JTPA(Japanese Technology Professionals Association)は技術を志向するプロフェッショナルがシリコンバレー/サンフランシスコ・ベイエリアで働くのを支援する日本語コミュニティです。
科学発展や公共への利益のために設立/運営されていることで米国IRSよりNPO法人として認定されており、歳入法第501条(c)(3)に基づき免税認定を受けています。

日本の技術系人材に対する広報
日本在住の技術系のバックグランドを持つ人たちにシリコンバレーで働く魅力を発信する活動を行っています。

シリコンバレーで働く人のネットワークの構築
日本領事館によればシリコンバレーでは日本からの駐在員/研究者/留学生及びその家族を含め4-5万人程度の日本人が居住しているそうです。他にも多数の日本語を話す技術系人材がシリコンバレーの現地企業や教育・研究機関などに勤務・就学しています。JTPAでは既にシリコンバレーで働く人々のコミュニティーを形成していきます。

主な活動

現地技術系セミナーやテックトーク・ネットワーキングイベントの開催
Meetup: JTPA イベント
当日のイベントへの参加方法などについてはFAQをご覧ください。

インターネット・SNSを活用した情報提供・交換およびイベントの企画
Twitter: @JTPA
Quora: JTPA – 世界で働くエンジニア事情

日本在住の若手技術系人材のためのシリコンバレーカンファレンスの企画・運営
シリコンバレー・カンファレンス 2009
シリコンバレー・カンファレンス 2011

スタッフ
JTAPスタッフについて

JTPAでは寄付を募集しています
JTPAはスタッフも全てボランティアで活動しており、団体としての活動資金はイベントでの参加費や寄付によって賄われています。最近までのJTPAイベントでは、学生の方々を含めて多くの人に参加していただけるようにするためイベント参加費を当日の軽食代などの実費よりもやや低く設定しており、基本的にはイベントで得られる収益はマイナスの状態で運営して参りました。今後は新型コロナウイルス禍の影響によりイベントはオンラインで行っていく予定ですが、より実効的なイベント運営のためにウェビナーなどの有償システムの利用も検討しており、そのためには新たな運営費用をかけていくことが必要となります。皆様のご支援を宜しくお願い致します。下記リンクより任意の額をPayPal・クレジットカード・デビットカードを使ってご寄付いただけます。

 

ご勤務先企業でBenevityなどのシステムを通じて企業のマッチングをお使いになれる方は、JTPAの法律上のNPO法人名である「Assistance for Japanese in Science and Technology」で検索して寄付していただくことができます。ご検討いただけますようお願い致します。


Japanese Technology Professionals Association
E-mail: info@jtpa.org