2月のギークサロンでは Ubisoftの小保田 宏幸 氏をお迎えします。

Ubisoftは20ヵ国以上に拠点を持ち、総従業員数は1万人近くになるという超多国籍のゲームパブリッシング・開発会社で、Assassin’s CreedやFar Cryを始めとしたPlayStation, Xbox, PC向けの大規模なタイトルを軸に、その他Just DanceシリーズやTom Clancyシリーズなどで知られています。

小保田氏が所属するSan Franciscoスタジオでは Rocksmithという本物のエレキギターを使ったゲーム(2014年のJTPAの忘年会で展示して頂いたゲームです)を代表として、現在はSouthPark The Fractured but Wholeというタイトルの開発を行っています。Ubisoftでは1つのゲームタイトルの開発に複数のスタジオが関わるケースが多く、これも日米のスタジオを中心とした複数のスタジオの合同開発で進められています。

 

当日はリードエンジニアとして活躍されている小保田氏から、複雑・大規模・多拠点化したゲーム開発の現場をご紹介頂きます。また、距離・時差・言語・文化の違うチーム間での開発をどのようなツール・インフラを用いていかにして乗り越えようとしているのか、チームのクリエイティビティを発揮させるにはどうすれば良いかについて伺います。

参加申し込みはmeetupより: http://www.meetup.com/ja-JP/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/228747279/
2/26 金曜日 パロアルト 19:00開場、19:30時より小保田氏のトーク開始

参加費は$8。軽食つき。学生/賛助会員は無料になります。その場合はmeetupにて土田か山中までご連絡下さい。


 

■アジェンダ:

・大規模ゲーム開発の現場

・魅力的なゲームを生み出すには?

・チーム間での距離、時差、言語、文化の壁を乗り越えるためには?

・質疑応答

 

■スピーカー:

小保田 宏幸 (こぼた ひろゆき)氏 [ https://www.linkedin.com/in/hiroyuki-kobota-6a88a32 ]

携わった代表ゲーム:「SoulCalibur」及び「鉄拳」フランチャイズ、「Killswitch」、「AfroSamurai」、「SplatterHouse」など

1998年 東京工業大学 卒業
1998年 バンダイナムコゲームズ 入社 (当時の社名はナムコ株式会社)
2003年 バンダイナムコゲームズ 米国支社(サンノゼ)に転勤、渡米
2014年 Ubisoft 入社

ユービーアイソフトが進める日米共同開発の現場 時差や言語の壁を乗り越えて【CEDEC 2015】
http://www.famitsu.com/news/201508/29087193.html

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