カテゴリー: インタビュー Page 1 of 3

後藤牧子氏

2004年2月28日
JTPAニュースレター、マンスリーインタビューの第4回目は、教育機器や玩具向けの半導体チップを開発するアプローズテクノロジーズで新規事業開拓マネージャーを務める後藤牧子さん。後藤さんは大学を卒業してから思いがけず半導体の世界に飛び込み、『縁』があってシリコンバレーに来られました。アプローズ社はシリコンバレーではまだ珍しい、日本人のチームが創業したベンチャー企業で、後藤さんは共同創業者の一人でもあります。また、映画「ラスト・サムライ」のヒット以降、町で見ず知らずのアメリカ人男性から「あの映画を観たか」と一度ならず声を掛けられたことがあるという後藤さんは、おそらく彼らが後藤さんを見て、(勝元の妹“たか”を演じる)小雪を思い出すからではないかと思われることも、ここに付記したいと思います。

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村山 尚武氏

2003年10月16日
JTPA ニュースレター、マンスリーインタビュー第3回目は、シリコンバレーのベンチャーでBusiness Developmentに携わる村山氏をお招きしました。
村山氏は、日本の銀行員をキャリアの出発点としながらも、スタンフォード大で
のMBA取得を契機にシリコンバレーに残り、戦略コンサルタントの仕事を経て
現在はスタートアップで働かれています。

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松宮 博氏

2003年9月18日
JTPA ニュースレター、マンスリーインタビュー第2回目に、Agilent Technologiesで、半導体チップの自動計測器(ATE)の開発に携わる松宮氏をお招きし、インタビューしました。
松宮氏は、1つの会社でキャリアを着実に築いてきたスペシャリスト。その間、用意されたレールを歩いてきたわけではなく、アプリケーションエンジニアからアーキテクトへという、ユニークなキャリアをデザインされていらっしゃいます。
松宮氏とcollaborateしてみたい方は、技術交流分科会にもぜひご参加ください。

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東原朋成氏

2003年8月14日
JTPAニュースレター編集部、monthly meetingにTensilicaでチップ設計のエンジニアをされている東原氏をお招きしインタビューを行いました。
シリコンバレーにいる理由は「そこにはシリコンがあるから」という東原さん。自分の分野を極めたければ、そのメッカにいるべきだという信念を持ち、アメリカに滞在している理由は、あくまでもやりたい事がそこにあるからだけだと力説します。
同時に、技術者の技術を評価し、それを伸ばそうとする環境が米国には整っていることも、東原さんの活躍の影の大事な要因であったのではないかと編集部は感じました。

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インターンレポート:杉村 武昭 (すぎむら たけあき)

所属: 東北大学大学院工学研究科機械知能工学専攻
研修機関名: トリニティーセキュリティーシステムズ社 (JETRO BIC内)
研修期間: 2003年 2月24日-2月27日
研修にあたっては、マーケティングリサーチやそれをもとにした戦略の立て方について大変密度の濃い指導をしていただきました。リサーチにあたってまず仮説を立て、それを具体的な数字から検証、立証していくことや、それらを最終的にメッセージとそれを支えるファクトとしてまとめて1枚のスライドに練り上げる過程を実際に体験することができました。

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インターンレポート:須田 紘行 (すだ ひろゆき)

所属: 東京大学理学部物理学科
研修機関名: トリニティ・セキュリティ・システム社 (JETRO BIC内)
研修期間: 2003年 2月24日〜2月28日
お会いした皆さんがしっかりとした「自分」を持っていたということが最も印象的でした。逆を言えば、私はまだ、自信を持って人にアピールできる「自分」を持つことができていないということを痛感しました。

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インターンレポート:兼橋 正人 (かねはし まさと)

所属: 東北大学理学部物理学科
研修機関名: Quantum14,Inc. (JETRO BIC内)
研修期間: 2003年 2月24日〜2月28日
ベンチャー企業のトップはとにかく高いモチベーションがないと務まらないなというのが実感でした。学会時など、機会のある時には情報収集+ネットワーキングを怠らず、常にアンテナを張って市場の動向を見極めるなど毎日が勉強との事でした。常に進歩していかなければならない、そのダイナミクスを体験できたのが大きな収穫でした。

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インターンレポート:飯沼 規予彦 (いいぬま きよひこ)

所属: 早稲田大学理工学部機械工学科
研修機関名: Global Alliance Partners
研修期間: 2003年 2月18日〜2月28日
シリコンバレーで働く、起業家・コンサルタント・投資家・弁護士・エンジニア等様々な方にシリコンバレーの様子や,仕事観,価値観、モチベーション等をインタビューできた事はこの上なく自分の価値観、キャリアの参考となり、毎日がとても刺激的でした。 

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世界市場へのアプローチ

AcapelはITベンチャーSoftFrontの100%子会社として2000年6月にサンノゼに設立された。SoftFrontは札幌を本社とする総数125名の企業で、年商約10億円の有力ベンチャー。SoftFrontの事業内容は、インターネットを介して音声を伝えるためのVoIP(ボイスオーバーIP)の各種技術開発やシステム構築。アメリカ法人であるAcapelは、SoftFrontのVoIP技術をデファクトスタンダードとするために世界市場へのアプローチを強めるため、札幌発世界標準を目指して設立されたもの。今回のインタビューではAcapelの若いマネジャー3名にお話を伺いました。 (インタビュー日:2002年6月13日)

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渡辺 誠一郎

ラジオ少年時代からのモノ作りへの夢を持ちつづけた渡辺さんは、長年大手の日本企業に勤務された後、外資系の大手企業を経て、仲間と夢の機械を作るべく起業されました。インタビューを通じて大企業の良かった点悪かった点や、起業をしようと決めたときのから現在までの、モノ作りに賭けるストーリーを伺うことが出来ました。(インタビュー日:2002年6月14日)

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