jtpa.org</a><br />
（過去のサロンの録画をご覧になることができます。）</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>第6回シリコンバレーツアー応募終了しました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000393.html" />
<modified>2007-12-16T10:18:24Z</modified>
<issued>2007-12-16T10:06:26Z</issued>
<id>tag:www.jtpa.org,2007://1.393</id>
<created>2007-12-16T10:06:26Z</created>
<summary type="text/plain">おかげさまを持ちまして、第6回ツアーには応募期間内に昨年の応募者を大幅に上回る150名以上の方々の熱いご応募を頂きました。この場を借りて、スタッフ一同お礼申し上げます。 これより選考作業に入りますが、人数が多い事もあり「自分はどうなったでしょうか」というお問い合わせには応えかねますので、どうかご了承下さい。選考結果は2007年12月下旬から2008年1月上旬頃を目処にemailにて通知されます。...</summary>
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<dc:subject>シリコンバレーツアー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>おかげさまを持ちまして、第6回ツアーには応募期間内に昨年の応募者を大幅に上回る150名以上の方々の熱いご応募を頂きました。この場を借りて、スタッフ一同お礼申し上げます。</p>

<p><br />
これより選考作業に入りますが、人数が多い事もあり「自分はどうなったでしょうか」というお問い合わせには応えかねますので、どうかご了承下さい。選考結果は2007年12月下旬から2008年1月上旬頃を目処にemailにて通知されます。</p>]]>

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<title>応募〆切りまであと27時間です!</title>
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<modified>2007-12-15T04:50:43Z</modified>
<issued>2007-12-13T19:14:12Z</issued>
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<created>2007-12-13T19:14:12Z</created>
<summary type="text/plain">2008年3月6日から9日に開催される第6回シリコンバレーツアー (SvTour6)の応募〆切りが迫って参りました。応募期日は2007年12月15日 (アメリカ太平洋時間)となっております。まだ応募されていない方はぜひお見逃し無く! 〆切りは日本時間では2007年12月16日 17:00 となります 応募方法についてはこちらをご覧下さい FAQ, よくある質問はこちらです ご不明の点がありましたらsvtour@jtpa.orgまでお問い合わせください。...</summary>
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<dc:subject>シリコンバレーツアー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>2008年3月6日から9日に開催される第6回シリコンバレーツアー (SvTour6)の応募〆切りが迫って参りました。<strong><u>応募期日は2007年12月15日 (アメリカ太平洋時間)となっております</u></strong>。まだ応募されていない方はぜひお見逃し無く!</p>

<p><br />
<strong> 〆切りは日本時間では2007年12月16日 17:00 となります </strong></p>

<p><br />
<div class="jtpasvtour"><a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/"><br />
<img alt="svtour08.png" src="http://www.jtpa.org/images/svtour08.png" width="174" height="144"/></a></div></p>

<p><br />
<a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000390.html">応募方法についてはこちらをご覧下さい</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000388.html">FAQ, よくある質問はこちらです</a></p>

<p><br />
ご不明の点がありましたら<a href="mailto:svtour@jtpa.org">svtour@jtpa.org</a>までお問い合わせください。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>第6回シリコンバレーツアーの募集を開始しました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000390.html" />
<modified>2007-12-01T07:11:55Z</modified>
<issued>2007-12-01T08:00:00Z</issued>
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<created>2007-12-01T08:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">いよいよ第6回シリコンバレーツアーの募集を開始致します。募集期間は2007年12月1日から2007年12月15日 (アメリカ太平洋時間)となっております。沢山の熱い応募をスタッフ一同お待ちしています。...</summary>
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<dc:subject>シリコンバレーツアー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いよいよ第6回シリコンバレーツアーの募集を開始致します。募集期間は<strong>2007年12月1日から2007年12月15日 </strong> (アメリカ太平洋時間)となっております。沢山の熱い応募をスタッフ一同お待ちしています。</p>

<div class="jtpasvtour"><a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/">
<img alt="svtour08.png" src="http://www.jtpa.org/images/svtour08.png"
width="174" height="144"/></a></div>]]>
<![CDATA[<p><strong>0. 本ツアーの趣旨</strong></p>

<p>シリコンバレーで働くことに興味がある方を対象に、現地で活躍する日本人との交流や現地企業訪問を通じて、シリコンバレーで働くことをより具体的に理解していただくことが目的です。</p>

<p><strong>1. ツアー内容（現時点での予定：確定次第、随時JTPAサイトで告知致します）</strong></p>

<p>(a) 様々なキャリアパスを追求するパネリストとのディスカッション<br />
「偉い人のお話を聴く」のではなく、質疑応答中心で参加者が主体となる内容を期待しています。<br />
* 留学生（スタンフォード大学、UCバークレー、UCSFなど）<br />
* ソフトウェア業界<br />
* バイオテクノロジー業界<br />
* 起業家</p>

<p>(b) セミナー／企業等訪問<br />
* (仮題)シリコンバレー概論 (梅田望夫氏)<br />
* 企業訪問（大手ウェブ企業の予定）<br />
* シリコンバレーの「真髄」を探るバスクイズツアー<br />
* スタンフォード大学見学（注）<br />
注：スタンフォード大学の見学は、各自自由行動となります。授業の聴講などをご希望の方は大学のウェブサイト等をお調べの上、各自でご手配下さい。</p>

<p>(c) レセプションパーティー<br />
JTPA推進メンバーの他、シリコンバレーで働く多種多様な方々をお招きし、参加者の方々と交流していただく予定です。</p>

<p><br />
<strong>2. 日程・会場</strong><br />
3/6(木) 午前 サンフランシスコ国際空港　国際線到着ロビー集合<br />
          午後 スタンフォード大学見学、セミナー/パネルディスカッション<br />
3/7(金) 企業訪問/バスツアー、セミナー/パネルディスカッション<br />
3/8(土) セミナー/パネルディスカッション、レセプションパーティー<br />
3/9(日) 朝 サンフランシスコ国際空港へ移動、解散</p>

<p>宿泊先・セミナー会場：Hilton Garden Inn Mountain View<br />
840 East El Camino Real, Mountain View, California<br />
(2007年12月現在の予定です)</p>

<p></p>

<p><strong>3. 募集対象・人数</strong></p>

<p>日本在住の大学生・大学院生・高専生そして若手社会人で、テクノロジー業界でのグローバルなキャリア構築を志向する方。18歳未満の方のお申し込みはご遠慮下さい。また、本ツアーは個人としての参加を前提としており、会社負担・業務/出張扱い等での参加はお断りします。</p>

<p>募集人数： 20名<br />
募集期間： 2007年12月1日〜12月15日 (アメリカ太平洋時間)</p>

<p></p>

<p><strong>4. 費用</strong></p>

<p>$450.00 (US)（宿泊料金、食事代、貸切バス料金、各種入場料、税金、チップを含む）<br />
集合場所であるサンフランシスコ国際空港(SFO)までの往復航空券は各自ご手配下さい。</p>

<p></p>

<p><strong>5. 応募・選考方法</strong></p>

<p><u>応募方法</u></p>

<p>本ツアーへのお申し込みは<a href="mailto:svtour6@gmail.com">svtour6@gmail.com</a>でemailにて受付致します。</p>

<p><br />
次の4つの質問に対する答えを応募用紙に記入して送付してください。<br />
質問1. 学歴・職歴・現在の所属<br />
質問2. これまでの自分の人生の記録が全てインターネット上に存在し、今後時々刻々と更新されていると仮定します。今から5年後の世界で、どんなキーワードでサーチしたら、あなたに関する記述が上位に来ると思いますか？考えられるキーワードを５つ列記してください。<br />
質問3. このツアーが自分の将来にどのように役立つと思いますか? 簡潔に記載してください。長さは問いませんが、200文字程度を推奨します。<br />
質問4. あなた自身についてウェブ上で公開されている情報があればその見出しとリンクを列記して下さい。ブログ、作品その他なんでもかまいません。例えば、応募動機を語ったビデオ等をYouTubeにアップしてリンクしていただいても結構です。<br />
(これらの質問は応募用紙にも記載されております。)</p>

<p><br />
なお、 質問3については、200字を超してもよいですが、長ければよいというものではありません。「エレベーターピッチ」というアイデアがあります。「偶然エレベータで乗り合わせた人に、自分のアイデアを売り込むための短い売り込み文句」のこと。30秒～1分で相手をオッと思わせるのがポイント。今回の選考に当たっても、「エレベーターピッチ」的なパンチを重視します。</p>

<p><br />
<a href="http://www.jtpa.org/SvTour6Application.pdf">応募用紙</a>に記入後、<u>ファイル名をLastname_Firstname_MMDD.pdfに変更して保存, emailの件名を「SVTour6申込」として送信してください。Lastname, Firstname, MMDDはそれぞれ応募者の苗字、名前、誕生日となります。例えば、8月7日生まれの山田太郎さんの場合、Yamada_Taro_0807.pdfが正しい表記となります。</u> 申込用紙はこちらのPDFファイルをダウンロードしてください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.jtpa.org/SvTour6Application.pdf">応募用紙をダウンロード</a> <a href="http://www.jtpa.org/SvTour6Application.pdf"><img alt="images.jpg" src="http://www.jtpa.org/images/images.jpg" width="99" height="95" /><br />
</a></p>

<p><br />
<u>応募用紙の記入上の注意</u></p>

<p><a href="http://www.jtpa.org/SvTour6Application.pdf">応募用紙</a>は最新のAdobe Readerにて記入されることを強く推奨致します。最新のAdobe Readerはこちらのリンクより無料でダウンロードすることができます。<br />
<a href="http://www.adobe.com/products/acrobat/readstep2.html">http://www.adobe.com/products/acrobat/readstep2.html</a><br />
<a href="http://www.adobe.com/products/acrobat/readstep2.html"><img alt="get_adobe_reader.gif" src="http://www.jtpa.org/images/get_adobe_reader.gif" width="112" height="33" /></a></p>

<p><br />
Mac OS付属のPreview.appをお使いになる際、文中で改行を入力するにはalt+returnを入力してください。送信前にご本人が目視で記入に不備がないかどうか応募用紙をご確認ください。</p>

<p><br />
どうしても応募用紙の記入が不可能な場合に限り、emailの本文に上記の質問に対するお答えをわかりやすく記入して<a href="mailto:svtour6@gmail.com">svtour6@gmail.com</a>に送信してください。</p>

<p><br />
応募時には、記載された<a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000389.html">免責条項</a>をご了承の上、下記の質問に対する答えをご記入下さい。応募者多数の場合は書類選考を行い、結果をメールにて通知すると共に代金の支払方法を連絡致します。ツアー参加の意思表示は、通知メールに参加の旨返信した時点でなされたものと見なしますので、必ずその旨を返信してください。一週間以内に返信がなかった場合は参加の意思がなくなったものと見なします。結果通知は2007年12月下旬ごろを予定しています。</p>

<p></p>

<p><u>選考方法</u></p>

<p>選考は、JTPAのボランティア複数名で行います。「是非シリコンバレーで働いてみたい！」そんな熱意が感じられる応募を一同心よりお待ちしております。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>6. 申込後のキャンセルについて</strong></p>

<p>代金振込以降のキャンセルは、<strong>2008年2月1日</strong>までにお申し出いただいた場合は支払済の費用に充当するため、$100を差し引いた金額を払い戻し致します。それ以降にキャンセルされた場合、払い戻しは一切できませんのでご了承ください。</p>

<p></p>

<p><strong>7. 免責事項および海外旅行保険加入のお願い</strong></p>

<p>ツアー参加者の安全・健康につきましては参加者ご自身の責任とさせていただきます。従って、参加者は18歳以上で、各自の判断・責任において行動できる方に限らせて頂くと共に、申込時に「本ツアーへの参加は各自の自己責任におおいて行われるものであり、疾病、傷害、盗難、紛失、事故などに遭われた場合でもJTPAを免責とする」条項にご同意頂きます。条項は以下のリンクからご覧になれます。<br />
<a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000389.html">http://www.jtpa.org/event/svtour/000389.html</a></p>

<p><br />
出発前には参加者で、適当と思われる金額・条件の海外旅行傷害保険に必ずご加入下さい。</p>

<p></p>

<p><strong>8. お問合せ先</strong></p>

<p>本ツアーに関するご質問は、svtour@jtpa.orgまでお願い致します。<br />
メールによるお問合せの前にこちらのFAQをご覧下さい：<br />
<a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000388.html">http://www.jtpa.org/event/svtour/000388.html</a></p>

<p></p>

<p>■■■■■JTPAについて■■■■■■</p>

<p>JTPAはテクノロジー業界でのキャリアを志向する日本人プロフェッショナルがシリコンバレーで働くことを支援することを目的とした非営利法人(NPO) です。シリコンバレーで働く日本人プロフェッショナル間のネットワーク構築を促進する様々な活動と同時に、日本におられる方々に対する啓発活動を行っています。詳しくはwww.jtpa.orgをご覧下さい。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Waiver, Release and Indemnity Agreement (ツアー免責同意書)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000389.html" />
<modified>2007-12-01T06:34:47Z</modified>
<issued>2007-12-01T07:00:00Z</issued>
<id>tag:www.jtpa.org,2007://1.389</id>
<created>2007-12-01T07:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">This Waiver, Release and Indemnity Agreement (Agreement) states the terms and conditions governing your participation in the Silicon Valley Tour - Spring 2008 (SV Tour) organized by the Japanese Technology Professionals Association (JTPA). (この放棄／解除／免責同意書は、JTPAが主催するSilicon Valley Tour – Spring 2008に参加者として選ばれた場合に適用される諸条件を規定したものです。)...</summary>
<author>
<name>jtpa</name>
<url>http://www.chikawatanabe.com/</url>
<email>chika@jtpa.org</email>
</author>
<dc:subject>シリコンバレーツアー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.jtpa.org/">
<![CDATA[<p>This Waiver, Release and Indemnity Agreement (Agreement) states the terms and conditions governing your participation in the Silicon Valley Tour - Spring 2008 (SV Tour) organized by the Japanese Technology Professionals Association (JTPA). </p>

<p>(この放棄／解除／免責同意書は、JTPAが主催するSilicon Valley Tour – Spring 2008に参加者として選ばれた場合に適用される諸条件を規定したものです。)</p>]]>
<![CDATA[<p>1.	In consideration of JTPA’s acceptance of your application for entry in the SV Tour, you voluntarily release, waive, and discharge JTPA, its directors, officers, employees, volunteers, and agents from any and all claims, losses, damages or demands for bodily injury, property damage, wrongful death, loss of consortium, or otherwise arising out of or relating to your participation in the SV Tour, even if caused by the negligent acts or omissions of JTPA, its directors, officers, employees, volunteers, and agents.</p>

<p>2.	By accepting this Agreement, you understand and agree that:</p>

<p>(a)	This Agreement will have the effect of releasing, discharging, waiving, and forever relinquishing any and all actions or causes of action that you may have or have had, whether past, present, or future, whether known or unknown, and whether anticipated or unanticipated by you, arising out of your participation in the SV Tour.  You expressly waive the provisions of California Civil Code Section 1542.  </p>

<p>(b)	You are assuming full responsibility for any and all risk of death or personal injury or property damage you suffer while participating in the SV Tour.</p>

<p>(c)	This Agreement will be binding on you, your spouse, your heirs, your personal representatives, your assigns, and your children.</p>

<p>(d)	You are agreeing to indemnify, defend and hold JTPA, its directors, officers, employees, volunteers, and agents harmless from any and all liability or costs, including attorneys’ fees and costs, associated with or arising from your participation in the SV Tour.</p>

<p>3.	This Agreement shall be governed by laws of the State of California, excluding its conflict of law provisions.  If any part of this Agreement is found to be unenforceable by a court or other body having jurisdiction, the provisions shall be altered and not eliminated as may be considered reasonable, and as amended shall be enforced. </p>

<p>4.	By submitting an SV Tour application form, you acknowledge that you have carefully read and fully understand the contents and legal ramifications of this Agreement and agree to be legally bound by each of the terms and conditions.<br />
 </p>

<p><br />
放棄／解除／免責同意書</p>

<p><strong><<この邦文は皆様の参考のために上の英文を訳したものです。実際に効力を持つのは上の英文ですので、ご注意ください。>></strong></p>

<p>この放棄／解除／免責同意書（以下「同意書」）は、Japanese　Technology　Professional Association　(以下「JTPA」)が主催するSilicon　Valley　Tour　–　Spring　2008　(以下「SVツアー」)にあなたが参加者として選ばれた場合に適用される諸条件を規定したものです。</p>

<p>1.　SVツアーにあなたが応募し、それをJTPAが受け付けあなたを参加者として選んだ場合、あなたはJTPAとその役員、経営陣、従業員、ボランティアそして代理人を、あなたのSVツアーの参加に起因して、あるいは関連して発生する怪我、損失、過失による死、配偶者との関係喪失等を、たとえそれらがJTPAとその役員、経営者、従業員、ボランティアそして代理人の怠慢あるいは不作為に起因するものであっても、それらに対する求償権、損失、被害または要求について放棄し、解除し、免責とします。</p>

<p>2.　本同意書に同意した場合、あなたは以下を理解の上、同意したことになります：</p>

<p>(a)	本同意書はあなたがこれまでSVツアーへの参加に関して現在起こしている、あるいはこれまでに起こした訴訟と訴訟の原因を、それらが過去、現在、あるいは未来に生じるものであったも、またあなたが知っていても知っていなくても、予測できてもできなくても、放棄、解除そして撤回する効力を持ちます。特にあなたはカリフォルニア州法第1542条の規定を放棄します。</p>

<p>(b)	SVツアー参加中に生じる死、怪我、損失の危険性については、全てあなたの責任となります。</p>

<p>(c)	本同意書はあなた本人、配偶者、相続者、個人的代理者、譲渡人、そして子供にも適用されます。</p>

<p>(d)	あなたは、SVツアーへの参加により、あるいは関連して生じる、弁護士費用を含む全ての責任、費用につき、JTPAを免責とし、抗弁とします。</p>

<p>3.　本同意書は、カリフォルニア州法（同法の法律総半条項の規定を除く）の支配下におかれます。もし本同意書の内容の一部が裁判所あるいはその他司法権を持つ機関により思考できない場合は、それら条項は除外されるのではなく、内容変更の上適法と思われる範囲で効力を持ち続け、施行されるものとします。</p>

<p>4.　SVツアー願書を提出することにより、あなたは本同意書を注意深く読んだ上でその内容と法的効果を理解し、各条項の定めるところに法的に従うことに同意したことになります。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>シリコンバレーツアーFAQ (2008年第6回用)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000388.html" />
<modified>2007-11-29T09:34:26Z</modified>
<issued>2007-11-29T09:28:18Z</issued>
<id>tag:www.jtpa.org,2007://1.388</id>
<created>2007-11-29T09:28:18Z</created>
<summary type="text/plain">シリコンバレーツアーに関し、これまでいただいた質問の中から頻度の多いものを集め、回答しています。第6回ツアーの募集要項に沿うように前年以前のものと変更された点がございます。募集要項は12月1日 (アメリカ太平洋時間)に公開する予定です。...</summary>
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<name>jtpa</name>
<url>http://www.chikawatanabe.com/</url>
<email>chika@jtpa.org</email>
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<dc:subject>シリコンバレーツアー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.jtpa.org/">
<![CDATA[<p>シリコンバレーツアーに関し、これまでいただいた質問の中から頻度の多いものを集め、回答しています。第6回ツアーの募集要項に沿うように前年以前のものと変更された点がございます。募集要項は12月1日 (アメリカ太平洋時間)に公開する予定です。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>ツアーの趣旨について</strong></p>

<p>シリコンバレーで働くことに興味がある方を対象に、現地で活躍する日本人との交流や現地企業訪問を通じて、シリコンバレーで働くことをより具体的に理解していただくことが目的です。</p>

<p><strong>応募資格について</strong></p>

<p><u>「私は文系学部ですが、応募できますか？」</u></p>

<p>理系、文系を問わず、「テクノロジー業界でのグローバルなキャリア構築を志向する方」を参加対象としていますので、文系学部出身の方もそうした業界で活躍したいという意欲があればご応募ください。</p>

<p><br />
<u>「私はネットやITが専門分野ではいのですが、応募できますか？」</u></p>

<p>このツアーにはこれまでにもバイオテクノロジー、機械工学、数学といった様々な分野を追求されている方にもご参加頂いております。</p>

<p><br />
<u>「応募資格に年齢制限はありますか?」</u></p>

<p>年齢の上限はありませんが、「これから米国、特にシリコンバレーでキャリアを築きたい方の支援」というツアーの趣旨により適合する方に参加いただきたいと考えています。これまでご参加頂いた方では、これからキャリアを積んでいく学生そして社会人生活２〜３年目までの若手の方が中心となっております。18歳未満の方からのお申し込みは受け付けておりません。</p>

<p><br />
<u>「現在海外在住中ですが応募できますか？」</u></p>

<p>アメリカ合衆国在住の方は応募をご遠慮下さい。それ以外の方はどなたでも応募できます。アメリカ在住の方は、JTPAが普段開催しているイベントにご参加頂ければ何よりです。</p>

<p><br />
<strong>選考について</strong></p>

<p><u>「選考基準はどうなっているのでしょうか」</u></p>

<p>選考では、提出していただくショートエッセイ(200字)に書かれた応募者の志望動機と、自己アピールそしてバックグラウンドといった情報を元に、 JTPAメンバーが審査します。「こういうことを書けば受かる」というガイドラインは特にありませんが、選考に際しては、「この人にとってこのツアーが役立つものになりそうか」「一度会ってみたい、魅力ある人か」「他の参加者との相互刺激をもたらしてくれそうか」、といった点を特に考慮します。それが伝わるようにアピールしてください。</p>

<p><br />
<u>「選考結果はいつわかりますか」</u></p>

<p>選考担当者からemailによって2007年12月下旬から2008年1月上旬に通知する予定です。結果通知からツアーまでの期間が短いので、参加者として選ばれた方には速やかに対応いただく事項があります。メールの読み忘れなど無いようくれぐれもご注意下さい。</p>

<p><br />
<u>「友人、知人と一緒に応募するので、一緒に合格させてください」</u></p>

<p>選考の公平を期するために、こういったご要望にはお応えすることができません。</p>

<p><br />
<strong>ツアーの内容について</strong></p>

<p><u>「どのような内容のツアーでしょうか」</u></p>

<p>今回の具体的なスピーカー、訪問先など今回のツアーの内容については最終調整確定中ですがので、決定次第JTPAの近日中に本ウェブサイトでアナウンスします。過去のツアーの内容は<a href="http://www.jtpa.org/archives/2006/11/cieaaaaaaaaaaee_1.html">こちらのリンク</a>からご覧下さい。ただし、運営側では毎回「どうやってより有意義なものにするか」に心を砕いておりますので、過去のツアーと全く同一にはならないことをご了解ください。</p>

<p><br />
<u>「英語はどの程度できる必要がありますか？」</u></p>

<p>セミナーの大半は日本語ですが、一部のセミナーおよび訪問先は英語でのやりとりが含まれます。同時通訳などは行いませんので、ネイティブスピーカーの英語がある程度理解できる英語力があることが望ましいです。話すほうでは流暢である必要はありませんが、異言語でのコミュニケーションに前向きに取り組む姿勢が必要です。</p>

<p><br />
<u>「ツアーの前後に個人的にアメリカを旅行したいと考えています」</u></p>

<p>JTPAシリコンバレーツアーは現地集合・解散ですので、前後の旅程は参加者の皆さんにお任せしています。指定された日時に、指定の集合場所（サンフランシスコ国際空港：SFO）にお越しください、解散は希望によってはホテルも可能ですが、ホテルは交通の便が悪いので、SFOでの解散をお勧めしています。</p>

<p><br />
<strong>ツアー参加費用について</strong></p>

<p><u>「費用の支払方法はどうなっていますか」</u></p>

<p>ツアー開始前に、JTPA指定のPayPalの口座にアメリカドルで振り込むか、日本の銀行でマネーオーダーを購入してJTPA宛に送付いただきます（期限厳守）。振込先の情報については、参加者決定後にお知らせします。</p>

<p><br />
<u>「費用が安すぎませんか？何が含まれているのですか？」</u></p>

<p>参加費には、宿泊費、食費、移動費用といったツアー期間内に必要なコストの全てが含まれます。参加者の皆さんの負担を少しでも下げるため、ツアー中にセミナーやパネルディスカッションを行う方々は全員ボランティアとして参加頂き、さらに、ホテル宿泊費、食費、貸し切りバス代は団体料金を適応するなどしています。さらに不足分はJTPAの活動資金から補助することにより、この料金を実現しています。</p>

<p><br />
<u>「ツアー参加費用の領収証を出してください」</u></p>

<p>本ツアーは個人の資格で参加される方のために開催してとしての参加を前提としており、会社負担・業務／出張扱い等「仕事」での参加はお断りしていますので、領収証は発行しておりません。入出金の記録が欲しい方は、PayPalの履歴をご活用ください。</p>

<p><br />
<strong>選考後のキャンセルについて</strong></p>

<p><u>「3月は就職活動の時期なので、合格しても参加できないかもしれません」</u></p>

<p>本ツアーでは参加者にとっての体験をツアーの内容を最大限に充実させるために、定員を20名に限らせていただいております。また、毎回定員を大幅に超えるご応募をいただいていますので、大変熱意をもって申し込まれた方、魅力ある方でも、苦渋の判断の末に定員外とさせて頂いています。また、２次募集も行いませんので、合格された方がキャンセルされると、選考に漏れた方定員外となった方の貴重なチャンスを奪うことになります。このような不幸な事態を生じさせないためにも、本ツアーへの申し込みは、選ばれたら確実に参加していただける方のみお願いいたします。</p>

<p><br />
<u>「もしも合格後にキャンセルした場合どうなりますか？」</u></p>

<p>上記のとおり、申し込みは参加が確実な方のみにお願いいたしますが、どうしてもやむを得ない事情により万が一合格後にキャンセルされる場合については、 <a href="mailto:svtour@jtpa.org">svtour@jtpa.org</a>まで至急ご連絡ください。代金振込以降のキャンセルは、<strong>2008年2月1日</strong>までにお申し出いただいた場合は支払済の費用に充当するため、$100を差し引いた金額を払い戻し致します。それ以降にキャンセルされた場合は、払い戻しは一切できません。本ツアーの申し込みは、このポリシーをご理解・ご了承頂いたものとして受け付けております。のでご了承ください。</p>

<p><br />
<strong>定員外となられた場合について</strong></p>

<p><u>「落選したのですが、その時期シリコンバレーにいるので、何とか参加したいです。」</u></p>

<p>選考プロセスの結果を遵守いたしますので、このような依頼はお断りさせていただきます。</p>

<p><u>「ツアーに参加できなくても、個人的にJTPAを訪ねたり、メンバーと会いたいです。」</u></p>

<p>JTPAはボランティア運営ですので、机を構えているスタッフはおりません。JTPAメンバーと会われるベストの方法は、普段シリコンバレーで開催されるしているイベントにご参加いただくことです。メンバーとの面談をご希望の方は、JTPAでは斡旋・紹介は行いませんので、会われたい場合には、個人的なネットワークを通じて、各メンバーに直接コンタクトしてください。</p>

<p><br />
<u>「定員外になった理由を教えてください」</u></p>

<p>大変申し訳ありませんが、定員外の理由を個別にお知らせすることはボランティアスタッフの負担が大きくなりますので行っておりません。応募者の皆さんの意欲と熱意は、スタッフ一同十分感じておりますが、ツアー中の体験密度を最大化し、本ツアーの内容を充実させるため、そしてボランティアのみで運営するために定員を20名とさせていただいております。選に漏れる定員外の方が生じることをご理解・ご了承下さい。なお、定員外になられた方の再応募は可能ですので、応募エッセイ等を磨かれた上で再チャレンジしていただければ、と思います。</p>

<p><br />
<strong>ツアーに関するお問い合わせ</strong></p>

<p><a href="mailto:svtour@jtpa.org">svtour@jtpa.org</a>までemailにてお問い合わせください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第6回シリコンバレーツアー開催予告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000386.html" />
<modified>2007-11-16T21:02:56Z</modified>
<issued>2007-11-15T17:29:28Z</issued>
<id>tag:www.jtpa.org,2007://1.386</id>
<created>2007-11-15T17:29:28Z</created>
<summary type="text/plain">「シリコンバレーで働いてみたい！」 そんな方のために、JTPAでは第6回シリコンバレーツアーを今年も開催します。期間は2008年3月6日(木)から9日(日)。...</summary>
<author>
<name>jtpa</name>
<url>http://www.chikawatanabe.com/</url>
<email>chika@jtpa.org</email>
</author>
<dc:subject>シリコンバレーツアー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.jtpa.org/">
<![CDATA[<p>「シリコンバレーで働いてみたい！」<br />
そんな方のために、JTPAでは第6回シリコンバレーツアーを今年も開催します。期間は<strong><u>2008年3月6日(木)から9日(日)</u></strong>。</p>

<div class="jtpasvtour"><a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/"><img alt="svtour08.png" src="http://www.jtpa.org/images/svtour08.png" width="174" height="144"/></a></div>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>シリコンバレーの企業や<a href="http://www.stanford.edu/">スタンフォード大学</a>の訪問、シリコンバレー企業で働く日本人、起業家、留学生、そんな人たちのパネルディスカッション、交流会といった盛りだくさんなプログラムです。</p>

<p>「シリコンバレーの会社で働くってどういうこと？」<br />
「シリコンバレーで働いている日本人ってどんな人たち？」<br />
「アメリカの大学院に留学するってどんなこと？」</p>

<p>そんな疑問に対する答えを、自分の目で見て探してください。</p>

<p>対象は、学生（大学生、大学院生、高専生）および若手社会人の方々です。</p>

<p><br />
これまでのツアーのプログラム、参加者の感想等は下記リンク先をご参照下さい。<br />
第1回: <a href="http://www.jtpa.org/archives/2004/04/jtpa_sv_tour_20.html">http://www.jtpa.org/archives/2004/04/jtpa_sv_tour_20.html</a><br />
第2回: <a href="http://www.jtpa.org/archives/2004/10/jtpa_sv_tour_20_1.html">http://www.jtpa.org/archives/2004/10/jtpa_sv_tour_20_1.html</a><br />
第3回: <a href="http://www.jtpa.org/archives/2005/04/jtpa_sv_tour_20_3.html">http://www.jtpa.org/archives/2005/04/jtpa_sv_tour_20_3.html</a><br />
第4回: <a href="http://www.jtpa.org/archives/2006/04/cieaaaaaaaaaaea.html">http://www.jtpa.org/archives/2006/04/cieaaaaaaaaaaea.html</a><br />
第5回: <a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000387.html">http://www.jtpa.org/event/svtour/000387.html</a><br />
よくある質問: <a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000354.html">http://www.jtpa.org/event/svtour/000354.html</a></p>

<p></p>

<p>応募の詳細は11月末から12月上旬頃に告知予定ですが、ご興味のある方は、JTPAのメーリングリストに登録しておいていただければメールでご連絡します。ご登録は下記のリンクからどうぞ。<br />
<a href="http://three.pairlist.net/mailman/listinfo/jtpa-list">http://three.pairlist.net/mailman/listinfo/jtpa-list</a></p>

<p>JTPAボランティアスタッフ一同、皆様の応募をお待ちしております。 </p>

<p><br />
***** <strong>シリコンバレーツアーバナーを貼付けたい方</strong> *****<br />
より多くの方々に広くこのツアーのことを知っていただきたいという願いを込めて、ブログやウェブサイトに簡単に貼付けられるバナーを作成しました。サイトをお持ちで、このツアーを応援・賛同して下さる方は、ぜひとも以下のソースをコピー&amp;ペーストしてください。よろしくお願いします。</p>

<p>&lt;div class="jtpasvtour"&gt;&lt;a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/"&gt;<br />
&lt;img alt="svtour08.png" src="http://www.jtpa.org/images/svtour08.png"<br />
width="174" height="144"/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</p>

<div class="jtpasvtour"><a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/"><img alt="svtour08.png" src="http://www.jtpa.org/images/svtour08.png" width="174" height="144"/></a></div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第5回シリコンバレーツアー参加者の感想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000387.html" />
<modified>2007-11-16T21:01:17Z</modified>
<issued>2007-11-01T19:56:50Z</issued>
<id>tag:www.jtpa.org,2007://1.387</id>
<created>2007-11-01T19:56:50Z</created>
<summary type="text/plain">去る2007年3月8日〜11日に開催致しました第5回シリコンバレーツアーに参加された方々から感想をお寄せいただきましたので掲載致します。...</summary>
<author>
<name>jtpa</name>
<url>http://www.chikawatanabe.com/</url>
<email>chika@jtpa.org</email>
</author>
<dc:subject>シリコンバレーツアー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.jtpa.org/">
<![CDATA[<p>去る2007年3月8日〜11日に開催致しました第5回シリコンバレーツアーに参加された方々から感想をお寄せいただきましたので掲載致します。</p>]]>
<![CDATA[<p>大学生・社会情報学専攻</p>

<p>シリコンバレーで出会った素晴らしく濃い人々は、私がずっと抱えていた閉塞感をあっさりと吹き飛ばしてくれただけでなく、これから世界で生き残っていく上でとても大切なことを教えてくれました。それを言葉で表現することはとても難しいのですが、だからこそ行く価値のあるツアーだったと思います。帰国後、自分の感じ方や考え方がすっかり変わってしまっていることに気付いて驚く、ということが何度もありました。これからも、今回のツアーで得た経験を糧に、勇気を持って努力していきたいと思います。このような機会を与えて下さったスッタフやパネリストの方々には、感謝の言葉もありません。ありがとうございました。</p>

<p></p>

<p>会社員・IT企業勤務</p>

<p>とても充実したツアーでした。自分のこれから進む道がいくつも分かれている状態で参加させてもらいましたが、ツアー終了時にははっきりと自分の行く道を見つけることができました。それもパネリストの方々やツアー関係者様たちのおかげです。<br />
「百聞は一見に如かず」という言葉がピッタリだと思います。シリコンバレーに行って自分の眼で確かめて初めてその凄さを知りました。本当に参加してよかったです。"</p>

<p></p>

<p>大学院生・工学系専攻</p>

<p>もしもあなたがその四角いブラウザを出入りする情報に少しでも飽き足りなさを感じているのだとしたら、迷いなく本ツアーに応募すべきだ。私は本ツアーで、偶然にも同じ西海岸で働く、多くの日本人の生き様が、瞬間的に交差する３日間を目撃した。「そこで得られるものはこれとこれとこれです」等というつもりは全くない。言葉に砕いてしまえるものは、恐らくすでにネットの世界に転がっている。ただ一つ自分がいえることは、情報化のトリガーを引いたシリコンバレーによってさえも流動化されない"粘着した情報"がやはりシリコンバレーには存在し、日本とは異なる文化がそこには根付いているということだ。そしてそれは、誤解を承知で言葉にすると　「他人との関わり方の違いからくる、働き方の違い」という側面に顕著に現れているように思える。きっとそれはある種の日本人には心地よいもののはずだ。少なくとも自分にはそうであったから。詳細は是非自分の肌で確かめてほしい。</p>

<p></p>

<p><br />
大学生・生物化学専攻</p>

<p>グーグル、オラクルを見られた事、梅田さんや木田さんに会えたこと等、貴重な経験は数え切れないほどあるが、一番の経験は、「シリコンバレーで働く人たちの雰囲気、心意気を知れた事」だと思う。様々な価値観を持つ人たちが互いの価値観を認め合い、生活している姿はとても刺激的で、印象に残る経験だった。</p>

<p></p>

<p>大学生・法律学専攻	</p>

<p>今回SVツアーに参加できたのは、人生のターニングポイントであったのは確かだと思います。実際にSVで生活されているパネリストやスタッフの方々、将来的にSVで生活してみたい参加者との、膝を交えた会話が、自身の将来を考える良い材料となりました。<br />
SVを訪問して、「これからの世界を面白くする人たち」がこの地に集まる秘密を発見する事ができました。この発見は、19人19色な参加者の皆様、夜遅くまで残って下さったパネリストの皆様、そしてJTPAのスタッフの皆様のお陰です。今回のお礼は、必ず将来返します。20歳という年で参加できたことを、幸せに思います。"</p>

<p></p>

<p>大学院生・物理学専攻</p>

<p>今回のツアーでパネリストの方々の話を聞いて痛感したのが「好き」でやってる人にはかなわないということ。だから自分のキャリアを考える上でうまくやれるからではなくて本当にその仕事が好きか、おもしろいと思えるかを自問し続けて自分の道を探っていきたい。またツアーに参加する前に抱いていた一度専門を決めたらそれをやり続けなければとか何歳までにこうしなければといった閉塞感のようなものも完全に取っ払ってもらった。思いっきりやってみてそれでもそれが本当に好きなことと違えば新しいことに移ればいい。それは「逃げる」ことではない。こういう風に思えるようになったのは自分にとってすごく大きい。このツアーに参加できて本当に良かったです。</p>

<p></p>

<p>大学院生・医科学専攻</p>

<p>このツアーに参加させて頂いたことで、これからの自分の人生が大きく変わっていく予感がしています。日本にいたら、その個性は見られないような方々にお会いすることができ、自分も今のままでいいんだという気持ちとこれからも今回お会いできた方々をメンターに頑張っていこうという気持ちになれました。非常に濃密な４日間で、ツアー参加者のなかで一番高齢だった自分には体力的に結構きついものがありましたが、頭が冴えて眠れませんでした。また、若くて優秀なツアー参加者との出会いも私には大きな収穫で、大変刺激を受けました。ＪＴＰＡのメンバーの方々、ツアー参加者のみなさんに心から感謝しています。ＪＴＰＡメンバー、ＪＢＣメンバーとして一緒に活動できる日が来るように頑張ります。</p>

<p></p>

<p>大学生・情報工学専攻</p>

<p>このツアーの最大のメリットはJTPAスタッフやパネリストの方々、ツアー参加者などさまざまな人との交流にあるのだと私は思う。JTPAスタッフやパネリスト、参加者の方々には本当に感謝してもしたりない。とくにシリコンバレーインサイダーの方々の話ははんぱなくエキサイティングで、自分の将来を考える上で大きな糧となった。自分がおもしろい、ワクワクするような課題に取り組む、それが今は見つからないようだったら、興味をもったことをとりあえずやってみる。自分の直感を疑っちゃいけない。感じたことがうまく表現できないのがなんだかもどかしいけど、これ以上に有益なお金の使いかたを私は知らないし、これ以上にエキサイティングな4日間の過ごし方も、（今のところ）知らない。</p>

<p></p>

<p>大学生・農業経営学専攻</p>

<p>シリコンバレーに行って得た最大の収穫というのは「どうすれば楽しくビジネスマンとして生きていけるのか？」という問いに対してひとつの解とまではいかなくても、ひとつの方向性が見えてきたということなのかもしれない。その方向性とは好きなことを、徹底的に、効率的に、最高の環境でやるということである。非常に当たり前のことではあるのだが、働くことにネガティブな印象しか持たなかった私には非常に新鮮であった。このツアーで出会った方は、強烈な個性と才能を持った方々であり、そんな方が最高の環境で、自分の好きなことに、人生を賭けて取り組んでいるということに感銘を受けた。人生を賭けているのである。日本人なのにわざわざ日本から出てきて、日本語の通じない異国の地で、新しい価値の創造のために朝から晩まで働いているのである。しかし、カリフォルニアの太陽のせいなのか、そこに悲壮感は微塵も感じられなかった。会う方全員が、非常に明るく、そして取り組んでいる仕事については子供のように目を輝かせて話す姿を見て、こんな風に生きることができたら人生楽しいだろうなと思った。シリコンバレーの研究環境がすばらしいのは言うまでもないであろう。シリコンバレーほどエンジニア・研究者にとってよい場所はない。しかし、東京には少数しか生息しないであろうシリコンバレー人間を作り出しているのは環境だけではないはずだ。私にはシリコンバレー人間を作り出しているのは希望にも似たものなのではないかと感じた。それは好きなことを徹底的に追求していけば、それによって食うに困らないことは言うまでもなく、経済的、社会的に成功できるということを歴史が示していることに起因するのではないかと思う。さらにそれは特別な人が作り上げた歴史ではなく、その辺にいるような人が作ってきた歴史なのであり、隣の家に住んでいる人が作り上げるかもしれない歴史であり、そして何の変哲もないガレージで産声を上げた歴史なのである。「どうすれば楽しくビジネスマンとして生きていけるのか？」という問いには答えはないのかもしれないし、あったとしてもそんなに簡単にわかるようなものではないのかもしれない。しかし、好きなことに関して自分なりの野望を持ち、自分らしさを前面に押し出しながら、地道に物事に取り組んでいくことは非常に楽しそうに思えた。こんな風に働けたらいいなとも思った。そして爽やかな印象を持った。それは燦々と降り注ぐシリコンバレーの太陽だけのせいではないはずだ。「好きなことを徹底的に」。今年から社会人になる自分に向けたよいメッセージとなった。</p>

<p></p>

<p>大学院生・情報学専攻</p>

<p>これまで海外で働く、勉強するということに漠然としたあこがれはあったものの、正直リアリティはありませんでした。今回のツアーでは、それが具体的に、身近になったように思います。もちろん海外で生活することは大変な苦労はでしょうが、生き生きしている皆さんをみて、積極的に選べば十分可能なことだと感じることができました。もう一つ。もっとやりたいことをやっていいのではないか、と。むしろ、自分が本気でやりたいと思えるものに出会うための努力を怠けてはいけないな、と思いました。皆さんが生き生きとしているのは、本当に自分のやりたいことをやっている、もしくは真剣に探そうとしているからなのではないかと感じました。そして、さりげなくあってそれを支える文化、仕組み、人、広い空、とい