「日本ベンチャー・アントレプレナーがIT事業でアメリカに進出する方法」開催レポート
みなさん、こんにちは。
畑野浩氏による、先日の渡辺千賀氏のセミナーのレポートをお送りします。
----
このレポートでは、公開されているストリーミングやスライドにはなるべくないような内容を報告したいと思います。開催会場で渡辺氏が直接語ったことやなるべく参加者の反応が大きかったことをレポーターになりきって書いてみます。
みなさん、こんにちは。
畑野浩氏による、先日の渡辺千賀氏のセミナーのレポートをお送りします。
----
このレポートでは、公開されているストリーミングやスライドにはなるべくないような内容を報告したいと思います。開催会場で渡辺氏が直接語ったことやなるべく参加者の反応が大きかったことをレポーターになりきって書いてみます。
11月20日金曜日 午後7時 Palo Alto
11月の JTPA セミナーは、JTPA のファウンディングメンバー・
ボードメンバーでもある渡辺千賀氏によるひさしぶりの講演です!
スタンフォードMBA取得後、マッキンゼーでの活躍を経た後、
現在 コンサルティング会社 Blueshift Global Partners のファウ
ンダー・社長として、技術関連事業での日米企業間アライアンスと
先端技術に関する戦略立案を行っている渡辺氏。
「IT関連では、日本企業がアメリカで成功した事例はほとんど
ありません。そんな中で、10年以上日米間の事業開発にかか
わってきた経験に通して考え てきた、『成功の確率を上げる方法』
についてお話したいと思いますが、同じような経験をしてきた
参加者の皆さんと活発に意見交換もしたいと思います。」
みなさま、こんにちは。8月14日に開催しましたJTPAセミナー「小池良次氏とクラウド(騒動)について語る」--書籍「クラウド」にまつわる四方山話--のレポートをお送りします。
--------
■ 自己紹介
今回は書籍「クラウド」の四方山話を中心にしてみたいとおもいます。
僕は「ITジャーナリスト」という肩書きで、フリーランスを20年ぐらいやっています。情報通信系でフリーランスでやっている人は製品のレビューをやっている人が多く、ちゃんと執筆だけで十分な収入を得ているひとはたぶん10名もいないと思います。アメリカにいるフリーランスは3~4人程度でしょう。