JTPAでは、2002年の7月設立より、ご寄付を頂いた企業様のご好意やボランティアの皆様のご尽力により、組織確立と活動の充実を目指してきました。2003年からこの春にかけては、様々な努力が実り、大きな躍進を遂げたと自負しております。
具体的には、米国国税局による免税非営利団体としての承認を受けたことに加え、日本から学生を中心とした20名の研修ツアーを成功裏に終え、またシリコンバレーでも各種セミナーを実施、ボランティアチームによる、毎月のEメールニュースレターの発行や技術を深堀するワークグループ立ち上げなど、求心力も高まってきています。
以下、個別活動に付き概要をまとめましたので、ご一読下さい。
JTPA 事務局 2004年3月31日

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JTPAでは、活動の趣旨に賛同頂ける企業の皆様に一口4500ドルより寄付をお願いしております。
このたび、2003年度(2003年7月より2004年6月)にご寄付を頂いております企業様を掲載したスポンサー企業ページを新設しましたので御覧下さい。なおスポンサーに関するご質問はinfo@jtpa.orgまでご連絡下さい。

JTPAはこのたびIRSより501(c)3免税ステータスの承認を受けました。501(c)3は、
1)多くの人々に貢献するために
2)多くの人々より寄付を集めて運営される
という二つの条件を満たすノンプロフィット団体に対し、厳格な審査のうえ適用されるものです。
この承認により、JTPAに皆様から頂くご寄付も免税となります。
詳しくは、IRSのサイトをご覧下さい。

Frontline誌 2002年9月号より
シリコンバレーは、アメリカだけでなく世界のハイテク産業の震源地である。そしてそれを支えるのは、世界から集まる優秀な移民たちだ。白人は人口の50%を切り、3人に一人はアメリカ以外で生まれ、4人に一人はアジア系となっている。インド系・中国系の移民などは、半数前後がマスター以上の学歴を持ち、上場企業の社長を含めた重要な地位に就き、経済的に恵まれた生活をしている人も多い。

2002年8月2日 産経新聞「正論」欄より
本紙七月四日でも報道されたが、「ジャパニーズ・テクノロジー・プロフェッショナルズ・アソシエーション(JTPA)」というNPO(民間非営利団体)をシリコンバレーに設立した。 シリコンバレーには、プロフェッショナルとして活躍することを目指し、技術志向の若者たちが世界中から集まってくる。その競争と切磋琢磨(せつさたくま)の中から絶え間なくイノベーションが生まれてきた。シリコンバレー経済は今どん底にあるが、水面下での先端技術開発の勢いは衰えていない。いずれ「まだ見ぬイノベーション」を創出し、世界経済を活性化させる役割を担うことだろう。
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フォーサイト誌 毎月連載(2002年8月号より)
シリコンバレーに住む日本人を毎回一人ずつ取り上げてインタビューしたもの。フォーサイトのトップページから左側バーの「シリコンバレーからの手紙」のリンクをたどるとバックナンバーを読むことができる。