スカイライン・ベンチャーズでベンチャーキャピタリストとして活躍されている金子恭規氏をお招きし、セミナーを開催します。

金子氏は慶応大学医学部を卒業後、スタンフォード大学のMBAを取得、まだスタートアップだった頃のGenentechのプロジェクトに参画されたという経歴の持ち主。今回のセミナーでは事前にトピックを設定せず、JTPAボードメンバーの渡辺千賀氏が「徹子の部屋」スタイルで参加者の皆様からの質問を中心に金子氏にあれこれお話を伺うインタラクティブな会にしたいと思います。参加ご希望の方は、「金子氏に聞いてみたいこと」を1−2行簡単にご記載してお申し込みください。

関連記事:
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/main/data/frst200310/fst.html
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/main/data/frst200311/fst.htm

以下イベント情報詳細です。

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既にお伝えしております通り、2009年3月21日にJTPA シリコンバレー・カンファレンス 2009 が開催されます。

本カンファレンスの趣旨にご賛同頂ける皆さまによる広報等にご利用いただけるよう、プレスリリース及びバナーをご用意いたしました。

いずれも転載大歓迎ですので、ブログへの転載、バナーの掲載などを通じて広報活動にご協力頂ければ嬉しく思います。

バナーはこんな感じになります。開催日時が近づくにつれ、バナーの文章が変化します。

ご協力宜しくお願い致します。

プレスリリース (Google Docs)

カンファレンスバナー:


Silicon Valley Conference

JTPA シリコンバレー・カンファレンス 2009 の参加申し込みを2008年12月31日(水)まで受付中です。

開催日時 2009年3月21日(土) 8:30 〜 18:30
会場 San Jose State University
参加費 社会人: 200 USD, 学生: 150 USD
申込み こちらのページよりお申込みください
募集人数 先着200名

JTPAシリコンバレー・カンファレンスに参加しよう!

[シリコンバレーの「空気」を体感しよう!]

「空気読め」という言葉が世にでてしばらくになります。
この言葉が多くの人の心をとらえ、流行語となり、さらには日本語のコアに定着しつつあるのはなぜでしょうか?
それはこの言葉が、日本社会の現実を正確に切り取っているからでしょう。
日本においては、「空気を読んで」行動することへのプレッシャーが高く、窮屈感がある反面、予定調和的な居心地の良さもあるでしょう。
ただ、日本の空気のみにどっぷりと浸かっていると実感しにくいけれど重要なことが一つあります。
「その空気はたったひとつの空気ではない。」という事実です。
シリコンバレーには日本とは全く違った空気が流れています。
GoogleやAppleを生み出す「空気」
自分を貫くライフスタイルを実現できる環境の「空気」
不況など関係なくイノベーションを生み出し続けるエコシステムの「空気」
JTPAでは、日本からシリコンバレーでのキャリアを目指す人たちに、まずはシリコンバレーの「空気」に触れてもらおうと、毎年シリコンバレー・ツアーを開催してきました。

[シリコンバレー・ツアーはシリコンバレー・カンファレンスとして生まれ変わります!]

「今年のツアーはどうしようか?」という話になったとき、話題に上がったのは、「ちかごろの若い人たちはすごい!」ということでした。
多くの参加者たちが、用意されたコースの前後にプラスアルファで自ら企画して、ツアーで知り合った仲間を巻き込み、自分たちが見たいものを見に行き、会いたい人に会いに行く。
そのうち、「もう私たちが手取り足取りする段階ではないのかもしれない」という方向に話が向かいました。
シリコンバレー・ツアーの存在をアンテナに引っかけ、それに反応し、応募してくる若者たちの意識は十分に高い。
彼ら彼女らの意識の高さと行動力に、シリコンバレー・ツアーを委ねてみてはどうだろうか?
私たちは、ツアーの核となるきっかけだけを提供して、核の周りに結晶が成長するように参加者の自助努力にまかせる、そんな実験的試みもシリコンバレーらしいかもしれない。
そんなわけで、今年、JTPAは「シリコンバレー・ツアー」ならぬ「シリコンバレー・カンファレンス」を開催します。
あなたもその盛り上がりの中に巻き込まれてみませんか?

プログラム概要

講演
シリコンバレーで活躍するビジョナリーによる講演。
梅田 望夫 – MUSE Associates
大澤 弘治 – Global Catalyst Partners
金島 秀人 – Bio-Xcelerator, Inc
渡辺 千賀 – Blueshift Global Partners
海部 美知 – ENOTECH Consulting
パネル・ディスカッション
シリコンバレーの企業で活躍する技術者や起業家、大学で学ぶ留学生や研究者などによるパネルディスカッション。
就職・転職・職場関係などのキャリアライフ、ビザ・グリーンカードなどの移民手続き、生活のセットアップや日々の暮らし、などなど
実体験を交えてシリコンバレーでのキャリア構築のヒントを参加者と共有します。

募集内容

参加費
社会人: 200 USD, 学生: 150 USD
早期申込み割引(アーリーバード): 社会人: 150 USD, 学生: 100 USD
募集期間
11月15日から12月31日 (アメリカ西海岸時間:延長しました)
アーリーバード割引期間 11月15日から11月22日
募集人数
先着200名
応募方法
JTPA ウェブよりご案内いたします。
11/15追記
募集開始いたしました。こちらのリンクよりお申込みください。
ご興味のある方は、JTPA のメーリングリストに登録しておいていただければメールでご連絡します。
ご登録は下記のリンクからどうぞ。
http://three.pairlist.net/mailman/listinfo/jtpa-list
JTPA ボランティアスタッフ一同、皆様の応募をお待ちしております。

10月のサロンは、経産省の未踏ソフトウェア創造事業の支援を受けて開発されているブラウザオーバーレイ技術「Nayuta」の開発者であり、アップステアーズ社 (後にネットエイジCPが買収) 、株式会社ぽんこつなどの創業メンバーとしても知られる 山中 仁さんにホストしていただきました。
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以下は高田俊明さんによるレポートです。

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JTPA ギークサロン
山中 仁氏「『ここまでできる』 IE, Firefoxのブラウザ拡張ソフトの開発」
10月24日金曜日 午後7時 Palo Alto
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みなさまこんにちは!
10月のサロンは、経産省の未踏ソフトウェア創造事業の支援を受けて
開発されているブラウザオーバーレイ技術「Nayuta」の開発者であり、
アップステアーズ社 (後にネットエイジCPが買収) などの創業メンバー
としても知られる 山中 仁氏にホストしていただけることになりました。
「ブラウザ拡張」といえば今年3月の Flock 社の Erwan 氏のギーク
サロンが記憶に新しい方も多いと思いますが、 Erwan 氏のサロンが
Firefox / JavaScript 技術を中心としたものであったのに対し、
山中氏は 一般の C/C++ によるクライアントアプリケーション開発
技術を幅広く応用して、既存のブラウザインタフェースについての
不満の解決を模索しています。
サロン当日は、PC に付属するカメラでブラウザを制御する、という
ような技術についてもデモを披露していただけるかも!
「ブラウザ拡張って要は DHTML/JavaScript でしょ」なんて思っ
ている人は、ぜひこのサロンで目からウロコ体験をしてください。
会場で みなさまにお会いできることを楽しみにしています!
スピーカー: 山中 仁 (やまなか じん)
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東京工業大学出身。 1996年国際ロボットコンテストでイギリス人・
ドイツ人とのチームで優勝。 京セラ株式会社入社後独立、
株式会社ディノ、株式会社ぽんこつ、株式会社アップステアーズを
創業メンバーとして立ち上げ。
キャリアの初期においては二足歩行ロボットの分散シミュレータの
開発など主にリアルタイムシステムや画像処理関連の分野の業務に
携わっていたが 2004年結婚を期に将来を再考しネット系ソフトウェア
開発を軸とすべく 1年後に行動開始。 経産省の未踏ソフトウェア
創造事業にも採択されたブラウザ拡張を用いた画期的なクリップ/メ
モ作成ツールであるNayutaを開発、Lunascape社のサンノゼオフィ
ス立ち上げを通じて渡米。
現在フリーエンジニアとして活動中。
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Agenda: 「『ここまでできる』 IE, Firefoxのブラウザ拡張ソフトの開発」
– Nayutaを始めとしたブラウザ拡張ソフトの紹介
– 実際に拡張機能を作るまでを簡単に解説します
– 当日は例えばノートPCに付属のカメラを使ってブラウザ制御を
するデモなども披露できればと思います
– 時間があれば拡張ソフトの開発で成功した企業を挙げて分析を
加えてみたり、今後のウェブ開発の主軸がどうなっていくのかを
会場の皆さんと考えていけると良いですね
以下イベント詳細です。

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シリコンバレーのハイテク分野でキャリアを積んでみたいと思っている学生および若手社会人の方々を対象にJTPAでは第1回シリコンバレーカンファレンスを開催します。
昨年まで計6回開催されたツアーから一日のカンファレンスへフォーマットの変更となります。
梅田望夫、大澤弘治、渡辺千賀、海部美知による講演、およびシリコンバレーの企業で働く技術者を中心に、起業家、留学生などによるパネルディスカッションといったプログラムを予定しています。
「どうしたらシリコンバレーで働けるの?」
「シリコンバレーで働いている人ってどんな人たち?」
「アメリカの大学院に留学するってどんなこと?」
そんな疑問に対する答えを、自分の目で見て探してください。
開催は 2009年3月21日(土)を予定しています。
応募の詳細は10月中旬頃に告知予定ですが、ご興味のある方は、JTPA のメーリングリストに登録しておいていただければメールでご連絡します。
ご登録は下記のリンクからどうぞ。
http://three.pairlist.net/mailman/listinfo/jtpa-list
JTPA ボランティアスタッフ一同、皆様の応募をお待ちしております。

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JTPA ギークサロン
「高田俊明氏とWAN Optimizationについて語る」
9月12日金曜日 午後7時 Palo Alto
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みなさまこんにちは!
9月のサロンは、急成長を続ける WAN 最適化市場のトップ企業、Riverbed 社の高田俊明氏にホストしていただけることになりました。
地理的に分散した拠点 (データセンター群、営業拠点群、事務処理拠点群など)
を緊密に連携したいというニーズがますます多くの企業にとって必要になるいっぽう、WAN
を介した接続が遅くて十分な稼動スピードが得られない、という起こりがちな問題を劇的に改善する技術、WAN 最適化。私たちの多くが
すでに恩恵を受けているかもしれない (けれど学ぶ機会が なかなかない) この重要な技術について、高田氏に直接お話を伺えるチャンスです!
会場で みなさまにお会いできることを楽しみにしています。
スピーカー: 高田 俊明 (たかだ としあき)
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Dream Train Internet で初期の ISP のサーバ/ネットワーク構築に関わり、その後 Digital Magic Labs
にて、Free software プロジェクト GNU Zebra に参加、 OSPFd の実装を担当。 2001年に渡米、 IP
Infusion, Inc. にてOSPFv2/v3, ISIS プロトコルを実装およびメンテ。
2005年より現職 Riverbed Technology, Inc. にて、WAN Optimization 製品 Steelhead
の主に Network Integration を担当。
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Agenda: 「WAN Optimization 入門」
  - WAN Optimization とは?
  - どのような環境で必要とされるのか?
    なぜ WAN Optimization が必要なのか?
   (Case study, Scenario 等)
  - WAN Optimization に効果のあるプロトコル/ないプロトコル
  - WAN Optimization を提供しているベンダー、それぞれの特徴
  - 現在/今後のマーケット
  - 動作原理、技術概要、トリック
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以下、イベント詳細です。

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JTPA ギークサロン
「洛西一周氏と新しいインターフェイスの発想について語る」
8月8日金曜日午後7時
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今回のギークサロンは「紙copi」、「NOTA」の開発者、洛西一周氏にホストしていただきました。
rakusai_geek.jpg
以下は吉澤剛氏によるレポートです。
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今回のセミナーでは、洛西さんに彼のUI開発手法やUI哲学について、これまで彼が作ってきたアプリ(ジョークアプリ含む)を例に語っていただいた。
例えば、個性豊かな個人秘書(犬のタローや母ちゃん,etc)がskype経由でToDO管理をしてくれる「デキる俺」と、自動情報収集プレゼンメーカーのMashStar。一見まったく関連のないこの2つのジョークアプリは、実はともに「何かを作る/入力する障壁をとにかく減らす」という彼のUIに対する姿勢から生まれたもの。本来見たくもない仕事のリスト、面倒な管理作業の障壁を取り除くには、楽しいskypeチャットにしてしまえばいいという発想から「デキる俺」が生まれた。また、MashStarにいたっては、作業を減らすどころか、ズバリ「準備ゼロの最強プレゼンテーション!」をねらったもの。どちらもジョークアプリだが、何かを発想するときに核となる哲学があることの重要性を物語っている。

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JTPA ギークサロン
「洛西一周氏と新しいインターフェイスの発想について語る」
8月8日金曜日午後7時
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インターフェイスとは人間とシステムをつなぐ部分のこと。開発現場においてはコンセプトとプログラミングとデザインの中間にあるもの。中途半端な存在だが最近成功している企業はインターフェイスが競争優位になっていることも多い。過去のプロダクトの事例を持ち出しながら、発想と設計において意識していること、成功例、失敗例、インターフェイス設計に役立つ工夫などについて洛西氏が話します。
洛西の開発手法:
インターフェイス屋さん、つまり発想屋さんになる
デザインから考える
人の話から考える
自分の苦い/うれしい体験から考える
他のサービスやシステムから考える
洛西プロダクトのメインコンセプト:
何かを作る/入力する障壁をとにかく減らす
きれいなものを作るコンピュータから書き散らすためのコンピュータへ
Notaが目指すのは、Web上のカジュアルなコラボレーション
現場で役立つインターフェイス設計の工夫あれこれ:
いわゆるプログラミングの教科書の逆を行くインタフェース設計論
・エラーをまるめる
・最初の負担を減らす
・操作完了前インタラクション
・コンマ一秒でこれだけ差が出る
・非合理的なレイアウトを活用する
・驚き最大の法則
・音を効果的に使う
・プラットフォーム(またはインターフェイスガイドライン)に逆らう
スピーカー: 洛西一周 (らくさいいっしゅう)
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100万人以上の利用者を持つソフトウェア「紙copi」や「NOTA」の開発者。
インターフェイスデザイナー。「人間味ある」ソフトウェアづくりを模索している。
2007年米国にて起業。Nota Inc代表。その他、数々のヒットを飛ばすジョークウェアの作者としても売り出し中。
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—-以下、イベント情報詳細です。—-

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